供託してきました

こんばんは。

埼玉県政を改革!
すがわら文仁です。

今朝は戸田公園駅で
朝立ちをいたしました。

今日で駅頭は576日目です晴れ

その後は法務局へ行き、
選挙の供託をしてきました。
60万円が必ず戻ってくるよう
頑張りますパンチ!

事務所に戻ってコンビニ弁当で
腹ごしらえ。

今夜は、事務所開きに向けた
資料作りに励んでいます。

事務所開きは
20日9時からの予定です。

地域の皆様にも参加いただければ
幸いです。

読売新聞に掲載されました

こんばんは。

埼玉県政を改革!
すがわら文仁です。

私と仲間で作った「埼玉県政を改革する会」が
読売新聞の記事に掲載されました。

各方面で注目していただいて、
嬉しい限りです。

新聞記事を引用します。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110304-OYT1T00289.htm

 統一地方選前半戦(4月1日告示、10日投開票)の埼玉県議選で、「無所属」の看板を前面に掲げる候補予定者の動きが目立ち始めた。

 政権交代後の混迷で、政党のしがらみのなさをアピールした方が得策との判断が働く一方、旧態の議会風土を変えたいとの思いもあるようだ。

 南23区(和光市・定数1)に初出馬する和光市議・井上航(31)もその一人。4年間の市議時代、自転車にまたがり、町中の人に声をかけては、議会での発言を練る試みを重ねてきた。

 「政党に入ると、議会での賛否は答えありきになってしまう。無所属は党本部に左右されることもなく、自由に政策提言ができるのが魅力」と話す。3日には、通勤・帰宅時間帯の東武東上線和光市駅に立ち、「無所属」と書かれたパンフレットを計4時間半かけて配り続けた。

 1月、同じく「無所属」を強く打ち出す春日部市議・白土幸仁(37)、元戸田市議の菅原文仁(35)と「埼玉県政を改革する会」を作った。白土は東8区(春日部市の一部・定数3)、菅原は南20区(戸田市・定数2)でそれぞれ初挑戦する。

 無所属ブームは、自民党長期政権が崩壊した1993年の直後にもあり、今回は第2次ブームともいえる状況。国政の停滞、地方首長・議会の対立が目立つ2元代表制の袋小路……、共通するのは政党の対立が足かせになるとの見方だ。

 南17区(志木市・定数1)から3選を目指す鈴木正人(42)は第1次ブーム世代だ。93年に日本新党で河村たかし衆院議員(当時)の秘書になって以来、新進党で上田清司衆院議員(当時)秘書、志木市議、県議と歩んだ。一貫して無所属。県議会では、5人の無所属議員で作る会派「無所属刷新の会」代表を務める。

 2月27日には、地域政党「減税日本」を率いる名古屋市長の河村から電話が入った。「おみゃあ、減税日本、入ってちょうよ」。鈴木は「親分に大変申し訳ないですが、無所属でやらせてください」と断った。河村は「正人ちゃんも会派の代表をやっとるからな」と引き下がった。無所属はどうしても譲れなかった。

 南23区に立つ井上は、政治団体「埼玉改援隊」の松本武洋・和光市長を支援する少数派の市議でもある。井上は最近、松本とこんな約束をしたという。「自由に議論し、政策を深める議会風土に変えていこう」(敬称略)

(2011年3月4日17時26分 読売新聞)

自転車で御用聞き

こんばんは。

埼玉県政を改革!
すがわら文仁です。

今日も一日中自転車御用聞きに行って参りました自転車
色々な意見を伺いました。

その後、事務所で作業をこなしてメモ
11時過ぎに帰宅しました。

明日も朝が早いので、
11時半には就寝したいと思います。

明日も頑張ります。

すがわら文仁

ホームページをリニューアルしました。

こんばんは。

埼玉県政を改革!
すがわら文仁です。

ホームページをリニューアルしましたパソコン

http://www.sugawarafumihito.com

これまでの政策やこれからの政策を
分かりやすく発信しています。

動画を使って情報発信もカチンコしていく予定です。
ご期待ください。

twitterも復活しました。
日頃感じたことをつぶやきますので
フォローをお願いしますビックリマーク

http://twitter.com/sugawarafumi

すがわら文仁

本日、新たな世界に一歩踏み出します!

