文化会館にて、戸田市商工会青年部の定時総会に参加です。小林部長さんから明るく情熱のこもったご挨拶がありました。
また今日は総会の後に4名の先輩部員さんが卒業となります。4名の卒業生の皆様、本当にお疲れ様でした。
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
今週はレポート作成の日々が続いております。
本日は埼玉県の予算についてまとめておりました。
レポートには掲載しないのですが、埼玉県と戸田市の予算の歳出構成をちょっと比較してみようと下のような図を作成してみました。
もちろん埼玉県予算は1兆7298億8600万円、戸田市予算は500億と全然規模は違いますが、
こう並べて比べてみると、市と県の特徴がよくわかります。
埼玉県の予算の半分以上を占める教育費・民生費・警察費ですが、
教育費は約5222億7000万円。約31%が小学校、約19%が中学校、約18%が高等学校。約10%が私立学校。
民生費は約3213億4000万円。その内、約35%が老人福祉、約10%が障害者福祉、約25%が児童福祉、約4%が生活保護。
警察費は約1390億9000万円。約81%が警察官・職員の給与。
という感じの内訳です。
詳しい内容は県ホームページに掲載されてますのでご興味のある方はこちらをご覧ください↓↓
「埼玉県平成26年度予算」
毎回参加させていただいている医療関係の勉強会に参加しています。
今日の講演は「病院経営の現状と東海大学病院再生の具体例からの新時代の病院改革の処方箋」として、プライスウォーターハウスクーパース(株)顧問である田中豊氏の講演。
まず、90年代に巨額赤字を計上していた東海大学病院を黒字化し、現在最も収益性が高い病院と評価されるまで経営を立て直した経験談を伺い、次に診療報酬改定と消費増税、さらには社会保障と税の一体改革や地域包括ケアシステムの方向性を踏まえた今後の病院経営のあり方や経営改善について、具体例や典型例を交えたご説明をいただきました。
正直、病院関係者でなければ理解が難しい内容もありましたが、なかなかマネジメントが馴染まない組織、診療報酬という専門的で複雑な制度、学閥等で動く病院(特に公立病院)の課題について少し理解できたように感じました。
酒井郁郎市議をはじめとする若手議員の会派「戸田の会」4名の皆様と、朝10時から夕方17時過ぎまでみっちり勉強会でした。
内容、は新年度の埼玉県予算の中でも戸田市に関係する事業などについて、詳細を県執行部から説明していただくもので、実は昨年度もこのような機会を設けさせていただきました。
かなりボリュームがありましたが、事業概要を聴いた市議の皆様のシャープなご指摘もあったりで、私自身改めて課題を認識しましたし、大変勉強にもなりました。
このような取り組み、おそらく戸田市では初めてですが、地方分権が進めば進むほど県政と市政の連携は重要になると思います。
今後もお互いに切磋琢磨しながら、地元のために知恵を絞り、汗をかいていけたらいいなと思います。
おはようございます。
事務所スタッフの矢沢です。
昨日は久喜市長選挙及び久喜市議会議員選挙の投開票日。
先日のブログでも記載しましたが、久喜には若手政治家の同志が多く、
本人(菅原)も選挙中、何度も応援に駆けつけ、皆さん無事当選いたしました。
今回の久喜市議会議員選挙の投票率は52.58%…戸田市議会議員選挙の47.09%よりだいぶ高い数値です。
以下、久喜市のホームページから選挙結果を転載いたします。
今日は美女木地区で新たにオープンすることとなったサービス付き高齢者住宅の「ハーベスト戸田」様の開所式に出席しました。
サービス付き高齢者住宅とは、高齢者の居住の安定を確保することを目的として、バリアフリー構造があり、介護・医療と連携した高齢者を支援するサービスを提供する高齢者向けの住宅です。
埼玉県では高齢者居住安定確保計画で平成26年度末までに5,800戸、平成28年度末までに9,000戸を供給する目標を設定しており、昨年度9月末現在で、6,413戸が登録されており、計画としては順調に推移しています。
施設は主に単身の方、要介護のある方を対象としており、24時間体制で安心して住まうことができます。家賃と食事を合わせても月12万円弱くらいという事です。
新たな施設として、地域に密着した暖かい施設となるよう、ご期待しながら施設の内覧をさせていただきました。
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
本日は県議会で本人(菅原)とすがわらレポート59号の打ち合わせ。
今回、本人所属の「刷新の会」の会派報告を始め、今年度の埼玉県の予算や戸田市における埼玉県の事業、議会・視察報告等々掲載したい内容が本当に沢山あります。
そのため、用紙を普段より大きいB3サイズにしたものの紙面がまだまだ足りず、泣く泣く内容を厳選中です…
それはそうと、今回のすがわらレポート59号は少しデザインに凝って、グラフや図表などを沢山盛込み作成しております。
いつもより読みやすいレポートになる予定ですので、普段の文字多めのレポートはちょっと…という方も完成しましたら是非手に取っていただけますと幸いです(^^)
過去のすがわらレポート(文字多め)はこちらからどうぞ↓↓
「すがわらレポート バックナンバー」
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
本人(菅原)のfacebookにも投稿がありましたが、
本日、本人(菅原)は臨時県議会。
2月議会で否決された県立小児医療センターの補正予算案を知事が直接議会に提案・説明し、原案通り可決されました。
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
本日、埼玉県のホームページを見ていて、ちょっと衝撃的な動画を発見。
その名も「コバトンRISING!」
驚きのあまりついつい全部観てしまいました。。こういうの結構好きです♪
併せて「サイタマ動画」なるものも初めて知りました。
埼玉県色々頑張ってるんですね!!
