【持続可能な開発目標(SDGs)先進度首都圏4位に】

【持続可能な開発目標(SDGs)先進度首都圏4位に】

本日の日経新聞に、国連が定める持続可能な開発目標Sustainable Development Goals、略してSDGs(エスディージーズ)に叶う街づくりに取り組んでいる都市ランキングで、戸田市が首都圏で4位に(全国12位)なった、との報道がありました。

上位に大都市が並ぶ中、小さな都市ながらも環境保全活動に力を入れてきたことや、子育て支援への積極的な取り組みが評価されたということです。

大変有り難く誇らしいことですので、市民の皆様に共有させて頂きたいと思います。

これからも様々な挑戦と根気強い実践を続けて、更なる市民の実感へとつながるよう励みたいと思います。

【戸田市から2名の先生が文部科学大臣表彰を受賞】

【戸田市から2名の先生が文部科学大臣表彰を受賞】

平成30年の文部科学大臣優秀教職員表彰が発表され、本市の二名の先生方が受賞されて市長公室に表敬訪問としてお越しいただきました。

お二人におかれては、小学校での音楽教育への積極的な取り組みや中学校での道徳教育への積極的な取り組みなどをはじめとする様々な優れた実践が評価されてこの度の表彰となりました。

この文部科学大臣表彰は、市単位では数年に1人出るか出ないか、というものであり一度に2人もの方が表彰を受けるというのは県内でも政令市を除いてほとんどないことで、大変誇らしく心強いものです。

これからも、他の先生方の模範となるような素晴らしい教育実践をしていただくよう、心から期待しております。

本当におめでとうございました。

【ボートコースの守り人、別府さんから「オールモニュメント」を寄贈して頂きました】

【ボートコースの守り人、別府さんから「オールモニュメント」を寄贈して頂きました】

JR戸田公園駅や市役所ロビーでお客様を迎えるオールのモニュメントの作者、別府克己さんは50年以上前からボートコースの艇庫でボートの修理やボランティアをされている、知る人ぞ知るボートコースのレジェンドです。先週、その別府さんが奥様のヒロ子さんと来庁され、新たな作品を寄贈して頂きました。

今回のモニュメントは、来年の東京オリンピックにも合わせて作った特大サイズです。

ボートのまち戸田を知って頂くためにも、多くの市民が集まるスポーツセンターのロビーに設置させて頂きたいと思います。

現在89才という別府さんは、奥様はとても仲良しで、お話中手を繋いでいらっしゃるのが印象的で微笑ましく感じました。

これからも創作活動やボランティアにお元気でご活躍頂き、ボートを盛り上げ頂きたいと願っております。

当日の様子が先週のJ:COMニュースと、今日の埼玉新聞に掲載されました。

【セブン–イレブン・ジャパンとの災害協定締結】

【セブン–イレブン・ジャパンとの災害協定締結】

昨日、セブンイレブンジャパン様が来庁され、地震や風水害などの災害時における物資提供や情報などの供給を協力する災害協定を締結しました。

セブンイレブンジャパン様とは、昨年8月に包括協定を結んで以来、市内の各店舗での市の広報の掲示やシェアサイクルの展開など様々な協力を頂いており、今回の協定も、8月の協定に基づく協議の結果、締結することとなりました。

昨日のJ:COMニュース、そして今日の読売新聞さんの朝刊の記事にも取り上げて頂きました。

この協定に尽力して頂いた関係する皆様に感謝するとともに、戸田市の防災力がさらに高まり、市民の安心安全につながることを期待しております。

【全国初、ボートレース場に常設ボーネルンド社様の遊び場を設置します】

【全国初、ボートレース場に常設ボーネルンド社様の遊び場を設置します】

昨日は、知育玩具で有名なボーネルンド社の中西社長と、ボートレース振興会の伊東常務理事、そして私(戸田競艇企業団企業長)が、市役所にて合意書を交わし、ボートレース戸田の施設内に子供の遊び場「モーヴィ」のオープンを発表致しました。

