戸田から日本を動かす!
新3大プロジェクト
これまでの3大プロジェクトで築いた成果を土台に、次なるステージへ。「こどもまんなか」「100年健幸」「防災・減災」の新3大プロジェクトを、戸田発のモデルとして磨き上げ、市民の命とくらしを守りながら、戸田市の成長を力強く加速させます。
- こどもまんなか
プロジェクト - 「大人目線」の支援から
「こども目線」のワクワクへ大人視点の支援から、子どもの好奇心や体験を起点とすることで、学び・居場所・相談が切れ目なく届く「チルドレンファースト」のまちをつくります。
- 100年健康
プロジェクト - 健康維持から、
「幸せ(ウェルビーイング)」の実感へ運動・食・健診など心身の予防に加え、社会参加とつながりを広げ、孤立を防ぎながら「ウェルビーイング」を実感できるまちを目指します。
- 防災
プロジェクト - 「もしも」の他人事から、
「いつも」の我が事へ平時と非常時の境目をなくす「フェーズフリー」の視点から、日常の中で備えと避難行動を定着。訓練の日常化や要支援者援護を強化し、災害時の被害を最小化します。
01
家族に寄り添うまち、戸田
切れ目なく支える
給食で子どもを応援
県南初となる小中学校の給食費完全無償化の実施、食育のさらなる推進
妊娠・出産の安心
妊婦タクシー券の配布、妊婦の健康支援の充実、卵子凍結費用の助成
産後支援の強化
産後ケアの無償化拡大、産後えーる事業のサービス拡大、産後うつ対策の強化
放課後の居場所の拡充
学童保育の充実と「待機児童ゼロ」の実現、児童館プリムローズのリニューアル
保育の安心
0~2歳保育料の段階的無償化、こども誰でも通園制度の導入、特別支援保育の充実
子ども・若者の伴走支援
困窮世帯向け学習支援拠点やこどもの居場所の拡大、子ども・若者総合サイトの充実
子どもの健康対策
小児救急医療の充実、健診データ(PHR)の活用、子どもの視力低下予防の推進
02
教育で選ばれる
まち戸田
子どもの主体性を伸ばす
学びの力を伸ばす
個別最適で協働的な学びの推進、戸田型PBLの推進、STEAM教育の充実
海外に挑む学び
中学生の英検費用助成の拡大、海外留学奨学金の拡大、中学生の海外留学の実施
夢と挑戦を育む教育
トップアスリートなど多彩な先生による特別授業の実施、部活動の地域展開の拡充
一人ひとりに合った学び
戸田型インクルーシブ教育モデルのさらなる推進、医療的ケア児の通学環境の整備
安心して通える学校へ
不登校支援のさらなる拡充、ネットを含むいじめ防止対策の強化
切れ目のない教育支援
入学前学校見学会の実施、幼保小架け橋プログラムの推進、教育総合DBの拡充
学校施設の整備
戸田南小学校の増築、美笹中学校の建替え、中学校武道場へのエアコン設置
03
人生を豊かに彩る
まち戸田
日常の居場所も
市民が主役の文化芸術
とだアーティストバンクの設立、市民参加型事業の実施、市所有アートの活用
スポーツをもっと身近に
地元チーム・アスリートとの連携強化、バスケットコートなど都市型スポーツ環境の整備
学び直しと人材発掘
戸田市民大学のリニューアル、学習者交流会の実施、地域人材の活用促進
地域拠点の整備
西部福祉センターの再整備と図書館の併設、東部福祉センター体育室への空調整備
図書館を居場所に
若年層向け蔵書の充実、館内カフェスペースの設置、アートギャラリーの設置
スポーツセンターの再整備
敷地拡大・建替えを基本として再整備計画に着手、400mトラックの設置を検討
水辺と花火の魅力発信
県と連携したボートコース周辺のリニューアル推進、戸田橋花火大会の継続と魅力発信
04
ウェルビーイングが
実現するまち戸田
誰一人取り残さない
健康寿命を伸ばす
健幸アンバサダー1000人の養成、とだウェルネスマイレージ事業の拡充
介護と見守りの安心
地域包括ケアの推進、成年後見金融包摂モデルの構築、認知症サポーター1万人養成
女性の健康を支える
現役世代のがん対策や骨粗しょう症対策の推進、プレコンセプションケアの推進
孤立や孤独を減らす
ひきこもり・自殺予防対策の充実、重層的支援体制による支援の充実
外国人政策の推進
部局横断の外国人政策PTの設置、生活ルールブックの配布とマナー講座の実施
共生のまちづくり
障害者福祉会館のリニューアル、公園へのインクルーシブ遊具の設置
障がい者の自立支援
「18歳の壁」対策の実施、福祉的就労の拡大、産学官連携による一般就労の創出
05
365日ずっと安心な
まち戸田
被害を最小化する備えへ
河川の治水強化
笹目川の特定都市河川指定、笹目川排水機場の能力向上、さくら川護岸整備の延伸
ボートコースの治水力向上