本日、戸田市議会議員の辞職届を、伊東秀浩議長に渡しました。

自動失職という選択もありましたが、記者会見をして、自分の道を示しているので、ここでしっかりとケジメをつけて、選挙に向き合うのが、正しい道だとおもいました。

前進をするならば、退路を断って、臨むのが筋です。

これで、私は全力100%で自分の政策を発信し、県政を目指すことになります。

もとより、地盤、看板、かばんはありません。

やることは、いつものとおり、一人街角に立って、お一人おひとりにお訴えさせていただくほか道はありません。

地道なことしかできませんが、それでも市民、県民をために、政治の信頼を取り戻し、真摯に改革を進めて参りたいと思います。

これからも、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

無所属3人の共通政策です。

埼玉県政を改革する会 共通政策

「埼玉県政を改革する会」は、党派を超えた無所属の立場で、県民が主役の政治を実現します。斬新な発想
と長期的な視点に立ち、持続可能な社会を構築し、市町村議会での経験を活かして、県内地域の課題解決に取り組み、若さと行動力で埼玉県政を大きく改革する
原動力になることを目的とします。

共通政策

1、教育・子育て環境の充実で「若き県」埼玉の未来を育てる
・公立中高一貫校の増加と、教員の質の向上による、県内教育環境の充実。
・子どもの貧困をなくして、多様な子育てニーズにきめ細かく取り組む。

2、産業の活性化と雇用を増やして「働く県民を応援する」埼玉県
・埼玉県版紹介予定派遣事業の実施など、雇用のミスマッチの解消と新卒の雇用創出。
・中小企業に国際競争力をつけ、県産品のブランディング化など、県内産業の活性化。
・都内への通勤をより便利にする鉄道・地下鉄・道路網などの整備。

3、健康と命への不安をなくし「長寿の県」埼玉の実現
・がん対策や小児救急など、病院間の医療ネットワークの形成。
・各種ワクチンや子ども医療費助成など、命に関わる政策の市町村格差を解消。
・高齢社会に備えた医療・福祉サービスの充実と、人口比医師数ワースト1位からの脱却。

4、財政再建を推進し「持続可能な埼玉県財政」の確立
・「子供にツケをまわさない」財政運営の推進。
・聖域なき補助金改革を断行し、補助金・交付金をゼロベースで見直し。

5、「県のリーダーシップ」による、市町村の枠組みを越えた連携を推進
・広域連合などの積極的な導入により市町村業務の効率化や経費削減をはかる。
・道州制も視野に入れ、財源を含む権限を国から県へ、そして市町村へと移譲する。

6、若い力で「改革の県議会」を主導する
・県民への説明責任を果たす議会基本条例を制定する。
・議員定数、報酬の大幅削減と、公費による海外視察を廃止。
・政務調査費の領収書の全面公開。

以上

決意表明

日記をご覧いただいている皆様本日の新聞報道(朝日、毎日、東京、埼玉)にもあります通り、今春4月10日の統一地方選挙(県議会議員選挙)に出馬をさせていただくことを決意しました。

すがわら文仁オフィシャルブログ Powered by Ameba

同時に、保守系の無所属で活動する若手市議2名(和光市の井上市議、春日部の白土市議)とも共通政策をつくり、連携をはかっていくこともご報告させていただきます。

初当選以来の約6年間、市議会議員の仕事をさせていただき、未熟者ながら、本気で人生を政治に賭けて参りました。

ただがむしゃらに政治を変えたいと訴えた1期目。

目上の方々とぶつかることもありましたが、いくつかの政策実現を経て、政治の本質や汚い部分を垣間見ることができました。

2期目。「それじゃ落ちるよ」といわれながらも、72項目の具体的で詳細な政策提言と、本人自転車御用聞きによる市民の声を直接聞くスタイルにこだわりました。

おかげさまで、選挙では、戸田市政始まって以来という、4143名もの方々からの応援をいただいて、2期目を当選させていただきました。

当選後の2年間は、1期目よりもさらに政策実現、そして市民のための政治を追求してこれたものと自負しております。

また、これまで、しがらみや馴れ合いとは無縁に、長いものに巻かれずに活動できましたのも、「頑張れ、まけるな」と応援していただいた、皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

この六年間でのいろいろな経験や出会いや応援してくださる方々の力強いご推挙、そして自分の政治への志から、考えに考えた末、退路を断って「県政の場に挑戦したい」との結論に至りました。