ボートレース場内へのボーネルンド社様と提携したキッズスペース「モーヴィ」は全国初となる取り組みであり、ボーネルンド社が全国に展開する「キドキド」をベースにした子供が自然に身体を動かして遊びながら学べる遊具施設です。

私は、これからのボートレース場は、これまでのファンの為はもちろんですが、それだけではなく、地域のためにあるコミュニティ型のアミューズメント施設になるべきだと思っております。

この施設モーヴィのオープンから、ボートレース戸田を「ファンに愛され、地域に親しまれ、社会に貢献する」施設へ向けた第一歩にしたいと思います。

2月8日からオープンしますので、ぜひ一度ご来場いただき、「質の高い世界の遊び場」に触れていただきたいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

 

【平成31年賀詞交歓会】

【平成31年賀詞交歓会】
本日は、平成31年戸田市賀詞交歓会を開催させて頂きました。
おかげ様で市内各界各層から多くのご参加を賜わりました。

私から新年のご挨拶を申し上げましたが、概要をホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。

年始のご多用にも関わらず、ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

http://www.city.toda.saitama.jp/…/m…/2019gashikoukankai.html

【平成31年仕事始め式】

【平成31年仕事始め式】

本日は、仕事始め式からスタートです。

9時に行いました仕事始め式で、職員の皆さんに向けてご挨拶しました。
午前中は市の関連団体の皆さんとのご挨拶。そして午後は市内の保育所や公民館などの出先機関を周ります。

(以下は、仕事始め式の挨拶の抜粋です)

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
平成31年の年頭、仕事始め式にあたり、ひと言、ご挨拶を申し上げます。

こうして新年の仕事始めを迎えるにあたり、皆さんの顔を見渡しますと、何となく清々しく、溌溂とした表情の方がたくさんいるように感じます。元日から正月らしい天候が続く中、健やかに新春を迎え、充分に英気を養ったのではないでしょうか。

私も、わずかな休みではありましたが、家族との時間を過ごすことができました。そして元日の初詣にも参拝し、日本国の繁栄と、14万戸田市民の幸せを祈願し、今年も安心と活力あふれる戸田市のために、全力で取り組んでいくことを誓いました。

さて、今年は、今上陛下が退位され、長く親しんできた「平成」の時代が終わりを迎えます。そして5月より新元号のもとで皇太子さまが新たに即位され、我が国の新たな歴史が始まります。

市政においても、日本全体が新たな時代へと踏み出すこの一年を変革のチャンスと捉え、私たちは今こそ心機一転、閉塞感やデフレマインドを克服して前を向き、明るい未来を切り開くべく果敢に挑戦を行なう組織となるよう、大きく舵を切っていかなければならないと感じています。

市長として初めての当初予算となる新年度予算については、そのような観点も踏まえ、公約である「つくる、まもる、つなぐ」3×3の「9つの挑戦」の具現化に向けた第一歩を踏み出すスタートを着実に進めたいと思います。

時代の変化が激しく、将来の予測が難しい今だからこそ、私たちは、市民のニーズを的確に把握するためにこれまで以上に地域の声を直接聞く姿勢が求められております。そして厳しい財政状況を踏まえれば、全ての要望を実現する事は不可能です。最善で最適な施策を展開するため、市民、そして議会の皆様、もちろん職員の皆さんとの対話を進め、知恵を出しあい、共に汗を流すことこそが重要です。それが新たな時代にふさわしい予算編成へと結びついていくはずです。

折しも、ポスト情報社会である「ソサエティ5.0」いわゆる創造社会の到来が叫ばれ、IoTやAI、ロボット、ブロックチェーンといったデジタル技術が経済社会情勢に大きな変化をもたらす『超スマート社会』がすぐそこまできています。

こういった社会の到来が、今後行政にどのような影響をあたえるのか、まだ誰も予測できませんが、わかっていることは、主役はあくまで人間であるということです。そして、私たち行政職員も、時代の潮流を捉え、市民が中心の豊かな地域社会を展望し、変化していかなければなりません。そのためにも、職員の皆さんは内に籠らず、積極的に新境地や地域社会に出て頂き、イマジネーションと、クリエーションの二つの想像力・創造力を発揮し、これまでの枠を超えた発想をもって問題解決にあたって頂きたいと思います。

