【新元号は「令和」】

【新元号は「令和」】

先ほど、新たな元号「令和」が発表されました。

万葉集巻五、梅花の歌三十二首の序文、「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭(らん)は珮(はい)後の香を薫らす」から引用され、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ、という意味が込められているそうです。

我が国の元号は、645年の「大化」から始まったとされ、1300年以上にわたって途切れることなく続いているまさに国柄を示すものです。

248番目の元号「令和」が国民に愛され、その込められた意味をあらわすような新時代へと国民みんなで歩み出す、そんなワクワクした思いを感じずにいられません。日本人で本当によかったです。

新時代を象徴する新年度は、私にとって初めての予算年度です。これまでの歴史に感謝しながら和を重んじ、自然を美しいと感じる感性を大切にして新しい価値を創造していけるよう、戸田市のため我が国のために一生懸命に頑張ってまいります。

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