そのきっかけは一つではありません。

同じ課題を認識する若手政治家とのたくさんの出会い。

市議として感じてきた都道府県と市町村の制度の壁。

情報公開の不足と説明責任を果たさない事による市民の感情と県政のかい離。

地方分権を、今まさに分権の現場の都道府県で論じる必要があること。

都道府県財政の課題は戸田市の比ではないのに、全く手を付けてこなかった議会と議員。

議会のリストラも徹底してやらなければなりません。

選挙の前だけ現れて「あれもやりたい。これもやります。」という、口だけ政治で市民を欺く、汚い政治家への怒り。

なにより、市民のために責任を果たす政治家としての使命を果たす志のため。

今の混乱して将来に夢の持てない政治を、何とかしなければならないのです。

私が政治の世界に身を投じ、6年を迎えて35歳になります。

もし、挑戦が叶ったならば、35歳から40歳まで、ひとの人生において一番、体力と気力そして知力が充実する4年間を、戸田市の代表として、政治の現場で発揮させていただきます。

また私の挑戦について、ご批判もあると思います。

特に、投票していただいた方の中に、「4年間頑張ってほしかった」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

そういった方には、2年で辞職することに、大変申し訳なく思っています。

(政治家は、説明責任を果たす事が一つの使命と考えておりますので、もっと説明を、という方がおりましたら、直接お話しにお伺いします。ご連絡をお待ちしております。)

しかし、補完性の原則という言葉もあるように、今の埼玉県政の場から、戸田市の出来ない部分を、市と県の橋渡し役として、違う角度から戸田市に貢献する事をもって、政治家の責務をしっかり果たすことも、また出来ることではないかと思っています。

また、マニフェストの詳細については、後日、発表させていただきます。

また、いつもの通り、どんな小さなご意見もお伺いしてまいりますので、ご意見、ご要望、お待ちしております。

今後ともさらなるご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

菅原文仁

(注:写真は埼玉新聞の記事)

始動!

2日の自転車ご挨拶、4日の駅頭でスタートした今年の活動。

ご覧のとおり、日記の更新はマメではありません(ツイッタ―はもっと・・)が、顔と顔、目と目があう直接の声を重視(いいわけ?)している私です。

おかげさまで6年4か月前、平成16年の9月からはじめた街頭駅頭活動も今日で540日を数えます。

自分の日記にはいつ駅頭を行い、何枚配れたのかをメモしていたんですが、友人市議から、そんなにたくさんやっているなら何回目って表示を作ったほうがいいよとのアドバイス。

確かに自分の目標にもなりますし、通る方からの励ましの言葉もいただいて、嬉しい思いもできますし。

という自己満足になってしまっているんですが、これからも政治活動を続ける限り、継続していきたいと思います。

久しぶりに友人からの電話があり、「死ぬ気で頑張れよ!」と励まし?の言葉をもらい、嬉しい。

政治は常在戦場。

「金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。」とのチャーチルの言葉が思い浮かびました。

今年も一年ありがとうございました。

本日で、2010年も終了します。

今年一年、振り返ってみると、実に様々なことがありました。

国全体でいえば、民主党政権の期待した色々なことが、ほとんどでことごとく失望に変わり、政治は混迷しました。

政治不信、政党批判がこれほどまで高まったようなことは、過去に例をみないほどになりつつある状況です。

一方、我々地方政治は、橋下市長、河村市長、阿久根市長といった首長が注目を集めました。期待なのか、危うさなのか、それはともかく、これからの地方政治のあり方や、議会議員の役割が問われはじめているのだと思います。

戸田市政は、3月の市長選では、神保市長が4選を果たし大きな政変もない状況です。


自信も、議員として6年目になり、雇用・経済の分野では、私の発案から、中小企業振興条例が軌道に乗り、条文作りからの本格的な議員立法に携わる事ができ
たことや、行革の分野では、職員・議員互助会への公費支出削減と廃止の実現や、財政年次報告書の策定を実現したり、福祉の分野では、父子家庭の父への職業
訓練給付事業の拡大を実現させることができました。

疲弊する地域経済と雇用。ばらまき、非効率を脱却しきれない地方行政。子ども、障害者、高齢者の福祉も問題が山積しています。教員の不祥事や児童生徒の教育環境への不安。分権の在り方や地域連携も進めなければなりません。基盤整備の遅れも地域の発展を送らせています。

しかし、推進力となるはずの地方議会は旧態依然としており、ただ椅子を温めれいるだけ。地方政治は実際、危機的な状況です。

来年、私は、そんな状況に一石を投じ、本当の行政改革、本当の情報公開、本当の財政健全化、本当に子どもたちにツケを回さない政治を実現するために、大きな挑戦をさせていただく予定です。

若者が、戦いを恐れていては、政治を変えることはできません。

若輩者の私ですが、立てた志を曲げることなく、これからも、何事にも囚われない、しがらみのない立場で、真面目な納税者がばかを見ない政治を目指して頑張りますので、益々の叱咤激励をよろしくお願いいたします。

よいお年をお過ごしください。