【知事との新年懇談会】

【知事との新年懇談会】

本日は知事公館にて、大野知事と県内市町村長が一堂に会する「新年懇談会」に出席しました。

今年は戸田市の誇る銘菓、「戸田の渡し」を県内産品として置いていただきました。

63市町村の中にはたくさんの銘菓何ありますが、その中で戸田市のお菓子を置いていただき、誠にありがたいです!

大野知事からもご挨拶の中で戸田の渡しをご紹介いただきました。心から感謝申し上げます。

いつも感じますが、県内の市町村長はとても仲良しです。

大野知事、吉田市長会会長、井上町村会会長を先頭に63市町村が一致結束して今年も埼玉県を「前に」進めてまいりたいと思います。

【豊かな埼玉をつくる県民の集い】

【豊かな埼玉をつくる県民の集い】

本日は、埼玉新聞の新年賀詞交換会がパレスホテル大宮で開催されて出席してきました。

毎年参加させていただきますが埼玉県内の各界各層の方々が一堂に会する盛大な賀詞交換会でした。

多くの来賓がご出席されておりましたが、田中良生代議士のご挨拶があり、片山さつき財務大臣がご就任されたことに対する花束贈呈がありました。

おめでとうございますと声をかけると、片山大臣からは「市長と暑い中踊りましたよね!」と、ふるさと祭りで大汗かきながら一緒に戸田音頭の流し踊りを20分以上踊ったことを覚えて下さっていました。

財務大臣として公平公正に、埼玉県のためにも頑張るとお話しされていました。また、上下水道の老朽化に対する予算額を初めて増やしたことや、病院経営の支援についても触れられていたことが印象的でした。

ほかにも県内の政治経済のリーダーが結集して名刺交換や意見交換をされておりました。

県内の様々な出来事を事細かく報道していただいている埼玉新聞は埼玉県にとってなくてはならない新聞です。

埼玉新聞のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。

https://www.facebook.com/100002083805058/videos/pcb.25543702568615853/25784156604584656?__cft__[0]=AZaZVHUAOFETwCPzzdCNkW9J-2BVJTd6iaOeB0-Bzf6-EWCuSsZlGpKSIpJALlXQGkwY-7xHpIytlI8RWK7p1lVyYYum6NEgCMbaYdIJl1FLD1jjR3zDDCJkM1O91bO2txCrEyL7wwM8l2Kxh2–HKURghQy0eznobg6Qglkulc64pfPuUwAg372keM-GeWpIbU&__tn__=*b2H-R

【ふるさと納税について】

【ふるさと納税について】

先程、2025年12月末における今年度のふるさと納税寄付受け入れ額の報告がありました。

報告では、年末締めで12月補正予算の要求時に見込んだ年間給付額の約4億8000万円を上回り、年末までで約5億1500万円となりました。

ふるさと納税については、 2期目の市長公約として「ふるさと納税額の向上」を掲げました。肝煎りでふるさと納税担当の設置とともに私自身がトップセールスで市内企業へ出向いて、市内の魅力的な商品やサービスの発掘を行なっております。

また、ふるさと納税サイトについてもチャンネルを増やしたり、様々な媒体を活用して効果的な発信を行ってまいりました。

その結果、市長就任前の2017年度末の本市のふるさと納税額は約3000万円でしたが、2024年度末には2億2000万円を超え、ふるさと納税額は約7.6倍ほど増加しました。

今年度は、12月末の時点で5億1500万円ですので、現時点ですでに昨年の納税額の2倍以上となりました。就任前からは約17.3倍となっております。

、「ふるさと納税額の増加 戸田市ふるさと納税実績 2億2610 1億3586 (万円) 2968 2295 7463 1415 1090 963 2017 2018 (就任前) 2019 2020 2021 2022 2023 2024 7年で7.6倍増加 6倍增加 7年で」というテキストの画像のようです

【仕事始め式】

【仕事始め式】

本日から令和8年の仕事が始まりました。9時からは内装を一新した市役所大会議室にて仕事始め式を行い、以下のような挨拶を行いました。

[市長挨拶]

新年、明けましておめでとうございます。新たな年を迎えこうして皆さんの元気な顔や引き締まった表情を見ると、とても心強く感じます。9連休という長いお休みで、各々がリフレッシュしたことと思います。

さて、昨年を振り返れば、世界は大きな転換期を迎えた一年でした。

米国ではトランプ大統領が再び就任し、「米国第一主義」の再来による関税交渉など、国際協調を前提としない大国同士のパワーゲームに翻弄されました。日中関係をはじめ、東アジア情勢も厳しさを増し、世界秩序はますます不安定になりつつあります。

国内においては、20年ぶりの万博開催、史上初の女性首相の誕生、日本人2人のノーベル賞受賞といった、未来に希望が持てる出来事があったものの、いわゆる「2025年問題」が現実のものとなり、様々な分野で人材不足が加速しました。そして何より、デフレ脱却の先で、物価高騰による市民生活への影響は深刻化しています。加えて、長期金利の上昇や円安進行といった新たなリスクも顕在化しています。

