一般質問最終日

こんばんは。

すがわら文仁です。

本日は、県議会での一般質問最終日です。
市議会とはかなり違う雰囲気です。

刷新の会からの意見書、決議も9件提出しました。

私にとっては初めての県議会でしたが、
あっという間に一般質問最終日を迎えました。
議会での審議内容は、後日レポートにて
報告したいと思います。

すがわら文仁

花と緑のまちづくりセミナー

こんばんは。

すがわら文仁です。

本日は、笹目コミュニティセンターに参りました。

戸田市のリサイクルフラワーセンターの取り組みが、
花のまちづくり国際コンクールにエントリーしました。

その記念として、花と緑のまちづくりセミナーを行っています。
写真は、本日講演をしていただいた、コンクール審査員の
オデットさんです。

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すがわら文仁

笹目地区環境対策協議会

こんばんは。

すがわら文仁です。

ただいま、笹目地区環境対策協議会の総会に参加しています。
埼玉県地球温暖化防止活動推進員の黄綿様から、
家庭でできる省エネ節電対策について講演頂いております。

今年の夏は電力供給が逼迫する見込みです。
県庁や市役所でも節電の取り組みをすすめていますが、
皆様のご家庭でも節電対策をお願いします。

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すがわら文仁

篠沢秀夫教授の講演会

こんにちは。

すがわら文仁です。

本日は、日本ALS(筋萎縮性側索硬化症)協会
埼玉県支部の総会に参加いたしました。
クイズダービーでお馴染み篠沢秀夫教授の講演会です。

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この病気は10万人に1人、まだまだ難治、
そして理解されない難病です。
前向きに明るく取り組んでいる方が多く、
敬意感服の一言です。

篠沢教授の著者「命尽くるとも」に直筆サインもいただきました。

すがわら文仁

埼玉版サマータイム

おはようございます。

すがわら文仁てます。

節電のため、埼玉県庁ではサマータイムを導入することになりました。

本日の新聞でも報道されています。
以下に引用します。

「県庁版サマータイム」実施へ 勤務時間 30分繰り上げ

産経新聞 2011.6.16 22:26

福島第1原発事故で予測される電力不足への対策として埼玉県は16 日、
「県庁版サマータイム」と称して職員の夏季の勤務時間を30分繰り上げると発表した。

県人事課によると、7月15日~9月15日の間、
県警本部と出先機 関を除く本庁128課、
計約3500人の職員を対象に勤務時間を30分繰り上げ。
開庁時間は現行の午前8時半~午後5時15分から、
午前 8時~午後4時45分となる。

これにより、クーラー使用時間を30分短縮し、600キロワットを 節電。 また、期間中は原則として残業は不可とし、
照明やパソコンなど の使用電力1時間当たり約1千キロワットを節約する。

一方、県管財課は最大使用電力を15%削減する庁舎設備の節電計画 を策定。
電力需要の逼迫(ひっぱく)度に応じて3段階で、
照明の半数 消灯やコピー機、プリンターの半数停止を行う。

県人事課によると、基本的には節電計画のみで15%削減を目指す が、
サマータイムで補完し、県として節電に取り組む姿勢を示すとい う。
担当者は「職員の働き方を見直すきっかけにする。かけ声だけにな らないよう徹底する」と話した。

すがわら文仁

戸田公園駅での駅頭と動画撮影

こんばんは。

すがわら文仁です。

本日は、戸田公園駅にて朝立ちを行いました。
沢山の方々から声をかけていただきました。
ありがとうございました。

その後は事務所に戻り,スタッフといっしょに
ホームページで公開する動画の撮影作業を行いました。
20日から6月定例議会が始まるので、
それに向けた意気込みをお話ししています。

本日撮影した動画は、編集作業が終了し次第公開いたします。

また、県議会のインターネット中継サイトへのリンクバナーも
設置いたしますので、ぜひご覧ください。

すがわら文仁

加須市にて震災被害状況の調査

こんにちは。

すがわら文仁です。

今日は、旧騎西高校(加須市)を訪問しました。
双葉町から避難された方々が現在970名います。
井戸川町長から現状と課題のお話を伺いました。

こちらは、30センチ以上盛り上がった住宅です。
液状化による被害が確認できます。
19世帯が自宅に住めずに避難生活を余儀なくされてます。

すがわら文仁

戸田市から予算要望について説明を受けました

こんばんは。

すがわら文仁です。

本日は、平成24年度の戸田市から埼玉県への予算要望について、
戸田市役所で説明を受けました。

埼玉県の予算は県の事業に対するものですが、
県の事業と戸田市の事業とは関連するものも多くあります。
そのため、予算編成の際には市の要望を参考にすることも重要です。

私が所属する刷新の会を通じて、
県議会でしっかり要望していきたいと思います。

すがわら文仁

拉致問題も忘れてはなりません

こんばんは。

すがわら文仁です。

今日は、体操競技NHK杯を観戦しました。
戸田市の女子選手2人は、代表枠には入らないまでも
ミスも少なく頑張りました。

その後、明治大学開かれていたで危機管理学会に出席しました。

学会の後は、お茶の水から浦和駅近くで行われる拉致関連の勉強会に
向かいました。
震災復興に注目が集まる中でも、拉致問題も忘れることなく対応して
いかなければなりません。

