緊急事態宣言再延長を受けた公共施設の利用について】

【緊急事態宣言再延長を受けた公共施設の利用について】
緊急事態宣言の再延長を受け、明日以降の市内公共施設の利用については.これまで同様の運用(原則休館、貸館等一部再開)とさせていただきます。
詳しくは市ホームページ(新着情報)から各施設の対応をご覧下さい。

【戸田東小中学校新校舎落成式】

【戸田東小中学校新校舎落成式】
本日10時から、細田昌孝議長はじめ来賓の皆様にご列席を賜りコロナ対策を万全にしながら、戸田東小学校・戸田東中学校の「新校舎落成式」を挙行いたしました。
新たな校舎は、小中学校の校舎合築・回廊型とすることでコストを抑えつつ、メディアルームや全教室プロジェクター配置、学童保育の拡大など時代に沿った最新鋭の新校舎となりました。この校舎では9年間を見通した小中一貫した教育が実践されることとなります。
思えば3年前、私が市長に就任して初めての「大きな決断」がこの戸田東小中学校の建設でした。
市長選挙の争点にもなったこの小中学校の建て替えについては、子どもたちの学習環境の改善と将来的な児童生徒の増加に対応するため新校舎建設を選択しました。ただ、そのままの流れで建設することは許さず、侃侃諤諤の議論を経て徹底的なコスト縮減を指示しその時点でできる全てのコスト見直しを繰り返し行いました。
「小学校・中学校校舎合築+屋内プール建設」で70億円を大幅に上回る概算費用でしたが、結果として必要な機能は維持しつつ、約2割のコストを縮減し約58億円にすることができました。
ただ、何よりホッとしたのは、授業を行いながらの建設工事施工の中、子どもたちや地域の皆さまが事故なく安全にこの日を迎えられた事です。
ご協力いただいた地域の皆様に心から感謝を申し上げます。また安全な施工を行っていただきました川口土木建築工業(株)の皆様、(株)ユニバァサル設計の皆様には懇切丁寧な素晴らしい設計・施工・管理を実施いただきました。敬意と感謝を申し上げます。
本来ならば、盛大にお祝いして児童生徒の溢れる笑顔を見たいところですが、それは4月以降の楽しみにしたいと思います。
来年度は旧校舎の解体、グラウンド整備などが残っています。最後まで安心安全な施工完了を目指します!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【3.11シェイクアウト訓練を実施します】

【3.11シェイクアウト訓練を実施します】
昨年、不測の事態により中止となったシェイクアウト訓練を3月11日午前9時30分に実施いたします。
防災行政無線の放送を合図に、参加者がそれぞれの場所で「1:DROP!(まず低く!)、2:COVER(頭を守り!)、3:HOLD ON!(動かない)」安全確保行動を行います。
誰でも参加できますが、ぜひご登録の上、ご参加くださいますようお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ワクチン接種県内第1号は戸田市❗️】

【ワクチン接種県内第1号は戸田市❗️
本日、市内医療従事者向けのファイザー製の新型コロナウイルスワクチンが各医療機関に届きました。
国立病院を除く県内医療機関では戸田市の公平病院がが一番早く接種をスタートします。医療従事者の第1号接種者として、院長の公平誠医師からワクチン接種が始まりました。
接種後公平先生に感想を伺いましたが、インフルエンザワクチンよりも痛くなかったそうです。
明日以降、順次地域の医療機関のスタッフに対してワクチン接種がスタートします。
今後、市内の医療従事者の皆さんが安心してコロナ対応ができる体制がいち早く整う事が期待されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【#STAYHOME戸田市長ランチ】

3月8日に終了する「おうちごはん半額応援キャンペーン」も終盤になってまいりました。
3月3日の#STAYHOME戸田市長ランチは「大衆横山」さんの「ハムカツカレー」950円→475円です。
1センチはあるんじゃないかと思われる分厚いハムカツとカレーがマッチしたボリュームある逸品で大変おいしかったです。
お店の宴会は控えて頂く状況ですが、自宅や職場でプロの味を楽しむことはできます。市内の食文化を守るためにもテイクアウトやデリバリーを活用しましょう。
 
 
 
 
 
 

【教育政策シンクタンクが記事に】

【教育政策シンクタンクが記事に】
私の公約の一環として、市教委が取り組んでいる「教育政策シンクタンク」が、3月2日(昨日)の読売新聞に大きく掲載されました。
現場で活躍する先生の授業力をICTを駆使して分析・活用するシンクタンクの実践が、若手教師を応援し戸田市の教育の質向上へとつながるよう市長として後押ししてまいります。
写真の説明はありません。

