【朝のあいさつ運動】

【朝のあいさつ運動】
本日は南小にて朝のあいさつ運動を行いました。
南小では、学校応援団のみなさんが積極的に協力しており、今日もPTA会長さんはじめ4名の方が体温チェックをして頂いておりました。
小雨の降る涼しい朝でしたが、元気な挨拶をする児童がたくさんおり、気持ちが暖かくなりました。
これはいつも前向きで明るい鈴木校長先生はじめ南小のみなさんが毎朝児童に声をかけて頂いているからなのだと思います。
 
 
 
 
 

【戸田市元気ケア推進事業所の表彰式】

【戸田市元気ケア推進事業所の表彰式】
本日、戸田市内の介護事業所を対象とする「戸田市元気ケア推進事業所」の表彰式を市長公室にて開催いたしました。
人生100年時代を迎え、介護事業の重要性は増すばかりですが、これまでの介護報酬の仕組みは「頑張れば頑張るほど売上は減る」という、事業者が利用者を元の生活に戻そうという力学が働きにくいものでした。
そこで政府は今年度の介護報酬改定でリハビリテーションや介護等の取組を推進する「自立支援促進加算」を新設し、結果を出したことに対して別途報酬が出る仕組みを創設しました。
ただし、自立支援の結果は評価されるものの、介護度が下がれば報酬が下がる仕組みに変わりはなく、自立支援に取り組む事業者がモチベーションを維持し、利用者の自立生活をみんなの共通目標にするための更なる対策が必要であります。
私は県議会議員の時代から介護保険制度を「努力が報われる仕組み」にすべきとの考えから、埼玉県の「高齢者元気力アップ応援事業所認証事業」の創設に向けた提案をしてきたところです。
市長公約においても、要介護度を改善した事業者を奨励する制度創設をお約束してきており、この度、市内事業所からの選定・公募により3事業所が「令和3年度元気ケア推進事業所」として認証されることとなりました。
[令和3年度認証事業所]
・デイサービスとだ優和の杜
・ツクイ戸田ささめ
・ふれあいランド戸田
今回表彰された3事業所には、表彰状と認証ステッカーを進呈して、利用者の安心や職員のモチベーションに生かしていただきます。
戸田市の健康寿命を延ばすカギは、介護事業所が握っています。介護度改善、自立支援に向けた踏ん張りを市としてしっかり応援してまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【朝のあいさつ運動】

【朝のあいさつ運動】
本日は戸田第一小にて朝のあいさつ運動を行いました。
戸一小は現在、新校舎建替え事業を進めています。足りなくなった校庭を補うために、企業のお力添えで近接する民有地を運動場にするなど、色々な工夫をしながら児童の教育環境を守り安心安全な建替えとなるよう関係者一同頑張っているところです。
保護者の皆さんも子供たちの体温チェックにご協力をいただき、学校と地域のパートナーシップが築かれでいるようです。
真っ赤な帽子が似合う高橋校長先生も毎日横断歩道で旗を振り、約1000人の児童が通う戸一小をしっかりまとめて下さっております。
 
 
 

【上戸田川を視察】

【上戸田川を視察】
本市が管理する主な河川は「上戸田川」と「さくら川」があり、特に上戸田川はまだ河道整備が進んでおらず、現在下流から上流に向けて河川の掘削を進めています。
金曜日は現地でこれから始まる整備箇所の確認をしながらミーティングをしました。今年度は私の立っている改修用地と書いてある場所を掘り進めます。
浸水被害ゼロを実現するためにも、まずは市役所南通りに向けた河道整備をしっかり推進します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ワクチン接種率80%に到達】

【ワクチン接種率80%に到達】
本日、12歳以上の接種対象者のうち1回目の接種をされた方が101,756人となり接種率は80%を超えて、2回目の接種をされた方も91,552人となり72%を超えました。65歳以上に限ると1回目が90%を超えています。
戸田市は7月9日に約126,000人の市民に接種券を発送してから98日目にして、80%割のが1回接種し、72%の方が2回接種したことになります。
戸田市ワクチンメーター
すべての方に接種券を送ってから100日以内に80%を超える事ができたことは、当初接種完了を年末までにと思っていた事からすると驚くべき事でありこれも皆様のご協力の賜物です。
一方で、昨日厚生労働省から10代20代の男性がモデルナ社製ワクチン接種後、ごくまれに心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告された、としてファイザー製ワクチンを選択できる、つまり交差接種できるよう変更した旨の発表がありました。
よって本日より、既にモデルナの2回目を予約している10〜20代男性への連絡をはじめていますが、速やかにファイザーの予約取り直しができるようにしてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワクチンに関するリソースについては、新型コロナウイルス感染症情報センターをご覧ください。
 