職員の皆さんの高い志と成長が、戸田市役所という組織のしなやかさや強さをつくり、一人一人が元気に活躍する戸田市を築く事ができるものと、私は確信しております。

ぜひそのような決意をもって、市民が幸せを実感できるまち「戸田」の創造を期待しております。

結びに、今年の干支である「亥」は、骨組みを表すとそうです。また「猪」は、神の使者とも言われ、勇気や武勇の象徴とされてきました。
私は、今年を「市政の骨格を築き上げる年」とすべく、勇猛まい進し、戸田市政の新たな歴史の幕開けを導いて参る決意です。

職員の皆さんには今年も一年、それぞれの部署で大いに力を発揮して頂き、ご健勝にてご活躍頂きますよう、心からお祈り申し上げます。

お正月から元気の出るニュースです

お正月から元気の出るニュースです❗️

第40回全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)決勝にて、戸田市出身の長谷川唯選手(戸田市スポーツ栄誉賞)、土光真代選手がフル出場で活躍し、日テレ・ベレーザが大会連覇を果たし、リーグ戦、なでしこリーグカップと合わせた3冠を達成しました。

天皇杯を獲得した宇賀神友弥さん、そして長谷川さん、土光さん。大活躍する皆さんは、市内サッカー少年団から育った戸田っ子達です。ご本人達の努力はもちろんですが、育ててくれたコーチ達もほんとに素晴らしい、市民の誇りです。

来年の東京オリンピックでの大活躍、心から期待しております😊

(写真は長谷川唯さんにスポーツ栄誉賞を授与した際の写真です)

https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3563275.htm

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます🎍

2019年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は、まさに歴史の境目となる一年です。平成の時代は終わりを告げ、新しい元号が始まります。そうすると、いま私が昭和を懐かしく感じるように、いつの日か平成生まれの若い方々が「あの時代は…」と形容する日が来るのかも知れません。

そのような中、市政については、私が市長をお任せ頂いて初となる予算を組むことになります。

これまで先達が積み重ねてきた歴史や伝統を大切にしながら、様々な主体と対話を重ねて行政に新たな変革を起こしていくことが必要になってきています。

新たな未来を切り拓いて行くため、(猪)イノベーションを生み出す一年になるよう一生懸命頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、新年のご挨拶とは、話が変わりますが、本日19時よりテレビに出ます。

ネットでは「埼玉の奇祭?」と言われているテレ玉の「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」に戸田市長として、初めて出演します。

歌は4番目。曲目は星野源さんの「アイデア」です。

市内のキッズダンスの子供たちによる素晴らしいバックダンスも注目です!もしよろしければご覧ください。

(テレ玉では1月6日にも再放送されます)

この1年の本市の取組について

平成30年も残すところわずかとなりました。

今年は皆様からたくさんのお力添えを頂き第4代市長への就任、そして全力疾走で走った9ヶ月間と、お陰様で充実した一年を走り抜くことができました。

市長に就任してから今日まで、この短い期間の中に当初は想像もつかないようなたくさんの職務や出来事があり、今改めて振り返るとまだまだ反省点が残るようなことや、新たな課題として認識したものも数多くあります。

しかし、お陰様で公約の実現に向け、各分野において市政を前進させることもできました。

この1年の本市の取組について、私なりに振り返ってみたいと思います。

「未来への投資で元気をつくる」

喫緊の課題である待機児童対策として、4月に認可保育所を新たに6園開園し、認可定員540名分の受入枠拡大をはかりました。
また、市内保育施設と市、学識経験者の協働による「とだの保育創造プロジェクト会議」をスタートさせることで、保育の質と量の充実に取り組みました。
さらに、教育については、日本初の取組として、セサミストリートのセサミワークショップと協定を締結し、子どもたちの社会性や情緒的行動、基礎的な資質を育成するカリキュラムを開発し実践を進めました。

