下水道フェスタ2014

荒川水循環センターにて。
この処理施設で毎年開催される下水道フェスタ2014に伺いました。

今年は下水道活性汚泥法という今の下水道の仕組みが考案されてから100周年ということで、記念イベントと式典が同時に開催されており、いつもより盛大です。

式典には上田知事もお越しになり、来賓紹介の後に埼玉の下水道のシンボルマークの標語「下水道100年先も光る水」を作った中学生の馬場君の下水道に対する想いを発表。

式典の後は知事と施設内部を視察。活性汚泥法の主役である微生物を顕微鏡で見たりもしました。

182万県民の下水を処理する当施設は流域下水道としては日本一の処理量を誇り、全国でも大阪に次いで2番目に歴史のある施設です。

下水道は普段見えないけれど、とても重要な社会インフラです。

地域にとっては迷惑施設でもある水循環センター。これまで皆さんには下水道の臭気や搬出入する大型車両など、様々なご協力を頂いております。

地元県議として、地域の声を細やかに届けていきながら、施設の更新を着実に進め、耐震化や臭気対策などにも継続して予算を組んでいただけるよう、これからも働きかけて参りたいと思います。

また、是非こういった機会を通じて下水道に対する県民に理解が拡がればありがたいと思います。

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