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【知事との新年懇談会】

【知事との新年懇談会】

本日は知事公館にて、大野知事と県内市町村長が一堂に会する「新年懇談会」に出席しました。

今年は戸田市の誇る銘菓、「戸田の渡し」を県内産品として置いていただきました。

63市町村の中にはたくさんの銘菓何ありますが、その中で戸田市のお菓子を置いていただき、誠にありがたいです!

大野知事からもご挨拶の中で戸田の渡しをご紹介いただきました。心から感謝申し上げます。

いつも感じますが、県内の市町村長はとても仲良しです。

大野知事、吉田市長会会長、井上町村会会長を先頭に63市町村が一致結束して今年も埼玉県を「前に」進めてまいりたいと思います。

【豊かな埼玉をつくる県民の集い】

【豊かな埼玉をつくる県民の集い】

本日は、埼玉新聞の新年賀詞交換会がパレスホテル大宮で開催されて出席してきました。

毎年参加させていただきますが埼玉県内の各界各層の方々が一堂に会する盛大な賀詞交換会でした。

多くの来賓がご出席されておりましたが、田中良生代議士のご挨拶があり、片山さつき財務大臣がご就任されたことに対する花束贈呈がありました。

おめでとうございますと声をかけると、片山大臣からは「市長と暑い中踊りましたよね!」と、ふるさと祭りで大汗かきながら一緒に戸田音頭の流し踊りを20分以上踊ったことを覚えて下さっていました。

財務大臣として公平公正に、埼玉県のためにも頑張るとお話しされていました。また、上下水道の老朽化に対する予算額を初めて増やしたことや、病院経営の支援についても触れられていたことが印象的でした。

ほかにも県内の政治経済のリーダーが結集して名刺交換や意見交換をされておりました。

県内の様々な出来事を事細かく報道していただいている埼玉新聞は埼玉県にとってなくてはならない新聞です。

埼玉新聞のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。

https://www.facebook.com/100002083805058/videos/pcb.25543702568615853/25784156604584656?__cft__[0]=AZaZVHUAOFETwCPzzdCNkW9J-2BVJTd6iaOeB0-Bzf6-EWCuSsZlGpKSIpJALlXQGkwY-7xHpIytlI8RWK7p1lVyYYum6NEgCMbaYdIJl1FLD1jjR3zDDCJkM1O91bO2txCrEyL7wwM8l2Kxh2–HKURghQy0eznobg6Qglkulc64pfPuUwAg372keM-GeWpIbU&__tn__=*b2H-R

【ふるさと納税について】

【ふるさと納税について】

先程、2025年12月末における今年度のふるさと納税寄付受け入れ額の報告がありました。

報告では、年末締めで12月補正予算の要求時に見込んだ年間給付額の約4億8000万円を上回り、年末までで約5億1500万円となりました。

ふるさと納税については、 2期目の市長公約として「ふるさと納税額の向上」を掲げました。肝煎りでふるさと納税担当の設置とともに私自身がトップセールスで市内企業へ出向いて、市内の魅力的な商品やサービスの発掘を行なっております。

また、ふるさと納税サイトについてもチャンネルを増やしたり、様々な媒体を活用して効果的な発信を行ってまいりました。

その結果、市長就任前の2017年度末の本市のふるさと納税額は約3000万円でしたが、2024年度末には2億2000万円を超え、ふるさと納税額は約7.6倍ほど増加しました。

今年度は、12月末の時点で5億1500万円ですので、現時点ですでに昨年の納税額の2倍以上となりました。就任前からは約17.3倍となっております。

、「ふるさと納税額の増加 戸田市ふるさと納税実績 2億2610 1億3586 (万円) 2968 2295 7463 1415 1090 963 2017 2018 (就任前) 2019 2020 2021 2022 2023 2024 7年で7.6倍増加 6倍增加 7年で」というテキストの画像のようです

【仕事始め式】

【仕事始め式】

本日から令和8年の仕事が始まりました。9時からは内装を一新した市役所大会議室にて仕事始め式を行い、以下のような挨拶を行いました。

[市長挨拶]