【文部科学大臣が市内学校視察】

【文部科学大臣が市内学校視察】
大変光栄な事のご報告です❗️
本日、末松信介文部科学大臣(参議院議員)が大臣就任後初めての公立学校の視察先として、戸田東小学校・中学校にお越しくださいました。
現職の文部科学大臣が戸田市内の学校にお越しになった事は、私の記憶にも関係者の記憶にもありません。
おそらく戸田市教育委員会はじまって以来の出来事かと思います。
末松大臣には、東小・東中の誇る最新のメディアルームやGIGAスクール構想によるデジタル教科書の活用、intel様からご提供頂いた3Dプリンターなどを配した「STEAM Lab」をご覧いただきました。
テレビ埼玉での大臣のコメントにもあるように、戸田市の教育に対して大臣から過分なお言葉をいただきました。「教育日本一」を掲げている私達としては、こんなに名誉なことはありません。
一方、東中の鈴木校長先生、東小の小高校長先生が一番強調していたのは、「戸田市内ではどの学校でもタブレットPCやデジタル教科書を活用した授業が定着して展開されている」という事でした。
タブレット導入や産官学民との連携など関係者の教育改革が、少しずつ花開いてきたものと強く実感したところです。
何はともあれ、本日の視察は東小・中学校の歴史に燦然と刻まれることになったと思います。
末松大臣はじめとする文部科学省の皆様には大変お忙しい中ご来校、大変ありがとうございました。関係者の皆さん大変お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【朝のあいさつ運動】

【朝のあいさつ運動】
本日は笹目小にて朝のあいさつ運動を行いました。
笹目小は児童数が一番少ない学校ですが美谷本小とほぼ同じくらいに創立された歴史ある伝統校です。
笹目小は地域と学校の連携が素晴らしく、ボランティアとして毎日、地域の皆さんが「子ども見守り隊」として交差点に立って下さっています。
大沼校長先生が一年生に忘れ物かないか優しく声をかけられており、児童をしっかり把握されていらっしゃる様子がよくわかりました。
引き続き地域との連携をよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 

【オリ・パラ3選手が来訪】

【オリ・パラ3選手が来訪】
昨日は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会に出場した戸田市ゆかりの3選手、クレー射撃の大山重隆選手、パラボート競技の立田寛之選手と八尾陽夏選手にお越しいただき、大会のご報告をいただきました。
大山選手はクレー射撃ミックスにて奥様の中山由起枝選手と出場し、5位入賞の大活躍をされました。
貴重な入賞の賞状もお持ちいただき拝見させていただきました。
立田選手と八尾選手はコロナで練習環境が難しかったが、チームで頑張って戦い抜いたことと、外国選手のスピードに圧倒されたとのお話。そして八尾選手は一旦競技からは離れるとのことでした。
3人が何らかの形で今後の競技に関わっていくとの事ですので、これからのご活躍もとても楽しみです。
無観客で開催されたオリパラ。選手たちの話を聞くにつれ、直接観たかった思いが湧き上がります。
応援してくださった市民のみなさんに向けたメッセージ色紙もいただきましたのでここにご紹介いたします。
選手の皆さん、大変お忙しい中ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【奥山佳恵さんの子育て講演会】

【奥山佳恵さんの子育て講演会】
本日はタレントの奥山佳恵さんの「生きてるだけで100点満点!」と題した家庭教育学級・戸田市民大学の講演会を開催しました。
講演会は親と子どもとの絆や命の大切さについて実体験を交えたお話しをいただき、親子が良い関係を築くためのヒントを学ぶ目標で開催したものです。
奥山さんにはダウン症の息子さんがおり、その息子さんの子育てのエピソードを交え、明るくて心温まる講演をしていただきました。
オンラインでお話を伺い、私が印象に残ったのは、きょうだい児(病気や障害を抱える兄弟姉妹を持つ子どものこと)のお兄ちゃんから教えられたこととして、親は子どもの将来を考えて不安になってしまうけれど、それをよそ目に兄は目の前にいる弟をいつもかわいがって遊んでいる。その姿から、将来を考え過ぎるよりも、今自分たちの目の前にこんなにかわいい子がいて、幸せを感じさせてくれている事をお兄ちゃんが行動で教えてくれた、というお話しでした。
私もあらためて、今生きている幸せを感じることの大切さに気付かされましたし、ダウン症や障がいへの理解をさらに深めることができました。
講演後、ご本人からサイン色紙まで頂戴しました。奥山さん本日はお忙しい中、貴重なお話をいただきありがとうございました。
 