「安心のくらしを全力でまもる」

6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の胆振東部地震、そして台風21号など、今年は災害が多発する年でしたが、大阪北部地震を教訓として、県内初となるブロック塀等撤去・築造等事業支援補助金制度を制定しました。
また、西日本豪雨被災地に対する職員派遣、さらに猛暑対策として35度以上となった場合には市の主催する屋外イベントは中止する要綱を整備するなどスピード感をもった対応を行なうとともに、ポケットベルの電波を使った防災ラジオの配布事業により地域防災力の向上に取り組みました。
高齢者支援では、「認知症初期集中支援チーム」を市内2カ所に設置し、受診勧奨など早期対応に向けた体制が整いました。
障害者支援では、3月に策定された障害者総合計画に基づき、医療的ケアの必要な児童に対応できる通所施設ができました。

「人・自然・街を共感でつなぐ」

行政改革の分野では、行政と民間がそれぞれの強みを活かして協力し、市民サービスの向上を図る公民連携の取り組みとして、(株)セブン-イレブンジャパン、学校法人創志学園、郵便局、学校法人日本体育大学、(株)ゼンリンと包括連携協定等を締結することにより、複雑化し、多様化する行政課題に対応する官民協力体制を整えることができました。
スポーツ分野では、戸田市スポーツ賞を創設し、世界大会で顕著な成績を収めたサッカー女子日本代表の長谷川唯さんとウィルチェアーラグビー日本代表アシスタントコーチの三阪洋行さんに最高賞である「スポーツ栄誉賞」を贈呈しました。

ここですべてのことを網羅することはできませんが、20年ぶりに市長が変わるという環境のなかで、目に見えない、耳に聞こえてこないけれども市民に繋がる大切な業務を含め、一生懸命頑張っていただいたすべての職員の皆さんには、市長として改めて深く感謝申し上げたいと思います。

さて、年が明けると平成の時代が終わり、新たな元号のカウントダウンが始まります。

そして、まだまだ先と思っていた東京オリンピック・パラリンピックまであと1年となり、時代の節目として様々なことが大きく動く一年となりそうです。

皆さんとご家族の皆さんが、穏やかに新年を迎えられることを、心より祈念申し上げて、心から感謝を込めた年末のご挨拶とします。

(写真:12月28日の仕事納め式にて)

【全力まち取材@トンボ楽器製作所】

【全力まち取材@トンボ楽器製作所】

本日は全力まち取材として、知る人ぞ知る市内企業(株)トンボ楽器製作所さんを訪問しました。

今年で創業101周年を迎えた歴史的な楽器製作企業、(株)トンボ楽器製作所さんのハーモニカは、これまで様々な有名アーティストに愛用されてきたそうです。例を挙げると、長渕剛さんや、ゆずのお二人、海外ではローリングストーンズのミックジャガーさんなど、超一流の方々ばかり。

またアコーディオンもプロ仕様から学校で使うようなものまで、ところ狭しと並んでおりました。

工房では、熟練の職員さんによる緻密な作業と匠の技で、ハーモニカが一つ一つ手作りで作られており、最終工程では私も作業をお手伝いさせて頂きました。

一流アーティストはじめ、世代を超えて絶大な信頼が寄せられる理由は、真野社長をはじめとする社員の皆さんが常に演奏者の事を考え、真摯に楽器製作を続けてきたからではないかと感じました。

最後に真野社長から簡単なハーモニカの吹き方を教えて頂き、簡単なジャムセッション?をしました。

大変お忙しい中、取材を受け入れていただきました皆さん、今日はありがとうございました。

【第2回 戸田市政経懇話会 研修会】

【第2回 戸田市政経懇話会 研修会】

昨日、日頃からご支援を頂いている戸田市政経懇話会の皆様による研修会が開催されました。

講師は内閣官房参与で京都大学大学院教授の藤井聡先生です。

国土強靱化論やインフラ投資による財政政策について、関西の方らしく笑いを交えながらわかりやすく講演して頂きました。

諸外国に比べて我が国の公共投資が少なくなっている現状や、防災対策の遅れによって河川が氾濫したのは行政や政治の犯罪的な行為であるとのご指摘、私も大変重く受け止めさせて頂きました。