新年、明けましておめでとうございます。新たな年を迎えこうして皆さんの元気な顔や引き締まった表情を見ると、とても心強く感じます。9連休という長いお休みで、各々がリフレッシュしたことと思います。

さて、昨年を振り返れば、世界は大きな転換期を迎えた一年でした。

米国ではトランプ大統領が再び就任し、「米国第一主義」の再来による関税交渉など、国際協調を前提としない大国同士のパワーゲームに翻弄されました。日中関係をはじめ、東アジア情勢も厳しさを増し、世界秩序はますます不安定になりつつあります。

国内においては、20年ぶりの万博開催、史上初の女性首相の誕生、日本人2人のノーベル賞受賞といった、未来に希望が持てる出来事があったものの、いわゆる「2025年問題」が現実のものとなり、様々な分野で人材不足が加速しました。そして何より、デフレ脱却の先で、物価高騰による市民生活への影響は深刻化しています。加えて、長期金利の上昇や円安進行といった新たなリスクも顕在化しています。

本市では7月に蕨戸田衛生センターにて火災が発生し、内外に様々な影響を及ぼしました。環境経済部では、リチウムイオン電池の回収袋の全戸配布など、正しい分別の啓発を進めていただきましたが、いまだ可燃ごみの処理は、近隣自治体の皆様にお願いしている状況です。3月のごみ受入れ再開とともに、粗大ごみ処理施設の復旧の道筋もつけなければなりません。また、八潮市で発生した下水道陥没事故を契機に「インフラの老朽化」という課題も、改めて私たちの前に突き付けられています。

こうした中、本年10月1日に本市は市制施行60周年を迎えます。振り返ると、昭和41年に出航した「戸田市」という船は、この60年間、まさに順風満帆の航海を続けてきました。市制施行時に5万5千人であった人口は14万3千人となり、人口が増え続ける勢いを追い風として、本市は目を見張るような成長を遂げました。このように奇跡的に発展を続けてきた自治体は、全国でも類を見ません。

その一方で、人間でいえば60歳、還暦を迎えた今、私たちが見渡す大海原には、不安定な国際情勢といううねり、物価高騰という高波、そして人口減少と超少子高齢化、人手不足という深刻な逆風が吹き始めています。

まさに「天気晴朗なれども波高し」の状況です。価値観の多様化と相対化によって、過去の成功という古い海図も通用しません。私たちは今、「大時化(おおしけ)」の時代の入り口にいるのかもしれません。

そうした中で、新たな航海に向けて、戸田市は出航します。

そこで、新たな航海に臨む私たちが、どんな荒波も乗り越え、突風をものともせず航路を切り拓いていくために、三つの意志を大切にしてほしいと考えております。

一つ目は、プロフェッショナルである意志です。

市役所職員は、戸田市の航路を描く、最高のシンクタンクの一員です。私たちは単なる一乗組員ではありません。航海士であり、機関士であり、それぞれの持ち場を預かるプロフェッショナルです。

知識や経験は、磨かなければ鈍ります。学び続ける姿勢こそが、荒天の中でもぶれない舵取りにつながります。どうか誇りを持って、プロであり続けてください。

二つ目は、対話し共創する意志です。

これからの航海では、部署という船室に閉じこもっていては前に進めません。現場に足を運び、異なる分野を行き来し、あらゆる主体と共創するための「橋渡し役」が必要です。

縦割りを越えた対話によってビジョンを共有し、互いが共感し、チーム全体が共鳴することで、新たな価値が生まれます。それこそが、複雑で見通しの利かない航路を安全に進むための知恵となります。どうか対話力を高め、共創する力を発揮してください。