 
 
 

【駅頭市政報告】

【駅頭市政報告】
しばらく駅に立つ事は控えていましたが、今日は久しぶりに戸田公園駅で活動レポートをお配りしました。
市政レポート93号(コロナ対応特集)
雨でしたがたくさんの方々から元気が出るような温かいお言葉をかけていただき感謝とともに身の引き締まる想いです。引き続きしっかり頑張ってまいります!
 
 
 
 
 
 
 
 
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【路上生活者(ホームレス)のワクチン接種機会を確保します】

【路上生活者(ホームレス)のワクチン接種機会を確保します】
戸田市では、接種を希望する方を誰一人取り残さないことを目指してワクチン接種を行ってきました。
この「接種を希望する方」にはホームレスの方々も、もちろん含まれています。
社会には様々な理由で路上生活を余儀なくされている方がおります。市内にも一定数おり、その方々には接種券を届ける術がありません。
そこでこの度、ホームレスの方を対象としたワクチン接種に関する案内チラシを作成し、巡回相談員が当該チラシを配布しながら、一人ひとりに接種の意向を確認し予約手配まで行うこととしました。
戸田市では、これまでもホームレスの方に対し、生活支援課が実施しているホームレス巡回相談等においてワクチン接種に関する情報提供を行ってきたところですが、接種を希望されるホームレスの方が確実に接種の機会を得られるよう、取り組みを強化するものです。
接種の意向がある場合は、本人確認書類がなくてもワクチン接種対策室の職員が氏名と生年月日を聞き取り、後日、本人確認書類に代わる本人証明書と接種券を発行し、接種日時と会場等を案内します。
本市における12歳以上の1回目の接種率は78パーセントを超えたところですが、きめ細かく誰もが安心して接種していただけるよう接種機会を確保してまいります。
 
 
 
 
 
 
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【ありがとう荒川龍太選手】

【ありがとう荒川龍太選手】
昨日、東京オリンピックのボート競技で歴代最高順位タイの11位の成績を収めたNTT東日本所属の荒川龍太選手がオリンピックの結果報告に来庁されました。
荒川選手からは「目標だった6位以内にはならず悔しかったが、力を出しきることができた」と、3年後への闘志を見せてくれました。
アスリートの全力を出し切る姿と決してあきらめない気持ちは私たちをいつも励まし力を与えてくれます。
私からは、ボートの街から世界と戦い抜いた荒川選手の健闘を讃え、勇気を与えてくれたことへの感謝とともに今後の活躍を心から期待させていただきました。
月末の全日本選手権に向けた合宿中にもかかわらず丁寧に報告をしていただく機会をいただきました選手と関係者の皆様、大変ありがとうございました。
 

【朝のあいさつ運動】

【朝のあいさつ運動】
本日は美谷本小にて朝のあいさつ運動を行いました。
美谷本小は来年度開校150周年を迎える歴史ある学校で、私の母校でもあります。
まっすぐ並んだ通学班からは「おはようございます!」と元気な声が校庭に響き、こちらまで元気をもらいます。
歴史ある校舎は現在、外壁工事のためにシートで覆われていますが、改修は着実に進んでおり、150周年は凛々しい姿で迎えられそうです。
多才な藤川校長先生のリーダーシップによって教育環境がさらに充実していることが感じられました。ありがとうございます。
 
 
 
 
 

【朝のあいさつ運動】

【朝のあいさつ運動】
本日は新曽小にて、朝のあいさつ運動を行いました。
緊急事態宣言も明けて後期がスタートしました。学校応援団皆さんが昇降口前で児童たちの検温をしていただき、子どもたちは元気に校舎に入っていきます。
10月から自校式給食調理場含む増築工事が始まった新曽小学校。これから少し長い間、不便をかけることになりますが、長年の懸案だった自校式給食と児童増に対応した新校舎が子どもたちを迎えることになります。
朝の児童との触れ合いの中で、加藤校長先生はじめ教職員の皆さんも安心安全に最大限の配慮をしていただきながら教育活動を推進していることがわかりました。
 