本市では7月に蕨戸田衛生センターにて火災が発生し、内外に様々な影響を及ぼしました。環境経済部では、リチウムイオン電池の回収袋の全戸配布など、正しい分別の啓発を進めていただきましたが、いまだ可燃ごみの処理は、近隣自治体の皆様にお願いしている状況です。3月のごみ受入れ再開とともに、粗大ごみ処理施設の復旧の道筋もつけなければなりません。また、八潮市で発生した下水道陥没事故を契機に「インフラの老朽化」という課題も、改めて私たちの前に突き付けられています。

こうした中、本年10月1日に本市は市制施行60周年を迎えます。振り返ると、昭和41年に出航した「戸田市」という船は、この60年間、まさに順風満帆の航海を続けてきました。市制施行時に5万5千人であった人口は14万3千人となり、人口が増え続ける勢いを追い風として、本市は目を見張るような成長を遂げました。このように奇跡的に発展を続けてきた自治体は、全国でも類を見ません。

その一方で、人間でいえば60歳、還暦を迎えた今、私たちが見渡す大海原には、不安定な国際情勢といううねり、物価高騰という高波、そして人口減少と超少子高齢化、人手不足という深刻な逆風が吹き始めています。

まさに「天気晴朗なれども波高し」の状況です。価値観の多様化と相対化によって、過去の成功という古い海図も通用しません。私たちは今、「大時化(おおしけ)」の時代の入り口にいるのかもしれません。

そうした中で、新たな航海に向けて、戸田市は出航します。

そこで、新たな航海に臨む私たちが、どんな荒波も乗り越え、突風をものともせず航路を切り拓いていくために、三つの意志を大切にしてほしいと考えております。

一つ目は、プロフェッショナルである意志です。

市役所職員は、戸田市の航路を描く、最高のシンクタンクの一員です。私たちは単なる一乗組員ではありません。航海士であり、機関士であり、それぞれの持ち場を預かるプロフェッショナルです。

知識や経験は、磨かなければ鈍ります。学び続ける姿勢こそが、荒天の中でもぶれない舵取りにつながります。どうか誇りを持って、プロであり続けてください。

二つ目は、対話し共創する意志です。

これからの航海では、部署という船室に閉じこもっていては前に進めません。現場に足を運び、異なる分野を行き来し、あらゆる主体と共創するための「橋渡し役」が必要です。

縦割りを越えた対話によってビジョンを共有し、互いが共感し、チーム全体が共鳴することで、新たな価値が生まれます。それこそが、複雑で見通しの利かない航路を安全に進むための知恵となります。どうか対話力を高め、共創する力を発揮してください。

三つ目は、決断して前に進む意志です。

相対的な価値観が広がり、誰もが納得する正解がない時代です。すべての正解が、最初から見えることはありません。灯台は霞み、岬の先は読めない。

だからこそ、考え抜いた上で決断し、航海しながら修正する勇気が求められます。

失敗を恐れず挑戦し、しぶとさや執念をもってやり切る。

その積み重ねが、次の60年の航路を形づくります。どうか、前に進む覚悟を持ってください。

そして、荒れ狂う嵐の中で遭難しそうになったとき、最後に船の命運を分けるのは、操船する私たち「人」です。

乗客の命を守るためには、クルー同士が確かな信頼関係で結ばれていなければなりません。一緒に働く仲間への敬意と感謝を忘れず、決して沈むことのない不沈船をつくっていきましょう。

そのためには、皆さん自身の「心身のコンディション」も欠かせません。定期的に錨を下ろして休息をとり、職場の環境を整えながら、長い航海に備えてください。

そうして切り拓いた荒波の先には、必ず新しい水平線があり、市民の幸せという新たな地平があると、私は信じています。

その目的地に向かって、皆さんが「この船の乗組員で良かった」と心から誇れる航海を、互いを信じて声を掛け合いながら、共に進めていきましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和8年1月5日