会員の皆さんからも「今日は来て良かった」「聞いていてスッキリした」など、たくさんの言葉を頂き、昨日の会は今後の活動の勢いにつながったのではないかと思います。

藤井先生には、わざわざ京都からお越し頂き本当にありがとうございました。また、県議会の先輩である鈴木正人県議、市議会の戸田の会の皆様にも駆けつけて頂き、華を添えて頂きました。

参加された120名の皆様からのご期待に応えられるよう、まずは初めてとなる来年の予算編成に向け、しっかり頑張って参ります。

皆さまありがとうございました😊

第98回天皇杯

第98回天皇杯、全日本サッカー選手権大会決勝。

公務で見れずにいましたが、録画見ましたが痺れました❗️

宇賀神友弥選手の強烈なボレーシュートがベガルタ仙台のゴールを突き刺し、それが決勝弾となって、レッズがベガルタを1-0で下し12年ぶりに優勝🏆🏆🏆

一昨年前も優勝したAFCチャンピオンズリーグでの大活躍も楽しみです。快進撃を続ける宇賀神選手をみんなで応援しましょう📣

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00010011-goal-socc&fbclid=IwAR2n_fUuNNZe59eKjeeU2eGTBhoPkkNHnIw7M72T_2Ahf3HhPbgh4O9vEho

盛りだくさんの市内イベント

【戸田収穫祭】
【Todaママフェスタ】
【美笹公民館まつり】
【こどもの国地域イルミネーション点灯式】

今日も市内では、様々イベントが開催されました。天気も良かったので、各地域たくさんの方々で賑わっておりました。

一つ一つの催しの裏には、運営して頂いている地域の皆様や関係者の方々がいることを、私たちは忘れてはならないと思います。

挨拶では、必ず運営された皆様に感謝を込めて伝えるようにしています。皆さんの熱意が元気な地域、明日の戸田をつくっていくと信じてます。

今日もたくさんの出会いがありました。皆様のご尽力に感謝です❗️

宇賀神エスフォルソプレイスオープニングイベント

昨日、戸田市出身で浦和レッズのMFの宇賀神友弥さんが、南町に屋内フットサル場「宇賀神エスフォルソプレイス」を開設され、オープニングイベントに駆けつけました。

「エスフォルソ」とは、ポルトガル語で「努力」を意味するそうでして、「努力に勝る天才なし」を座右の銘にJリーガーとなり、日本代表にまで上り詰めた宇賀神さん。

スクールのネーミングにも子供たちに伝えたいことが現れています。

子供たちや戸田市の未来のため、そして地元へ恩返ししたいとの熱い想いを形にするため、自らNPO法人を立ち上げた宇賀神さんには、地元の市長としても大変嬉しく、誇りに感じます。

スクールの指導理念である「サッカーを通じて子供たちの技術向上、健全な政治の育成」そして「サッカー選手である前に1人の人間として一人前になること」による「人間力の向上」によって、ここから第二、第三の宇賀神選手の輩出も期待しております。

始球式では、宇賀神さんのシュートを間近に見ることができましたが、さすがプロの迫力のあるキックでした。

サッカーを通じて地域の子供たちや住民同士の交流を深めていく宇賀神さんの新たな挑戦、今後の活躍を大いに期待しております。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

12

郵便局との包括連携協定調印式

【郵便局との包括連携協定調印式】

本日、蕨郵便局局長の野中様はじめとする市内郵便局関係の皆さまご出席頂き、戸田市と郵便局(蕨郵便局・市内特定郵便局)の包括連携協定を結びました。

郵便局様とは、これまでも高齢者の見守りなどで連携しておりましたが、この度新たに、包括的な事項について協定を結び、地域に根ざした郵便局様の強みを発揮して頂くことによって、過ごすやすい街づくりを共に目指していくパートナーとなって頂きました。

連携する項目は主に10項目ですが、具体的には、子ども見守りや虐待発見時の情報提供、公園内遊具の破損や資源物の持ち去りなど街の異常についての情報提供、ポストへのQRコード貼り付けによる避難所案内、行政情報の発信や行政計画策定時の委員派遣などです。