三つ目は、決断して前に進む意志です。

相対的な価値観が広がり、誰もが納得する正解がない時代です。すべての正解が、最初から見えることはありません。灯台は霞み、岬の先は読めない。

だからこそ、考え抜いた上で決断し、航海しながら修正する勇気が求められます。

失敗を恐れず挑戦し、しぶとさや執念をもってやり切る。

その積み重ねが、次の60年の航路を形づくります。どうか、前に進む覚悟を持ってください。

そして、荒れ狂う嵐の中で遭難しそうになったとき、最後に船の命運を分けるのは、操船する私たち「人」です。

乗客の命を守るためには、クルー同士が確かな信頼関係で結ばれていなければなりません。一緒に働く仲間への敬意と感謝を忘れず、決して沈むことのない不沈船をつくっていきましょう。

そのためには、皆さん自身の「心身のコンディション」も欠かせません。定期的に錨を下ろして休息をとり、職場の環境を整えながら、長い航海に備えてください。

そうして切り拓いた荒波の先には、必ず新しい水平線があり、市民の幸せという新たな地平があると、私は信じています。

その目的地に向かって、皆さんが「この船の乗組員で良かった」と心から誇れる航海を、互いを信じて声を掛け合いながら、共に進めていきましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和8年1月5日

戸田市長 菅原文仁

病院、、「令 仕 年 生和 一 8 事 事8 和 始 め 倉式 式 手 始星」というテキストの画像のようです

【桐生順平選手から戸田市に寄付】

【桐生順平選手から戸田市に寄付】

昨日のボートレース埼玉選手権では、開会式にて賞金王の桐生順平選手から戸田市への100万円の寄付贈呈式が行われました。

賜りました貴重なご寄付は本市の教育や子育て支援など、地域福祉に充てさせていただきます。

桐生選手をはじめ、埼玉支部のボートレーサーはボランティア活動や社会貢献に積極的な方々ばかりです。これからもレーサーの皆さんと地域を繋いでまいりたいと思います。

桐生選手、このたびは誠ににありがとうございました。

【初笑いはボートレース戸田で】

【初笑いはボートレース戸田で】
本日3日から8日まで、ボートレース戸田にて、埼玉支部に所属している選手たちが一堂に会して、埼玉ナンバーワンのレーサーを決める「第56回埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦」を実施いたします。
この「埼玉選手権」は、一年のうち地元が一番盛り上がる大会です。今年も、昨年末見事に賞金王となった埼玉のスーパースター桐生順平選手が出場します。
また、今年は本日1月3日と明日1月4日、各レース発売中にイベントホールにて「新春お笑いライブ」と「新春音楽ライブ」を実施いたします。
[1/3(土)お笑いライブ]
・おーしゃんず(2R発売中 10:55頃〜)
・三日月マンハッタン(3R発売中 11:20頃〜)
ダンディ坂野(4R発売中 11:50頃〜)
・髭男爵(5R発売中 12:15頃〜)
・コージー冨田(6R発売中 12:45頃〜)
・ワタリ119(8R発売中 13:40頃〜)
・四千頭身(9R発売中 14:05頃〜)
・ぺこぱ(10R発売中 14:35頃〜)
・餅田コシヒカリ&那須晃行(なすなかにし)(11R発売中 15:05頃〜)
(舟券予想会も実施)
・7R発売中 13:10頃〜
・12R発売中 15:40頃〜
[1/4(日)音楽ライブ]
・砂月凛々香(11:45〜12:30)
・徳永ゆうき(12:45〜13:30)
・かわにしなつき(13:45〜14:30)
・木山裕策(14:45〜15:30)
※いずれもイベントホールにて
観覧無料/(ボートレース戸田への入場料100円)
これだけの芸能人が集まる豪華な企画ですので、会場は盛り上がること間違いありません。
今年の初笑いはボートレース戸田で楽しんでみませんか?
毎年恒例、開会式では私もご挨拶させていただきます。
今年もボートレース戸田では「ボートレース場があって良かった」と実感して頂けるように地域に精一杯貢献してまいります。
 
 
 
