【スマートウエルネスシティ・埼玉フォーラム】
本日は、県内の多くの自治体関係者の皆さまをお迎えして、戸田市文化会館にて「スマートウエルネスシティ・埼玉フォーラム」を開催いたしました。
今回のフォーラムは、スマートウェルネス首長研究会に所属する本庄市・美里町・戸田市が主幹で開催することとなり、本市は開催地となりました。
掲げられたテーマは、「来るべき2040年までの85歳以上人口の高止まりと少子化〜基礎自治体が今すぐ開始すべき政策とは〜」です。
超少子高齢化社会が間近に迫る中、戸田市では100年健康プロジェクトの一環として、「健康まちづくり」を喫緊に取り組むべき極めて重要な課題と捉え、すべての子どもからお年寄りが人生100年時代を心豊かに、健康で元気に過ごせるよう、スマートウエルネスシティの実現に向けた様々な施策を進めており、本日はその取り組みの一端をお伝えいたしました。
その中では、「健康まちづくり」は行政のみで解決できるものではなく、市民や企業、そして専門家の方々との連携・協力が何よりも重要であり、共創が大切であるとのお話しをさせていただきました。
また、フォーラムでは、筑波大学の久野譜也教授をはじめとする専門家の方々の発表や、武蔵野銀行の長堀頭取による基調講演、スポーツ庁のスポーツ総括官の大杉様などから、健康施策やスポーツ政策、地方創生への取組みについて、それぞれの立場からの発表がありとても貴重な学びの機会となりました。
参加した首長の皆様からは、パネルディスカッションを通じて活発な意見交換が行われ、参加者のそれぞれの知見が広がり、新たな政策へのヒントが得られました。
本日のフォーラムがご臨席の皆様にとって実り多い学びと情報交換の場になることを願っております。
秩父市の清野市長様、毛呂山町の井上町長様、神里町の山下町長様、小鹿野町の森町長様、神川町の櫻澤町長様、東秩父村の高野村長様、入間市の濱川副市長様はじめとする自治体関係者の皆様そして多くの企業の皆様には誠にありがとうございました。改めて感謝申し上げます。
また主幹自治体として本庄市の吉田市長様、美里町の原田町長様には、取りまとめいただき誠にありがとうございました。
戸田市ではこれからも市民の実感とエビデンスにつながる健康まちづくりを積極的に行ってまいります。関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。