 
 

【市長ニュース】

【市長ニュース】
本日、22回目となる「市長ニュース」を配信しました。
今回はモデルナワクチンの追加接種について、ロンドン五輪メダリストの立石諒さんの水泳教室について、バーチャルイベントの実証実験についてお伝えしました。
再生回数「1,000回」に向けて、地道に配信していきます。ご視聴とチャンネル登録をよろしくお願いいたします❗️

【市内被害情報】

【市内被害情報】
このたびの地震による被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
戸田市で震度4を記録した地震による市内の被害情報としては、市民から「赤水が出た」との情報提供が2件ありました。
現在のところ、他の情報は入っておりません。
なお、昨日敷いた監視体制は2時15分には解除しています。
今回の地震による市内への影響は限られたものとなりそうですが、朝から市内の駅では鉄道の運行制限によって乗降客があふれかえり10年前を思い出すような雰囲気でした。
私も視察調査に伺った熊本地震では、断続的な余震が続いて震度7を2度記録しましたが、2日後の地震の方が揺れが大きく、本震が訂正されています。
地震は余震があります。しばらくは十分注意していただき、今年夏に全戸配布した「防災ハザードブック」災害を『我が事』として考える本を家族で見直していただき、改めて避難所の位置や防災備蓄、タイムラインなどの確認をお願いいたします。
戸田市防災ハザードブック
テキストの画像のようです
 

【戸田市の震度は4】

【戸田市の震度は4】
戸田市でも揺れましたが、皆さん大丈夫でしょうか?
戸田市では震度4が観測された事から災害警戒本部の設置はせず、監視体制を敷く事とします。
現在は危機管理監はじめ危機管理防災課が市役所に参集の上、被害状況などの情報収集に努めています。
何かあれば即時、参集範囲を拡大して災害対応を行なうこととします。
(追記)
なお、0時時点で消防出動はありません。
地震情報 – Yahoo!天気・災害

【治った後にも残る苦しみ「コロナ後遺症」について】

【治った後にも残る苦しみ「コロナ後遺症」について】
新型コロナウイルス感染症に感染すると、回復した後にも「後遺症」として様々な症状が複数現れる場合があり、その数は「半数」とも、「3人に1人」とも言われております。
現在、後遺症の原因は明確になっておらず、治療法も確立されていません。またその対策についても政府からも明確な方向性が示されておらず、医療機関によって対応もまちまちとなっております。
そのような中、市内にある公平病院は、全国でも先駆けて後遺症専門外来を開設して治療に対応するとともに、この度埼玉県が発表した後遺症の診療ができる医療機関(7機関)後遺症外来としても登録されました。
公平病院の公平誠先生にも直接お話を伺いましたが、後遺症は年代や感染時の症状の有無にかかわらず現れることがあり、場合によっては、無症状で、感染した事がわからなかった人が後々後遺症に苦しむということもあるそうです。
インフルエンザではこのような事は聞いたことがなく、改めてコロナの恐ろしさを思い知らされます。
[後遺症の症状例]
・疲れやすい・だるい、動けないほど体が重く感じるなどの倦怠感
・味やにおいがわからない、本来と別の味やにおいを感じるなど、味覚や嗅覚の障害
・息苦しいなどの呼吸困難
・継続するせきやたん
・抜け毛
・長時間にわたって微熱が続くなどの発熱
・うつ症状
など
周りにこのような症状で困っている人がいたら、新型コロナウイルス感染症の後遺症かもしれませんので、ぜひ受診を勧めてください。
今後、第5波より回復した方々の後遺症が顕在化する可能性があります。
戸田市では、市医師会ならびに専門病院でもある公平病院とも連携しながら、後遺症の方へのサポート体制を検討してまいります。
公平病院(後遺症フォローアップ外来)
予約窓口:048-499-4895(予約専用ダイヤル)
時間:平日 10:00~18:00
※症状により、発熱外来にご案内する場合あり。
写真の説明はありません。
 
 