【戸田市ワクチンコールセンター設置】

【戸田市ワクチンコールセンター設置】
戸田市では、3月1日より福祉保健センター内に、新型コロナワクチン接種の手続きに関する戸田市コールセンターを設置しました。
[戸田市ワクチンコールセンター]
048-229-0577
受付時間は午前8時30分から午後5時まで(土日祝日含む)
初日となる昨日は6件のお問い合わせがありました。今後はお問い合わせの傾向の把握に努め、Q&A集をつくってまいりたいと思います。
なお、ワクチンの有効性・副反応などに関するお問い合わせは埼玉県の設置するコールセンターまでお願いいたします。
0570-033-226(受付時間は土日祝日含む24時間)
1人以上、立っている人、座っている人、室内の画像のようです
 
 
 
 

【戸田中央総合病院のクラスター収束宣言と診療体制の回復】

【戸田中央総合病院のクラスター収束宣言と診療体制の回復】
先日の26日に戸田中央総合病院から
「新型コロナウイルス感染症クラスターの収束と病院機能の再開に向けてのお知らせ」
の発表がありました。
ここに改めてコロナウイルス感染症に起因する疾病によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方々に心よりお悔やみを申し上げます。
他方、昨日3月1日には、同病院の診療体制について発表があり、病棟の新規入院患者の受入再開と外来の新規患者(初診・紹介)の受入再開、そして再診は通常診療(一部、電話診療も可)となったとのことです。
救急外来
日中(9:00~17:00)再開
夜間休日(かかりつけのみ)再開
《3/1更新》診療体制に関するお知らせ
市内の医療提供体制については、未だ厳しい状況が続いておりますが、感染確認の減少傾向もあり一歩ずつ状況は改善しつつあります。
実際、戸田市の病院収容平均所要時間を比較すると、2月1日の週には50分を上回っていましたが、22日の週には44分台にまで短縮されております。同病院の病院機能の完全回復は市内の救急医療提供体制の回復と軌を一にするものです。
しかしながら感染者数のリバウンドを懸念されている状況です。戸田市も昨日2名の方(973例目)が確認されたところです。あと少し皆さんとともに辛抱をしながら、この難局を打開してまいりたいと思います。
写真の説明はありません。

【ワクチン接種訓練】

【ワクチン接種訓練】
昨日のワクチン接種訓練には多くの報道陣から取材を頂き、大野もとひろ知事とともに囲み取材を受けました。
特別審査員として内閣官房参与の岡部信彦先生を迎え、専門家の方々から貴重なご意見をいただきました。
本番の円滑で安心安全な接種に繋げてまいります。
日テレ系ニュース
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ワクチン接種訓練の会場設営】

【ワクチン接種訓練の会場設営】
発表されているように、4月12日から高齢者への接種が始まる予定となっていますが、戸田市では2月28日(日)に埼玉県、県医師会、蕨戸田市医師会と共催で県内初となるワクチン接種訓練を行います。
本日は先程まで本市ワクチン対策室の職員とともに訓練会場の設営と全体の流れを確認しました。
当日は実践さながらの訓練で著名な方によるご評価もいただく予定となっておりますが、しっかり事後検証を行い、本場では効率的で円滑な接種に結び付けたいと思います。
参考ですが、タイムラプスを使い現時点での接種イメージを作りましたのでご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ワクチン情報の発信】

【ワクチン情報の発信】
ワクチン接種に関する状況が刻々と変化しておりますが、戸田市のワクチン対策室では最新情報を随時発信しています。
2月12日には市内医療機関(公平病院)に対し、ファイザー社製のワクチンの保管に必要なディープフリーザー(超低温冷凍庫)が国から配送設置されました。
ワクチンに関する新たな情報は、こちらから更新しますので、ぜひご確認下さい。
ワクチン関連情報(ワクチン対策室)
写真の説明はありません。
 
 
 
 

【令和3年度の施政方針】

【令和3年度の施政方針】
本日から、令和3年3月戸田市議会定例会が開会されました。
冒頭、令和3年度の戸田市の市政運営に対する基本方針として「施政方針」を申し上げました。
コロナ対策をはじめ市民生活の安心を守る事業を最優先として、財政状況を踏まえて既存事業の見直しや非効率な支出見直しを徹底しながら、厳しい予算調製を行った結果、一般会計で9.0%減、全体額としても2.8%減となりました。
また、来年度は新たな10年間を望む第5次総合振興計画がスタートする年でもあります。10年後の将来都市像『「このまちでよかった」みんな輝く未来共創のまち戸田』に向け、コロナ禍はじめ、様々な困難を必ず乗り越える希望に満ちた来年度にしてまいりたいと思います。
 