戸田市長 菅原文仁

病院、、「令 仕 年 生和 一 8 事 事8 和 始 め 倉式 式 手 始星」というテキストの画像のようです

【桐生順平選手から戸田市に寄付】

【桐生順平選手から戸田市に寄付】

昨日のボートレース埼玉選手権では、開会式にて賞金王の桐生順平選手から戸田市への100万円の寄付贈呈式が行われました。

賜りました貴重なご寄付は本市の教育や子育て支援など、地域福祉に充てさせていただきます。

桐生選手をはじめ、埼玉支部のボートレーサーはボランティア活動や社会貢献に積極的な方々ばかりです。これからもレーサーの皆さんと地域を繋いでまいりたいと思います。

桐生選手、このたびは誠ににありがとうございました。

【初笑いはボートレース戸田で】

【初笑いはボートレース戸田で】
本日3日から8日まで、ボートレース戸田にて、埼玉支部に所属している選手たちが一堂に会して、埼玉ナンバーワンのレーサーを決める「第56回埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦」を実施いたします。
この「埼玉選手権」は、一年のうち地元が一番盛り上がる大会です。今年も、昨年末見事に賞金王となった埼玉のスーパースター桐生順平選手が出場します。
また、今年は本日1月3日と明日1月4日、各レース発売中にイベントホールにて「新春お笑いライブ」と「新春音楽ライブ」を実施いたします。
[1/3(土)お笑いライブ]
・おーしゃんず(2R発売中 10:55頃〜)
・三日月マンハッタン(3R発売中 11:20頃〜)
ダンディ坂野(4R発売中 11:50頃〜)
・髭男爵(5R発売中 12:15頃〜)
・コージー冨田(6R発売中 12:45頃〜)
・ワタリ119(8R発売中 13:40頃〜)
・四千頭身(9R発売中 14:05頃〜)
・ぺこぱ(10R発売中 14:35頃〜)
・餅田コシヒカリ&那須晃行(なすなかにし)(11R発売中 15:05頃〜)
(舟券予想会も実施)
・7R発売中 13:10頃〜
・12R発売中 15:40頃〜
[1/4(日)音楽ライブ]
・砂月凛々香(11:45〜12:30)
・徳永ゆうき(12:45〜13:30)
・かわにしなつき(13:45〜14:30)
・木山裕策(14:45〜15:30)
※いずれもイベントホールにて
観覧無料/(ボートレース戸田への入場料100円)
これだけの芸能人が集まる豪華な企画ですので、会場は盛り上がること間違いありません。
今年の初笑いはボートレース戸田で楽しんでみませんか?
毎年恒例、開会式では私もご挨拶させていただきます。
今年もボートレース戸田では「ボートレース場があって良かった」と実感して頂けるように地域に精一杯貢献してまいります。
 
 
 
 
テキストの画像のようです

【雪に注意しましょう】

【雪に注意しましょう】

市役所で新年行事に向けた作業をしていると、消防職員の出初式の予行演習が行われていました。

世の中は9連休ですが、警察や消防、医療や福祉関連など、社会に必要不可欠な仕事をしていただいている皆さんには大変ありがとうございます。

夕方からは大粒の雪が降り始めました。市長室から眺めると、あっという間に当り一面が真っ白になりました。

積雪や路面凍結で、車の立ち往生や歩行中の転倒、公共交通機関の運休など様々な不足の事態があります。

大雪注意報も発表されていますので、気象情報や交通情報をチェックしていただき、今夜はなるべく外出を控えていただくなどして雪に備えましょう。

https://www.jma.go.jp/bosai/forecast/…

【2026年元日】

【2026年元日】
元日の今日は除夜の鐘の後、数時間仮眠をとって仲間と初日の出ランニングに道満へ。
雲がかかって今年は無理かと思いきや、雲の間から幻想的な朝日が差し込みました。
日中は市内各所の新年行事に数件ほど伺い、上戸田氷川神社では鏡開きと新年のご挨拶をさせていただきました。
例年より暖かで過ごしやすい元日となりした。今年も宜しくお願いいたします。
1人以上、伏見稲荷大社、テキストの画像のようです

【謹賀新年】

【謹賀新年】

新年明けましておめでとうございます。令和8年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年も例年どおり元日0時00分、地元の美女木八幡神社に参拝後、参拝者の皆様へご挨拶をして新年が始まりました。

さて、今年の戸田市は市政施行60周年の記念すべき一年となります。

今から60年前の昭和41年は、高度経済成長の真っ只中でした。戸田市も5万人を超えて町制から市制へと移行し、社会の勢いに乗って発展し始めた年でした。

その後、60年間で戸田市は人口が約3倍近くにまで増えて、還暦を迎えました。さらなる成長に向けた取り組みを進めながら、積み重ねてきたまちづくりにより、戸田市も転換期を迎えているように思います。

こうした転換を捉えて、60周年の今年は戸田市が新たに生まれ変わるような再出発の一年にしたいと思っております。

もちろん目の前の課題は山積しております。物価高騰対策や蕨戸田衛生センターの復旧といった昨年来の諸課題への対応とともに、市民の命と暮らしを守る防災減災、子どもたちの学びと成長を支える教育、誰もが安心して暮らせる健康・福祉の充実など様々な分野にも対応め進めてまいります。

そして行政DXや公民連携なども活かしながら、「このまちで良かった」みんな輝く未来共創のまちをつくってまいります。

本年が皆様にとって、ご健勝で実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

令和8年 元旦

戸田市長 菅原文仁

https://www.facebook.com/100002083805058/videos/pcb.25490599503926160/1474685300745703?__cft__[0]=AZYV2FLjCZRr3q035E8yAkXmf0fUib-0mE7IEoKI2JTW7OwRqYeNYD7kcNNbG1X7Zl6NdDISkMpCEW_fUiAJt0gj29aRQOjCePTErFUfjLK5JYhqbrpS-wBWZ2mqJOxfOHrBuKb7dsOScIVjI0AHuYPDUy8GJ20y17x6j5QGD0bAhlDUvpi3hDNVZiG1qVFt4C4&__tn__=*b1H-R