【文部科学大臣優秀教職員表彰】
昨日、令和7年度の文部科学大臣優秀教職員表彰を受けられた新曽北小学校の清水教諭が表敬訪問にお越しくださいました。
清水教諭は、社会科の授業を軸にタブレット端末を効果的に活用した授業改善や一人ひとりの学びを大切にする個別最適な学びと協働的な学びの実践に取り組んでこられました。
また、東小のSTEAM Lab体験会の講師や、初任者研修の指導、公開研究授業の開催など学校の枠を超えて学びを広げる教育実践は、多くの教職員にも良い刺激を与えています。
子どもたちの「考える力」を引き出し、学ぶ楽しさを育む日々の積み重ねが、
今回の栄えある表彰につながったものだと感じています。
優秀教職員表彰は、教職員としては最高に名誉ある表彰です。初等中等教育機関に務めている教員数は全国で108人いるそうですが、その中で受賞することができる教員はほんのわずか。
実は戸田市教育委員会は、このわずかな表彰を受賞する教員が8年連続で排出されています。
これはこの規模の自治体としては他市に類を見ないものであり、市長として本市教職員の奮闘を大変誇りに思っております。
モチベーションの高い戸田の教育現場から、これからも未来を切り拓く学びが生まれることを期待しています。
改めて、清水教諭のご功績に敬意と感謝を申し上げます。おめでとうございます!




















