 
 
 
 

【高島秋帆(しゅうはん)幽囚の碑】

【高島秋帆(しゅうはん)幽囚の碑】
今日は家族の法事で深谷市に来ていますが、道中に渋沢栄一翁の大河ドラマ「青天を衝け」の登場人物、玉木宏さん演じる高島秋帆が岡部藩に幽閉された碑を訪ねました。
我々戸田市民も馴染みのある地名「高島平」は、秋帆が幕府の命で西洋式の兵術・砲術を紹介したことが由来となり、地名に採用されたそうです。
高島平の旧名は徳丸ヶ原。その徳丸ヶ原の対岸には戸田ヶ原が広がっていました。ともに幕府の御用地として利用された草原です。
軍事面から日本の近代化に貢献した西洋式兵学の先駆者が戸田の対岸で砲術を完成させ、どのように渋沢翁に影響を与えるか、大河ドラマから目が離せません
高嶋秋帆(深谷市ホームページ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【新型コロナ対応医療機関協力金】

【新型コロナ対応医療機関協力金】
戸田市では、新型コロナ対応緊急支援パッケージとして逼迫する市内医療機関の医療体制の強化を図るため、協力金を交付いたします。
・埼玉県指定診療・検査医療機関の指定を受けている医療機関【50万円】
・新型コロナウイルス感染症患者を受け入れるための病床を確保している医療機関【1病床につき100万円】
この支援によって市内医療機関のコロナ対応がより一層充実するよう願っています。

【選挙管理委員会事務局職員の対応について】

【選挙管理委員会事務局職員の対応について】
この度の本市選挙管理委員会事務局職員の、スーパークレイジー君議員に対する対応につきましては、不適切なものであり、遺憾に思っております。
当該職員につきましては、処分等も含めて厳正に対処してまいります。
なお、この度の市議会議員選挙の当選結果に対する異議申し出にかかる調査につきましては、選挙管理委員会とも連携し、事務執行体制に万全を期してまいります。
令和3年(2021年)2月18日
戸田市長 菅原 文仁

【新型コロナウイルスの対応に伴う公共施設の利用について】

【新型コロナウイルスの対応に伴う公共施設の利用について】
本日、新型コロナウイルス対策本部会議を開催し、2月22日以降の公共施設の利用について以下のように決定いたしました。
(屋内公共施設)
2月22日から3月7日までの間、原則休館。ただし、貸室利用のみ、午後8時まで再開
・貸室利用については、定員の50パーセント以下とします
・施設内での飲食は禁止します(水分補給を除く)
(屋外公共施設)
3月7日まで利用時間を午後8時までとします
なお、緊急事態宣言の期間の延長および短縮により、上記期間が変更となる場合があります。
各施設の詳細はホームページをご覧ください。
写真の説明はありません。
 
 
 
 

【定例記者会見】

【定例記者会見】
昨日は3月定例会前の定例記者会見を行いました。
会見では令和3年度の予算案や重点施策等はじめ、新型コロナ緊急支援パッケージ第3弾の進捗状況、3月定例会に提出する諸議案について発表させていただきました。
戸田市においてもコロナ禍によって近年にない厳しい財政難が見込まれていますが、ワクチンはじめとする感染症対策や防災減災対策、子どもたちの教育環境や安全対策など、市民の命と健康、暮らしの安心に最大限配慮した予算編成を心がけました。
22日に開会する3月定例会の冒頭には「市長施政方針」として全体像をお伝えいたします。引き続き対話・正直、全力の基本姿勢で市政運営に取り組んでまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 

【お米300キロ寄贈】

【お米300キロ寄贈】
藤田社長はじめとする(株)ラック様の皆様から、経営するレストランで使用されているこだわりの有機米「ひとめぼれ」300Kgを市内の子ども食堂に寄贈したいとの大変ありがたいお申し出がありました。
早速、市内の子供食堂を運営する5団体と調整をして、本日1団体あたり約60キロのお米を橋渡しすることができました。
藤田社長様からは、戸田市の半額応援キャンペーンで元気をもらっているのでせめてもの恩返しをしたいとの思いで寄贈をした、との有り難くも嬉しいお話しがありました。
今後、市内の5団体を通じて食にお困りなご家庭や子供たちに美味しいお米が届き、少しでもお腹いっぱいになってもらいたいと思います。
こういった善意の好循環がこれからも続くように、橋渡し役を続けて参りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