ちなみに、ポストへの避難所案内QRコード貼付けは、他にはないオリジナルの取組となっています。

戸田の「とだみちゃん」と、郵便局の「ぽすくま君」も同席し、和やかな雰囲気の中での調印式でした。

この協定はあくまでスタートです。これから対話を着実に進めながら、様々な分野で連携をはかってまいりたいと思います。

協定締結に向けてご尽力いただきました双方の関係者の皆様、大変ありがとうございました。

今日も戸田市内では様々なイベントが

今日も戸田市内では様々なイベントが開催されております。

スポーツセンターでは、第20回戸子連スポーツ大会。市内12の小学校の子供たち600名による綱引きが行われました。

また文化会館では、戸田市合唱祭が開催され、市内で活動する11の合唱団の皆様からの素敵な合唱が発表されています。ご挨拶の後お誘いいただき、合唱団の皆さんと一緒に戸田市歌の1番と3番を歌いました。

改めて「ああ わが戸田市」の歌詞を確認してみると、曲調は前向きな中に懐かしさが滲んで心に響きますし、歌詞も戸田市の大切なものが詰まっており、みんなが歌って誇れるいい市歌だと思いました。
市歌を歌う機会がありましたらぜひ皆様も歌ってみて下さい。

「ああ わが戸田市」

かすむ秩父の山なみに 
春もうららの荒川よ 
木々もみどりの芽をふいて
風にゆれてる桜草
ああ わが戸田市 ふるさとよ

とおい歴史を伝えきて
寺も社もなお残る
むかししのばすおもかげが
もえる青葉のかげにある
ああ わが戸田市 ふるさとよ

秋のかおりは木犀の
咲いてゆたかな花の香よ
はずむこころにオール映え
競うエイトの波しぶき
ああ わが戸田市 ふるさとよ

子らはいきいきしあわせに
老いも若きも助け合い
生きるよろこびうたいつつ
明日をめざしてすすむまち
ああ わが戸田市 ふるさとよ

作詞 廣田 米雄
補作詞 森 菊蔵
曲編曲 山路 進一

下戸田公民館まつり

【下戸田公民館まつり】
今日と明日は「下戸田公民館まつり」が開催されています。

日頃公民館を利用されている皆さんの作品や取り組みが、館内狭しと展示・発表されております。

お近くにお寄りの際は、ぜひ市民の皆さんの元気な活動を見ていただければと思います。私も一緒に踊ったり、お茶をいただいたり、励ますつもりが逆に励まされたりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

また、1階入口付近では今日と明日、2日間限定でマイナンバーカードの申請窓口を設けておりますので、ぜひこちらもご活用下さいませ。

市長消防業務体験

【市長消防業務体験】

本日は、戸田市消防本部にて消防業務の実務体験を行いました。

消防職員は、市民の生命と財産を支えるべく、日ごろから訓練を繰り返し、昼夜を問わず消防・救急業務を遂行しております。

今日は、そんな消防職員の皆さんが、普段どのような業務や訓練を行っているのかを市長が実際に一緒に体験することで、少しでも理解を深め、市政に活かしたいとの思いで実施させて頂きました。

通信指令センター視察、空気ボンベを背負っての防火服着用訓練、はしご車への搭乗訓練、消火ポンプの放水訓練、火災救出訓練の視察、救助資機材の取り扱い訓練、救急車の取り扱い器具の使用、そして救急隊による搬送訓練の視察と、多岐にわたる訓練や体験をすることができました。

一日を通じて実感した事は、本市の消防職員は、皆大変責任感があって士気も高く、頼りになる存在である、と言うことです。

最後の講評では、職員の皆さんの日ごろの訓練をねぎらうとともに、今後は首都直下地震や大規模水害等、消防を取り巻く環境が大きく変化する中で地域防災力の強化が益々必要になってくるので、皆さんが市民の安心安全のために全力で働ける環境作りをしっかり進めていきたい、とご挨拶させて頂きました。