今後こちらもチェックしなければです。。
~埼玉の「そうなんだ!」を発見する動画サイト~
『サイタマ動画』
文化会館にて。戸田市内のボランティア団体いちご会さん主催「渡邊美惠子氏の礦石画展」に伺いました。礦石画とは着色した大理石の粉末を塗布した絵で、今回は富士山画ばかり30作品を展示されていました。
色彩豊かで温かい絵に大変癒されました。会場には金野市議も展示に駆けつけていただき、渡邊夫妻と一緒に写真を撮っていただきました。
礦石画展と同時開催で、いちご会さんのメンバーによる作品展も開催されており、そちらもみなさんの素晴らしい作品が展示されておりました。メンバーの方の中には手書きで絵本を書いている方がおり「かえるのかぞく」という、これまた心温まるかわいい作品が展示されておりました。
尚、かえるのかぞくは2月に市販の児童書として出版もされているそうです。
http://books.parade.co.jp/cgibin/hotcake04.pl…
日々活動していても感じますが、戸田市には本当にまだまだ沢山の才能があるんです!
こういった方々を発掘することこそ、街の発展に繋がるものと強く思うところです。
展示は15日までやっているそうですので、ぜひ文化会館へ足を運ばれてはいかがでしょうか?
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
本日、川のNPO活動をしている方が事務所にいらっしゃいました。
埼玉県の川の現状についてとても詳しい方で、たびたび事務所にいらして色々と勉強させていただいており、今回は浄化槽のお話を伺いました(^^)
浄化槽は、下水道が整備されていない地域に設置される汚水や生活排水を浄化するための施設です。
埼玉県には60万基近くの浄化槽があるのですが、その維持管理(清掃、点検)は下水道とは違い所有者個人の責任。そのため、現実として保守点検と清掃の徹底が難しく問題となっております。
(埼玉県の浄化槽について)
本人(菅原)も平成24年度の予算特別委員会において浄化槽の維持管理の問題を取りあげ、その後も埼玉県としても保守点検と清掃の徹底を進めております。
(質問の内容についてはすがわらレポート48号と↓浄化槽の維持管理対策についてをご覧ください!)
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
…年度替りの細々とした事務作業が終わり、個人的にやっと年度が明けた気分です(^_^;)
そして、この政務活動費の按分の支出に加え、政務活動費に充てていない支出は全て本人の自費で遣り繰りしております。
…
色々な地方議員の方々とお会いしましたが、頑張っている方ほどお金が無くなるという難儀な世界です。。こんにちはインターン生の橋本です!
先日最後のインターンの活動がありました(p^Д^q)
最後の活動は政策発表でその日のために前の版は寝ないで政策をつ
私はお昼寝を高校の授業に導入しようという政策をつくったのです
しかし、
これからはもっとプレゼン力をUPして、
2ヶ月間という短い期間でしたが、
この経験を活かして今後頑張っていきたいと思いますp(^_^)
どうもありがとうございました!
インターンOBの小泉です。
3月27日、菅原・井上両事務所インターン生による政策発表会がありました。
それぞれの政策の内容、OBとしての感想を挙げたいと思います。
発表トップバッターは井上事務所、花澤さん。
彼の提案は少子化対策としての「学生社員制度」。大学の学習を初めの2年間に詰め込み、3年次からは社会人として働くと共に通信教育による学習を行うというもの。学習集中のために就活時期を遅らせるという現在の流れに逆行する内容。なかなか興味深いものでした。
2番目は菅原事務所から幕田さん。
彼の政策は県内企業協力の下、インターンシップ率100%を掲げるというもの。その結果、離職率の下落に繋がるとのこと。学生と企業、相互にメリットがあるか、その辺りが課題であると共に面白い点でもありました。
3番目も菅原事務所の中村さん。
彼女の案は「ださいたま」と揶揄されがちな埼玉の魅力を伝えるため、美女を登用してオシャレ化を進めるというものです。埼玉県民としての矜持を持とうという彼女の熱意は凄まじいものでした。
4番目は菅原事務所の橋本さん。
彼女は埼玉県民の睡眠時間の少なさ解消のため、「お昼寝」の時間の推奨を提案していました。予算がかからないということ、そしてデメリットがあまりないという主張。プレゼン力もあって、政策の魅力が増しました。
ラストは井上事務所の高崎さん。
彼女は将来的な国際化に対応すべく、県内高校にインターナショナルクラスを設置。2年次に留学を組み込むと共にその準備、留学後の発展学習を進めるというもの。資源がなくても人はいる。目の付け所が良かったと思います。
全般的に見て、少子化や離職、国際化と埼玉に留まらない大きな問題を取り上げていた印象。そして今回何より感じたのは政策に対する熱意。ちょっと強情な感情論になった面も見受けられたものの、人に訴えかけるのは熱意あってこそ。改めて感じました。
何はともあれ発表者の皆さん、お疲れ様でした。色々ありましたが、落ち着いたら振り返ってみてください。反省まで通して発表です。私にとっても大変勉強になりました。ありがとうございました。