【105歳の方がコロナから回復❗️】

【105歳の方がコロナから回復❗️
昨日のテレ玉ニュースです。戸田市内の公平病院で療養されていた105歳の女性が療養を終え、リハビリ転院されるとの報道がありました。
高齢者はじめ、現在コロナと闘病している全国の方々に勇気と希望を与えるニュースだと思います。
ご本人の頑張り、そして公平病院の献身的な治療が功を奏したのはいうまでもありません。
公平先生はじめ病院関係者の皆様は、戸田市のコロナ対策にも大変ご理解とご協力を頂いており、先日の8名のボートレーサーから医師会への寄付贈呈に繋がっていることも申し添えます。改めて病院関係者の方々に深く敬意と感謝を申し上げます。
 

【市内の相次ぐ火災発生について】

【市内の相次ぐ火災発生について】
市民の皆様へ
市内では2月9日、10日、12日と相次いで建物火災が発生し、多くの被害が出ております。
改めまして、火災によりお亡くなりになりました方のご冥福と、療養中の方々の1日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。
市民の皆様におかれましては、火災発生を未然に防ぐため、以下の4点について再徹底をお願い申し上げます。
1 暖房器具は消火確認を確実に行う。周囲に燃えやすい物は置かない。
2 たばこは水につけて消火する。寝たばこは絶対にしない。
3 ガソリンは引火爆発することから、室内での取扱いは絶対にしない。
4 就寝前、火の元の確認を今一度徹底する。
火災が発生したときは、何よりも身の安全を第一に考えていただき、安全な場所から119番通報をしてください。
また、今般の火災では多くの被害者の方がおられます。
被害者の方々のプライバシーに十分に配慮していただきますよう併せてお願い申し上げます。
令和3年(2021年)2月12日
戸田市長 菅原 文仁

【戸田市の部活動サポート事業】

【戸田市の部活動サポート事業】
部活で仲間とともに思い切り練習に打ち込んだ経験は一生の財産となりますが、生徒や教員の心身の休養確保の問題もクローズアップされており、これからの部活動の在り方が問われています。
戸田市では部活動指導の「質」を上げるため、一昨年よりスポーツトレーナーなどを招聘して部活動をサポートしています。
本日、この市独自の政策が毎日新聞に掲載されました。取材によると生徒からも好評だということですので、緊急事態宣言が終了した後もしっかり部活に励む中学生を支えてまいりたいと思います。
 

【戸田のボートレーサーが医師会に寄付金】

【戸田のボートレーサーが医師会に寄付金】
テレ玉の報道にもなりましたが、本日戸田市役所にてボートレーサー8名が蕨戸田市医師会(早舩会長)へ800,000円の寄付金を贈呈しました。
私はボートレース戸田の代表としてこのアクションを仲介させて頂きましたが、ボートレース戸田のスローガン「ファンに愛され、地域に親しまれ、社会に貢献するボートレース戸田」がまさにこの姿ではないかと思います。
地域社会に貢献するレーサー達がいる事を誇らしく思います。
 

【12月14日以来の陽性確認数ゼロ】

【12月14日以来の陽性確認数ゼロ】
本日より1ヶ月間緊急事態宣言が延長されます。抑え込みの成功に向けて今しばらくお互いに辛抱してまいりましょう。
南部保健所の発表によりますと戸田市内における1月31日時点の患者数は「43人」となっており、その内入院中は20人、宿泊療養は6人自宅待機等は17人という事です。ピーク時に比べると減少傾向が見受けられます。
なお、2月8日の本日は12月14日以来、55日振りに陽性確認数が「ゼロ」となりました。一昨日は1、昨日も1の後のゼロ。数字に一喜一憂してはいけない、と戒めながらもやはり少しほっとする自分がいます。
一方、回復された方々が多くなる事で偏見や差別といった言動も懸念されます。見えない不安や恐怖から不確かな噂話や誤った情報で誰かを傷つける事は絶対にあってはならないことです。実際に私のところにもいくつかの事例が寄せられているところです。
そこで、教育委員会では全ての保護者の皆様と子供たちに向けて、改めてコロナに関する人権への配慮をお願いしました。医療従事者はじめエッセンシャルワークに関係する方々も多い本市ですので、ぜひご家庭でも話を頂ければと思います。