【定例記者会見】

【定例記者会見】
1月29日には、3月議会前の定例記者会見を開催いたしました。
令和8年度の当初予算案における一般会計予算は、675億3,300万円、前年度と比較して、28億300万円(4.3%)の増加となりました。
記者会見で発表した主な事業のポイントは以下のとおりです。
①小・中学校の給食費を完全無償化に踏み出します。これまで実施していた中学校に加え、新たに小学生の給食費も無償化します。
②新たに中学生の海外派遣事業を開始します。世界で活躍できる人材育成を目指し、ニュージーランドの国際大学に中学生の海外派遣事業を実施いたします。
③ 鉄道駅にホームドアの設置します。
JR埼京線の北戸田駅・戸田駅へのホームドア設置に向け、関係機関との協議を経て市として債務負担行為の設定を行い令和8〜9年度の整備を見込んでいます。
④インフラの老朽化対策に推進します。道路の空洞化調査や防火貯水槽の改修など、インフラの維持管理を本格的に実施してまいります。
⑤ リチウムイオン電池等の発火事故防止対策を強化します。蕨戸田衛生センターの火災を受けて、リチウムイオン電池対策を強化します。民間施設への回収ボックス設置や、AIを活用したごみ分別アプリの導入など、ごみの分別を促進するパッケージ事業を展開します。
⑥ 外国人市民への生活支援を行なって外国人政策を一歩前に進めます。生活上のルールやマナーを周知するためのガイド配布や、講座の開催、日本語指導が必要な児童への「日本語初期指導教室(喜沢小学校内)」の設置いたします。
⑦市制施行60周年事業を実施いたします。60周年記念式典の開催に加え、戸田橋花火大会での市民参加型企画や、戸田マラソン大会への「駅伝種目」追加などを予定しています。
このほか、浸水被害軽減のための「北大通り雨水貯留管」の完成式典・見学会(3月12日)についても発表いたしました。3月定例会は市長選挙の日程の関係もあり、いつもより早い2月2日(月)から始まります。
定例では、一つ一つの議案について、丁寧にご説明してまいります。
 
 
 
 
 
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