すがわら文仁

県議会に向けて打ち合わせ

こんばんは。

すがわら文仁です。

本日は、事務所で20日からの県議会に備えて打ち合わせ中です。
震災から3ヶ月経ちましたが、
一向に進まない沿岸の瓦礫撤去や原発対策。
埼玉県も大幅な補正予算編成が予測されます。
放射線対策が後手にならないように各方向から提言をしていきたいと思っています。

尚、学校プールの水の放射線について戸田市が昨日発表を行いましたが、
放射線は不検出だったとの事です。

すがわら文仁

ドクターヘリが3機体制に

おはようございます。

すがわら文仁です。

埼玉県はドクターヘリを3機体制にし、夜間のドクターヘリも
再開する予定です。
新聞でも報道されましたので、以下に引用します。

埼玉県、防災ヘリ3機体制へ 夜間ドクターヘリ再開
日経新聞 2011/6/8 1:34

 埼玉県は7日、2011年度中に県防災ヘリコプターの体制を3機に拡充すると発表した。昨年7月の県防災ヘリ墜落事故で現在は1機だが、県単独で新規に配備し、消防庁からも救助消防ヘリを無料で借りる。防災ヘリは整備や点検で通年で運航できないため3機を保有し、常時2機が出動できる体制をとる。

 これにより、墜落事故以降、休止していた夜間のドクターヘリの運航を再開する方針だ。

 11年度中にイタリア製のヘリコプター「アグスタAW139」を2機配備する。消防庁から借りる機体も県が購入したものと同じで、県が保有する既存の防災ヘリに比べてエンジン出力で約2倍の性能がある。墜落事故の反省から空中に停止する性能を向上させ、高度の低い場所でも安定した作業ができるような機体を導入する。

 防災ヘリは年1回の耐空検査や飛行時間に応じた点検で、1年で平均3カ月は運航できずにいた。2機体制でも整備や点検で1機での運航となるケースがあり、3機体制で常時2機が出動できるようになる。

議員インターンシップ説明会

こんばんは。

すがわら文仁です。

今日は、NPO「ドットジェーピー」の議員インターンシップ説明会
に行ってきました。

今回は、菅原事務所で初めての本格的なインターン受け入れです。

ドットジェイピーが運営する「議員インターンシッププログラム」は、
近年企業や大学で導入されている「インターンシップ」という
研修制度の議員版プログラムです。

2ヶ月間という期間、議員と行動を共にする事で、
議員の仕事はどんなものなのか、どんな思いを持って活動しているのか、
政治は社会とどのようにつながっているのかを直接体験し、政治への関心を高め、
自分の将来や今後の生活に活かす事を目的としています。

参加される学生さんは、必ずしも政治家志望の方だけではないようです。

どんな学生さんに来ていただけるのか、楽しみです。

インターンシップの様子も、随時ブログにて報告したいと思います。

すがわら文仁

マニュフェスト検証会

おはようござきます。

すがわら文仁です。

先日参加した、上田知事のマニュフェスト検証会について
の記事が新聞に掲載されていました。

以下に引用します。

上田知事が2期8年のマニフェスト検証 「実現に 信用得られた」

産経新聞 2011.6.6 22:20

7月31日投開票の知事選への出馬が確実視されている
埼玉県の上田清司知事が自身の成果を検証する
「2期8年マニフェスト検証 日本再生埼玉イニシアティブ発表会」が6日、
さいたま市大宮区で開かれた。

発表会ではまず、上田知事が2期8年の成果を説明。
平成15年比で福祉関連費が2千 億円増えた一方、
負債を2050億円減らしたことを示し、
「行財政改革の成果を医療や福祉へ配分できている」とした。

また、ボランティアと商店街が連携した高齢者支援団体を
今月末までに県内26市町で設置するなど、
地域住民の支え合いも進んだと強調。
地域と小学校との交流団体もほぼ全校で組織し、
不登校生徒の数が全国8位から24位まで改善したことにも言及した。

産業分野では、企業誘致で鉄鋼、食品、紙などが伸び、
県内総生産の伸び率が全国2位であることを紹介。
「相対的に、『元気な埼玉県』と言える」とした。

こうした実績を元に「実現力に関してはある程度の信用を得られた」と発言。
今後の戦略として、
(1)暮らしの安心を確立し経済活性化につなげる
(2)企業も県民もイノ ベーション(革新)の波を起こす
(3)自立自尊の埼玉をつくる-を挙げた。
「埼玉は、海がないことを除いては日本の縮図。埼玉がモデルになり、イニシアチブをとらないとい けない」と述べた。

発表会には県内各界から5人の講評者が出席、
意見を述べた。
和光市の子育て支援ネットワーク代表理事、森田圭子さんは
「子育て支援拠点が本格的に展開された」と評価。
埼玉ニュービジネス協議会の平沼大二郎会長は
「人気がない県をどう高めていくか」と質問。
上田知事は「例えばエコタウンなどのモデル事業展開で魅力アップできる」と答えた。