市民の暮らしを守るため、厳しい訓練や、規律ある業務を日夜遂行している消防職員の存在を、市民な皆さんにももっと知ってもらえたら嬉しいです。

今日の模様は、JCOMさんにも取材して頂きましたので、デイリーニュースで取り上げられる予定ですので、よろしければそちらもご覧いただければと思います。

第35回戸田マラソンIN彩湖2018

本日は第35回戸田マラソンIN彩湖2018に多くのランナーの皆様のご参加を頂き、大変ありがとうございました❗️

大会の開催にあたり、ご後援・ご協賛を頂きました関係団体の皆様、また運営をお支え頂きました市内ボランティアの皆様のお力添えにより、今年も盛大に大会が開催できました。関係者の皆様には、大会会長として心から御礼申し上げます。

戸田マラソンは、市民との協働により作り上げるマラソン大会として、市内外にも定着してきました。今年も北海道から九州まで、全国各地からの参加者を迎え、昨年と同程度の6623名のエントリーで開催することができました。

また、今日は特別ゲストとして、ファーム球場があるヤクルトスワローズの人気者「つば九郎」くんには、開会式から終盤まで会場を大いに盛り上げて頂きました。

ご後援を頂いている読売新聞のさいたま支社長の開会式のご挨拶の際、つば九郎君も横にいたのでちょっと微妙な空気が流れるかと思いましたが、支社長にジャイアンツの挨拶「グータッチ」を繰り出して、しっかり笑いを取って場の雰囲気を和ませていただきました。さすがはつば九郎君❗️

開会式の後は、2キロ小学生の部のスターターを務めさせていただき、2キロファミリーの部に参加、そのゴール後すぐに10キロの部に参加しました。

毎年参加している10キロの部、今年の記録は47分19秒、40代男子の部の中で61位でした。練習不足もたたり昨年に比べてタイムは奮いませんでしたが、素晴らしい景色と最高の天候の中で、気持ち良く走ることができました。

皆さんにとって、思い出に残る一日となれば、関係者としてこれ程嬉しい事はありません。

また来年、戸田市が誇る彩湖道満グリーンパークで皆様をお迎えできる事を楽しみにしております。

関係者の皆様、一日大変お疲れ様でした❗️

自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会

【自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会】

飯田橋にて、石井啓一国土交通相、二階俊博自転車活用推進議連会長ほか、多くのご来賓を迎え、自転車を活用したまちづくりを進める首長の会の設立総会に参加しました。

二階会長からは、自転車はどのご家庭にもある。ゴルフとはわけが違う。町内を自転車で回ってみたら世界が違ってみえる。90度以上足を上げる運動は自転車しかない。
国民の健康を守ることと、交通網の整備にもつながる自転車の活用は大変良いことであるので自民党としても応援したい。というような力強いご挨拶がありました。

また、石井啓一大臣からは、平成28年の自転車活用推進法が成立し、大臣自身も自転車活用推進本部長に就任している。
今年6月から自転車活用推進計画が制定された。今後は地域版の自転車活用推進計画を進めて頂きたい。というようなご挨拶がありました。

観光、健康、教育、経済、交通、コミュニティといった様々な分野に効果をもたらす自転車を生かしたまちづくりには、大変多くの可能性が秘められています。

我が家もそうですが、自転車は今や子育ての必須アイテムとなっており、民間ではシェアサイクルの普及も進みつつあります。しまなみ海道など、サイクルツーリズムも大変な注目を集めております。

戸田市でも自転車走行環境を推進しております。彩湖道満グリーンパークや荒川河川敷を通じたサイクリングネットワークへの接続、また平坦な土地柄も生かしながら、市民との協働による自転車を活用したハードだけではないまちづくりを進めたいと思います。

中央省庁に要望活動

【中央省庁に要望活動】

本日は財務省と国土交通省にて、直轄国道沿道協議会の要望活動を行ないました。

この協議会は県内の直轄国道の沿道にある22市町で構成されている団体であり、道路財源の確保と地域経済の活力、そして安心安全の確保を図る目的で結成され、今年度は戸田市が会長市ということで、私が会長として要望活動を行うことになっております。

本日の要望活動は、我が地元の田中良生内閣府副大臣の絶大なるお力添えを頂いて実現したのですが、財務省、国土交通省の各省の方々に懇談の時間を確保して頂き、要望について受け止めて頂きました。