ボートコースの貯水能力向上、ボートコース入口樋門の整備促進
消防体制の強化
東部分署の建替え実施、新たな指令センターの整備、西部分署の建替え着手
大規模災害対策
「戸田市版FEMA」の充実、気象防災アドバイザーの活用、福祉避難所の拡充
家庭防災力の充実
感震ブレーカーの導入費用支援、防災ハザードブックの更新、ペット同行避難の推進
地域防災力の強化
車中泊避難体制の整備、全避難所における防災訓練の実施、備蓄物資の計画的な入替え
見守りと防犯の強化
防犯カメラ約400台の大規模更新、子ども見守りGPS機器の購入費助成
06
ライフラインの更新で
快適なまち戸田
生活インフラをアップデート
埼京線の安全性向上
市内3駅へのホームドア整備の促進、JR東日本と連携した鉄道安全対策の推進
道路の安全対策
通学路の危険対策の実施、街路樹等の予防剪定の推進、自転車通行空間の整備
水道の老朽化対策
基幹管路の大規模更新、東部・中部浄水場の統合、安定供給に向けた経営の推進
下水道・水路の長寿命化
老朽下水管の計画的な更新、持続可能な料金体系の検討、計画的な水路管理の促進
新曽土地区画整理の推進
北戸田駅西口駅前整備の完了、まちなかウォーカブルの推進、公園や調節池の整備
マンション住民の安心確保
マンション管理条例の制定と老朽化対策の推進、ファミリー向け住宅の供給促進
地域公共交通の再編
下笹目バスターミナルの整備、トコバス路線の再構築、新たなモビリティの導入検討
07
暮らしの質が高い
まち戸田
公園のレベルアップ
カーボンニュートラルの推進
電力リバースオークションの導入、カーボンハーフの達成、SDGs共創基金の活用
サーキュラーエコノミーの推進
ごみ分別と資源化の徹底、分別マイスター制度の創設、フードロス対策の推進
持続可能なごみ処理行政
蕨戸田衛生センターの早期復旧、再整備計画の推進、リチウムイオン電池対策の徹底
ネイチャーポジティブの推進
さくらそうプロジェクトの推進、彩湖自然学習センターを自然再生の拠点として刷新
受動喫煙対策の強化
公園内の原則禁煙の本格導入、埼京線3駅前喫煙所の段階的な廃止
彩湖・道満グリーンパークの刷新
水と緑の公社による宿泊キャンプ場の整備、彩湖・道満GPリニューアル計画の策定
公園の質と魅力向上
計画的なトイレ洋式化、ボール遊び広場の整備、夏休みの花火使用ルールの策定
08
人が集まる元気な
まち戸田
地域経済を回す
物価高から暮らしを守る
国・県と連携した迅速な物価高騰対策の実施、インフレ対策型融資制度の創設
地域経済の好循環をつくる
TODAPAY発行による市内経済の活性化、事業者と連携した戸田ブランドの開発
ふるさと納税で事業者を応援
市内事業者の商品・サービスの発掘、全国へのプロモーションによる納税額の確保
人材確保を応援
市内就業者への奨学金返済支援制度の創設、エッセンシャルワーカー支援の検討
官民連携を加速
公民連携窓口「とだラボ」の機能強化、企業や大学等との連携による新たな価値創造
町会・自治会を元気に
町会の活性化推進に関する条例の制定、居場所機能としての会館の活用促進
戸田を盛り上げる
戸田ふるさと祭りと戸田市商工祭の同日開催、戸田マラソンへの駅伝種目の追加
09
未来を拓く
共創のまち戸田
自ら動く市役所へ
行政DXの徹底
生成AI等のテクノロジー導入による業務効率化の推進、DX人材の採用・育成の充実
情報発信や広聴の強化
公式LINEの充実による「スマホ市役所」化、AIブロードリスニング導入の実証実施
公共調達の円滑化
DXによる事務負担の削減、物価スライドによる入札不調対策、公契約条例の検討
事務事業の見直し
事務事業の総点検と統廃合の推進、役割を終えた事業や不要な会議の原則廃止
職員の育成と確保
民間企業等との人事交流、管理職採用やアルムナイ採用等による人材確保の強化
外郭団体の改革
外郭団体の活性化方針に沿った市出資団体の統合、市出資団体の経営力強化
堅実で健全な財政運営
持続可能な財政の堅持、ボートレース財源の確保、基金を活用した公共事業の推進
すがわら文仁 略歴と実績
すがわら文仁 市政レポート「市長公約 特集号」
【発 行】2026年2月
【ご挨拶】スピードと実現力でやり遂げる!
【実績と略歴】すがわら文仁が実現したこと、プロフィール
【戸田から日本を動かす!新3大プロジェクト】「こどもまんなかプロジェクト」、「100年健幸プロジェクト」、「防災・減災プロジェクト」
【すがわら文仁の公約】挑む。守る。走り続ける。9つの挑戦
PDF形式(2.5MB)でダウンロードしていただけます。ダウンロードは こちらからどうぞ。


