【西部浄水場の安全点検】

【西部浄水場の安全点検】
本日は上水道の来年度予算に関する調査として西部浄水場の安全点検を行いました。
西部浄水場は市内約55%の水道水を賄なっていますが、施設の老朽化が進んでおり計画的な改修が必要になってきております。
職員との綿密な打ち合わせや現地の問題把握をしっかり行ない、適切な対応を検討してまいります。

【新型コロナウイルス関連情報】

【新型コロナウイルス関連情報】
市内において、11月10日時点の新型コロナウイルスの累計陽性者は180人となりました。現在の患者数は23人、その内入院中が15人、宿泊療養が8人となっております。またすでに157人の方は退院・療養終了されています。
罹患された方の一日も早い回復をお祈りするともに、陽性者や濃厚接触者、医療従事者等への誤解や偏見、誹謗中傷に同調せず、人権に配慮した行動をとっていただきますようお願いいたします。
 

【女性活動、起業家支援】

【女性活動、起業家支援】
戸田市では女性の活躍を応援しています。
ご興味のある方は上戸田地域交流センター「あいパル」にぜひお越し下さい❗️
画像に含まれている可能性があるもの:4人
 
【「はばたけ女性起業家!笑顔と元気の〇〇(まるまる)ウィーク」を開催しています!(11月9日~15日)】
戸田市の女性起業家支援セミナーを受講し、県の女性ビジネスプランコンテストに応募した3人の女性が、それぞれのプラン実現に向けた体験型イベントを企画しました。イベントを楽しみながら、女性起業家の夢を応援しましょう!
【日時】11月9日(月)~15日(日)午前10時から
※詳細はチラシまたはホームページをご覧ください。
【場所】上戸田地域交流センターあいパル(戸田市上戸田2-21-1)1階広場、市民ギャラリー
【見どころ】
① 平日の朝は、懐かしの歌謡曲や童謡、アニメソングに合わせて踊る「健康フラ体操」でリフレッシュしましょう!
② 1階の市民ギャラリーでは、11日(水)からどなたでも参加できる現代アートのワークショップ、13日(金)からリンパセルフ体験がスタート!
③ 最終日の15日(日)は午後3時から1階広場で「子どもファッションショー」を開催!
【詳細HP】
【問い合わせ】
経済政策課(内線395)
 
 

【市民活動一歩ずつ】

【市民活動一歩ずつ】
市内では市民イベントや催しが徐々に始まっております。今日も市内では感染防止対応を講じたイベントが開催されました。
スポーツセンターではレクリエーション協会の創立25周年記念式典と講演会が開催されました。また新曽福祉センターでは公民連携のベビーカーコンサートが開催。市役所ではフードパントリー講座が開かれました。
私も副市長も各所でご挨拶させていただきましたが、皆さん感染防止をしっかりされております。
コロナ禍は私たちの生活を一変させてしまいました。しかし決して市民活動の火を消すことはできません。できるところから一歩ずつ、ステップバイステップで市民活動の再始動を応援していきたいとと思います。

【保存版】新しい生活様式導入ガイドを全戸に配布します❗️

【保存版】新しい生活様式導入ガイドを全戸に配布します❗️
戸田市ではこの度「新しい生活様式」の定着により市全体の感染防止力を高めることを目的としてガイドブックを作成しました。
新しい生活様式の内容については、以前から厚生労働省などがウェブサイト経由で発信していますが、重症化リスクの高い高齢者はネットが利用できる方々ばかりではありません。
この「新しい生活様式導入ガイド」は、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の構成員で内閣官房参与の岡部信彦先生の監修を受けた戸田市オリジナルの冊子です。
どなたにもわかりやすいイラスト形式になっておりますので家に一冊あれば、おじいちゃんおばあちゃんからお子様、みんなで感染防止に関する工夫を学ぶことができます。
この冊子を11月中旬から市内全戸配布いたしますので、お手元に届きましたら内容をご確認の上、ぜひご家族の感染防止に役立てて下さいますようお願いいたします。

【防災に関する「市のきまり」作ります】

【防災に関する「市のきまり」作ります】
戸田市では、災害時における「自助、共助、公助」が連携して対応できる体制づくりを構築し市全体の防災対策の一層の推進を図るために戸田市防災基本条例を策定します。
つきましては、広く市民の皆様の考えを反映させるため、下記のとおりご意見(パブリックコメント)を募集いたします。
私の公約でもある防災基本条例の成立を契機に、市民みんなで災害対応力の高い街づくりを目指してまいりたいと思います。
ぜひ皆様からのご意見をお待ちしております!

【日本財団常務の笹川順平さんと対談】

【日本財団常務の笹川順平さんと対談】
2016年11月から戸田市が日本財団と共に進めてきた子どもの「第三の居場所」の取り組み。
市内に第一号拠点が設立されてから4年が経過した昨日11月2日、この取り組みを先頭に立って進めてきた日本財団常務理事の笹川順平さんと対談させていただきました。
コロナ禍は社会的弱者を追い詰めました。特に、家庭にも学校にも自分の居場所がない子どもたちには過酷な出来事だったと思います。そのような中、拠点を支えるスタッフの献身的な取り組みがどれだけ子供たちの支えになったか計り知れません。本当にありがたいと思います。
現在、日本財団が手がけた第三の居場所は約40ヶ所と全国に広がっていますが、笹川さんが手掛けた第一号拠点の戸田の取り組みはモデルとなっており、全国からも注目されているとお話をいただきました。
対談では、もっとたくさんの事例を積み重ねて行かなければならないこと。そして子どもの貧困問題については国がもっと積極的に予算の比率を高めるべき、といった認識を共有させていただきました。
私の公約でもある「子どもの貧困対策に徹底した取り組み」は始まったばかりです。
笹川常務との対談を終えて今後も国、県、公益団体、産業界などそれぞれをつないで「誰一人取り残さない」地域の実現に向けて頑張っていこうと決意をあらたにしました。
 

【九都県市合同防災訓練】

【九都県市合同防災訓練】
昨日は川口市のスキップシティを会場に、菅総理大臣を迎えた「九都県市合同防災訓練」が開催されました。
今回の防災訓練がYouTube配信によるオンライン参加もできる訓練でした。もちろん戸田市消防本部の精鋭も参加して近隣市として防災協力体制を確認しました。
訓練の閉会式には菅総理から「災害に打ち勝つためには、自助、共助、公助が重要」という生のスピーチを拝聴して総理の防災減災に対する強い想いを感じました。
県議同期でいつもご指導頂いている川口市の立石やすひろ県議、蕨市の須賀たかし県議とも記念写真を撮らせて頂きました。
 

【笹目川・さくら川美化活動】

【笹目川・さくら川美化活動】
本日は笹目地区環境対策協議会の皆さんと笹目川・さくら川沿い道路美化活動に参加しました。
ソーシャルディスタンスに気をつけながら、笹目川とさくら川の川沿いを総勢50人で清掃活動。拾ったゴミは缶やビン、タバコの吸い殻などに加えて今年は不織布マスクがたくさん落ちておりました。私だけでも5枚は拾いました。
不織布マスクのゴミは衛生面の問題や海に流れるとマイクロプラスチックになるなど環境面の影響も指摘されています。マスクのポイ捨ては絶対にやめましょう。
笹目地区環境対策協議会の浅生和英会長はじめ、地域の皆さんの地元愛に敬意と感謝を申し上げます。