2月定例県議会開会@埼玉県議会

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12715580_1104222026278621_6038360441504773001_n12715288_1104222052945285_1557422912047544968_n12742810_1104222079611949_7370217706492012375_n本日からいよいよ2月定例県議会が開会しました。
約2兆8000億円という欧州の一国ほどもある規模の埼玉県。予算審査は県議として5度目となります。
知事からの議案提出に先立ち、先日ミサイルを発射して東アジア情勢をかく乱し愚挙を繰り返す北朝鮮に対し、議員提案として「北朝鮮が強行した水素爆弾実験と称する核実験及びミサイル発射に断固抗議し、制裁強化の徹底を求める意見書」を全会一致で議決しました。その後は知事から28年度予算に対する基本的考え方(施政方針)の演説がありました。
新年度、県は「2025年問題への挑戦」を掲げるとともに、「稼ぐ力」「シニア革命」「人財の開発」の3つの取り組みを強化する事で埼玉県から日本の課題を克服するモデルづくりを行なうといった考え方に基づいて、予算編成を行いました。

示された予算規模は
一般会計 1兆8805億2600万円(2.8%増)
特別会計 6493億6972万円(5.3%増)
企業会計 2793億9910万円(8.5%増)
となっております。
上記の予算案。知事が各部局に振り分けて執行する数千、数万に及ぶ事業について、県議会でこれから約一か月かけて詳細に審査することになります。
私も戸田市の代表として、また会派「無所属県民会議」の一員として、しっかり県民要望の実現に取り組んでまいります。