【鍛冶谷・新田口遺跡を発掘】

【鍛冶谷・新田口遺跡を発掘】
本日は、埼玉県選定重要遺跡にも指定されている「鍛冶谷・新田口遺跡」の遺構発掘調査の現場で職員の皆さんと発掘作業を行いました。
現在進めている発掘現場は民地で戸建が建設予定とのこと。
私に与えられた作業時間は2時間という短時間でしたが、南原遺跡で出土した埴輪まではいかないまでも、土器類はよく出るので奇跡の発掘を期待しながら発掘作業に挑戦しました。
私の掘った場所は、何らかの「柱」と思われるような遺構があったことを発掘によって記録していく作業に一端を担うものですが、専門職職員の指導のもと慎重に移植ごて(スコップ)や手ガリといった道具を使って粘土状の土を掘っていきます。
土器などの遺物があった場合は「コツ」と当たるのでわかるそうですが、この現場はそういった遺物の発掘はあまり期待が持てないとのことでした。しかし、明らかに色が違う土質の層が出できて、何かが埋まっていたことがわかる境界線まで、遺構を確認することができました。
この作業、私は2時間近くもかかってしまいましたが、慣れた人は30分もあればできるそうです。
夏のような日差しの中で汗は吹き出しましたが、約1700 年前の古墳時代から荒川低地の自然堤防上に暮らした先人たちの「生きた証し」のロマンを感じながら、戸田の貴重な埋蔵文化財に触れることができました。
因みに戸田市内には、南原遺跡・上戸田本村遺跡や大前遺跡など11か所もの遺跡があります。
これらの多くは弥生時代後期から古墳時代前期にはじまっており、市の貴重な文化財として守っていかなければなりません。
指定された埋蔵文化財包蔵地に該当している場合、工事着手の前に所定の書類手続と試掘調査が必要となりますが、調査は年中あるわけではないので、実際に作業する職員は会計年度任用職員(非常勤)により実施しています。
今日はそんな体力勝負の発掘作業を頑張っている職員を励ましながら戸田の文化財保護の現場を実際に知ることができればと考え現場に向かいました。
職員は年々高齢化が課題となってきており、随時募集しておりますが、なかなか募集がこないと聞いています。
職員は特に資格などは要りませんので、考古学や発掘に興味がある方、そして健康な方はぜひ、戸田市教育委員会の生涯学習課にお問い合わせいただき、戸田市の埋蔵文化財を守る活動を通じて戸田の歴史ロマンを感じていただけたらと思います。
非常に興味深いので、私もまたぜひ機会をつくり、発掘に挑戦したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【朝のあいさつ運動】

【朝のあいさつ運動】
本日は戸二小にて、朝のあいさつ運動を行いました。
今週は「戸二小のあいさつWEEK」ということで、多くの若手の先生方が笑顔で児童を迎え入れており、子どもたちも元気にあいさつしていました。
大きなメッセージボートを下げた校長先生のまわりには、なになに?と自然に子どもたちがたくさん集まって来ました。
山根校長先生はじめ教職員の皆さん、いつも熱心な教育活動をありがとうございます。
 
 
 
 

【「モデルナ難民」に向けた接種追加します】

【「モデルナ難民」に向けた接種追加します】
職域接種などで武田/モデルナ社製ワクチンの1回目接種を受けたものの、体調不良などにより10月までに2回目接種を受けられないなど、2回目接種が困難となっている方々は、いわゆる「モデルナ難民」と言われています。
例えば、戸田市内における武田/モデルナワクチンの職域接種は10月3日時点で1回目が10,227人に対して2回目は9,057人となっており、この中には2回目が受けらずにいる方がいる可能性があります。
そこで、戸田市と戸田中央大規模接種センターでは、戸田市民の方向けに2回目接種を追加実施することで、モデルナ難民の方が接種する機会をつくりました。
戸田市は2回目接種の最終局面に向けて、接種を希望する方を取り残さない取り組みを進めています。
以下に当てはまる方は、ぜひ詳細をご確認下さい。
[日時]
令和3年11月5日(金曜)午前10時から午前11時まで
令和3年11月12日(金曜)午前10時から午前11時まで
[会場]
戸田中央大規模接種センター
(戸田市本町1-14-1 旧戸田中央リハビリテーション病院 1階 リハビリ室)
[接種人数]
各日100人
[対象者]
武田/モデルナ社製ワクチンの2回目の接種が困難となっている戸田市に住民票のある方
(例)
・戸田市の会場や職域接種等で2回目接種が困難となっている方
・海外で1回目接種を受けた方
・戸田市外の接種会場で1回目接種を受け、転入してきた方など
 
 
 
 
 
 
 