その方々とは、麻生太郎財務大臣、鈴木馨祐財務副大臣、大塚高司国土交通副大臣、そして森昌文国土交通省事務次官、池田豊人道路局長と考えつく限り、最も重要な職務についている方々です。

地元の為、埼玉の為に尽力を頂いた田中良生副大臣には、ご自身もお忙しい中、多大なるお力添えを頂き、本当にありがとうございました。

これからも国、県、市の連携を密にしながら地元の為に頑張って参ります。

平成30年戸田市表彰式

【平成30年戸田市表彰式】

菊花薫る文化の日、三浦議長をはじめとする多くのご来賓の方々の御臨席を賜り、平成30年戸田市表彰式を挙行致しました。

自治功労として43名、一般功労として118名、7団体、永年勤続として9名の皆様への表彰状、そして寄付等をいただいた6名、15団体の皆様への感謝状を、市長としてお渡しいたしました。

(詳細は今月の広報戸田市をご覧ください)

私からは、式辞として皆様のこれまでの功績に対して、心からの敬意と感謝を申し上げました。

栄えある表彰を受けられた175名、22団体の方々は、それぞれの道において並大抵ではない努力を積み重ねられたからこそ、今日の大きな功績に結び付いたのだと思います。

ふるさと戸田の郷土愛につながる皆さんの更なるご活躍を心から願っております。

皆様、おめでとうございます❗️

中路紫帆選手が表敬訪問

アジア大会体操競技、W銅メダリストの中路紫帆選手が表敬訪問❗️

インドネシア共和国のジャカルタで行われていた第18回アジア大会に出場し、団体総合で銅メダル、個人総合では日本選手最高の第6位、そして種目別ゆかでも銅メダルを獲得された中路紫帆選手が昨日、コーチの林啓太講師と一緒に表敬訪問して頂きました。

中路さんは戸田市在住の高校3年生。現在、戸田市スポーツセンターの体操選手コースに所属しており、日夜、厳しい練習を重ねています。先日行われた国民体育大会においても、埼玉県代表として埼玉の優勝、連覇にも貢献たとの事です。

中路さんの表現力のある演技は国内外からも大変定評があり、いよいよ再来年に迫る2020東京オリンピック出場にも期待がかかる有望選手です。

私からは、厳しい練習に耐えてメダルを獲得した事に対するお祝いと、これからも活躍を応援したいということをお伝えしました。

新曽中の卒業生ですので、ぜひ市民の皆様からも、暖かい応援を広げていただきたいと思います。

銅メダルを手に取ると、思った以上にズッシリ重くてびっくりでした。

昨日の模様はjcomニュースにも取り上げて頂きました。

中路選手のこれからのご活躍を大いに楽しみにしています!

第20回日中韓3カ国地方政府交流会議に参加

戸田市にとって1番歴史が深い友好都市である中国河南省開封市にて、開催された第20回日中韓3カ国地方政府交流会議に参加して参りました。

今回の訪中の目的は、戸田市市政施行50周年記念行事にお越しいただいた返礼の意味合いと、来年35周年を迎える戸田市・開封市の友好交流記念イベントを戸田市で行う際の高建軍市長をはじめとする開封市政府の皆様の行事への招待、さらには「友好都市締結40周年に関する交流協力宣言書」への調印というものでありましたが、所期の目的を全て達成できました。

また、戸田市に本社を構える株式会社サンワ様の開封工場への視察、開封市が企画していただいた中日の歴代詩人らによる書道展にも出席、開封市政府の人民代表政府にも表敬訪問しました。

最後の日の晩餐会の際には、戸田市と開封市のこれまでの取り組みが「優秀友好都市提携賞」を、日中韓3カ国の地方政府外交を担当する協会から授与されました。

この賞は日中友好の取り組みを進めてこられた斉藤市長、神保市長のご尽力と、そして市民の皆様の交流の賜物であり、関係する皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。

過密なスケジュールではありましたが、9名の戸田市友好代表団の皆様、そして三浦議長はじめとする議会友好代表団の皆様と共に、実りある友好訪問となりました。