 
ワクチンに関するリソースについては、新型コロナウイルス感染症情報センターをご覧ください。
 

【朝のあいさつ運動】

【朝のあいさつ運動】
本日は東小学校にて、朝のあいさつ運動を行いました。
夏が戻ってきたかのような日差しの強い朝でしたが、東小の児童は元気に登校していました。
緊急事態宣言は解除されたものの、感染対策としてPTAの方々が朝の検温にご協力いただいておりました。ご協力に心から感謝申し上げます。
小高校長先生はじめ教職員の皆さん、いつも熱心な教育活動をありがとうございます。
 
 
 

【本日9時30分テレ玉ニュース】

【本日9時30分テレ玉ニュース】
緊急告知❗️
本日の午後9時30分のテレビ埼玉「ニュース930plus」にて、約10分間にわたり戸田市のワクチン接種事業にフォーカスした報道特集が組まれ、放送されることとなりました。
「接種を希望する人を誰一人取り残さないワクチン対策」という目標に向かい、ワクチン対策室の奮闘の一端を垣間見ることができるかと思います。
お時間ある方はぜひテレ玉ニュースをご覧下さい❗️

【戸田駅西口、新ロータリー利用開始】

【戸田駅西口、新ロータリー利用開始】
新曽第一土地区画整理事業の最重要課題でもある「戸田駅西口駅前広場」の新ロータリーが完成し、いよいよ本日から暫定利用がスタートしました。
天候不安定な朝でしたが、担当者と事業者、私も立会いする中で9時にロータリーが無事切り替えを終えました。
オープンしてから30分くらい現場で見ておりましたが、トコバスやタクシー、一般車両がスムーズに出入りしておりました。
今後は西側の広場(サイゼリアさん前)の整備と駅からタクシー乗り場までのシェルター設置、電線地中化や看板設置を経て来年2月に完成する予定です。
区画整理の加速化による快適な駅前整備は私の重要な公約のひとつです。とかく都市基盤整備は完成まで長い年月を要するものが多く、お待たせしておりますが、駅前整備など、たくさんの市民の実感につながる事業を着実に推進してまいります。
 
 
 
 
 
 
 

【緊急事態宣言の解除】

【緊急事態宣言の解除】
本日、緊急事態宣言が解除されました。
過去にない感染者数を出した第5波の大波でしたが、戸田市でも感染者数が9月中旬から下旬にかけてかなり減少しました。
本日の宣言解除に関する市長メッセージを発信しました。これから段階的緩和措置へ移行しますが、第6の波への警戒も引き続きお願いいたします。
また、ワクチン接種の状況ですが、9月30日時点で1回目の接種率が75%を超え、年代別で見てもすべての世代で6割を超える接種率(1回目)となりました。皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。
引き続き、円滑なワクチン接種、検査・医療体制の支援、くらしの安心と経済の下支えを進めながら、アフターコロナに向けた様々な対応を進めてまいります。
【緊急事態宣言の解除にかかる市長メッセージ】
[市民の皆様へ]
8月2日に発出された緊急事態宣言が、9月30日をもって解除されます。
市民や事業者の皆さまには、4月28日にまん延防止等重点措置区域に指定されて以来、約5か月の長期間にわたりまして、不要不急の外出の自粛や営業時間の短縮など感染防止の取り組みにご協力いただきました。
皆さまに、心より感謝申し上げます。
この7月から9月にかけての第5波におきましては、8月下旬に週平均の1日あたりの新規陽性者数は40人を超える状況にありましたが、徐々に減少し、現在は10分の1以下まで下がってきております。
しかしながら、本市を含む首都圏における地域医療体制は、依然として厳しい状態にあり、予断を許さない状況が続いております。そこで、埼玉県では、引き続き、県内全域の飲食店に対して営業時間の短縮を要請するなどの段階的緩和措置等を実施することとなりました。
本市では、緊急事態宣言の解除と埼玉県の段階的緩和措置等を受けて、新型コロナウイルス対策本部会議において検討した結果、10月24日までは、公共の屋内施設は利用定員の50パーセント以下とするなどの方針の継続を決定いたしました。
緊急事態宣言は解除されましたが、市民の皆さまには、ご自身と家族、友人を守るために、引き続き、3つの密を避けていただくとともに、マスクの着用や手洗いなどの基本的な感染対策の徹底をよろしくお願い申し上げます。
戸田市長 菅原文仁
 
 
 
 
 
 
ワクチンに関するリソースについては、新型コロナウイルス感染症情報センターをご覧ください。