 
テキストの画像のようです

【雪に注意しましょう】

【雪に注意しましょう】

市役所で新年行事に向けた作業をしていると、消防職員の出初式の予行演習が行われていました。

世の中は9連休ですが、警察や消防、医療や福祉関連など、社会に必要不可欠な仕事をしていただいている皆さんには大変ありがとうございます。

夕方からは大粒の雪が降り始めました。市長室から眺めると、あっという間に当り一面が真っ白になりました。

積雪や路面凍結で、車の立ち往生や歩行中の転倒、公共交通機関の運休など様々な不足の事態があります。

大雪注意報も発表されていますので、気象情報や交通情報をチェックしていただき、今夜はなるべく外出を控えていただくなどして雪に備えましょう。

https://www.jma.go.jp/bosai/forecast/…

【2026年元日】

【2026年元日】
元日の今日は除夜の鐘の後、数時間仮眠をとって仲間と初日の出ランニングに道満へ。
雲がかかって今年は無理かと思いきや、雲の間から幻想的な朝日が差し込みました。
日中は市内各所の新年行事に数件ほど伺い、上戸田氷川神社では鏡開きと新年のご挨拶をさせていただきました。
例年より暖かで過ごしやすい元日となりした。今年も宜しくお願いいたします。
1人以上、伏見稲荷大社、テキストの画像のようです

【謹賀新年】

【謹賀新年】

新年明けましておめでとうございます。令和8年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年も例年どおり元日0時00分、地元の美女木八幡神社に参拝後、参拝者の皆様へご挨拶をして新年が始まりました。

さて、今年の戸田市は市政施行60周年の記念すべき一年となります。

今から60年前の昭和41年は、高度経済成長の真っ只中でした。戸田市も5万人を超えて町制から市制へと移行し、社会の勢いに乗って発展し始めた年でした。

その後、60年間で戸田市は人口が約3倍近くにまで増えて、還暦を迎えました。さらなる成長に向けた取り組みを進めながら、積み重ねてきたまちづくりにより、戸田市も転換期を迎えているように思います。

こうした転換を捉えて、60周年の今年は戸田市が新たに生まれ変わるような再出発の一年にしたいと思っております。

もちろん目の前の課題は山積しております。物価高騰対策や蕨戸田衛生センターの復旧といった昨年来の諸課題への対応とともに、市民の命と暮らしを守る防災減災、子どもたちの学びと成長を支える教育、誰もが安心して暮らせる健康・福祉の充実など様々な分野にも対応め進めてまいります。

そして行政DXや公民連携なども活かしながら、「このまちで良かった」みんな輝く未来共創のまちをつくってまいります。

本年が皆様にとって、ご健勝で実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

令和8年 元旦

戸田市長 菅原文仁

https://www.facebook.com/100002083805058/videos/pcb.25490599503926160/1474685300745703?__cft__[0]=AZYV2FLjCZRr3q035E8yAkXmf0fUib-0mE7IEoKI2JTW7OwRqYeNYD7kcNNbG1X7Zl6NdDISkMpCEW_fUiAJt0gj29aRQOjCePTErFUfjLK5JYhqbrpS-wBWZ2mqJOxfOHrBuKb7dsOScIVjI0AHuYPDUy8GJ20y17x6j5QGD0bAhlDUvpi3hDNVZiG1qVFt4C4&__tn__=*b1H-R

【今年も一年ありがとうございました(年末のご挨拶)】

【今年も一年ありがとうございました(年末のご挨拶)】

早いもので2025年も本日で終わりとなりました。今年も一年、皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

振り返ると今年も様々なことがありました。トランプ氏の大統領復帰、その後の関税交渉にも注目が集まりました。秋には高市政権が発足しその経済政策として物価高騰対策が打ち出されました。

市民のくらしに影響を及ぼしている物価高騰への対応については、12月議会を延長して議決いだいた「5つくらし応援パッケージ」を年明け、一日も早く実施いたします。

一方で、埼玉県では八潮市で道路陥没事故が発生してインフラの老朽化問題に焦点が当たりました。

戸田市においては4月に水道料金の改定を行ないましたが、市民の皆様のご理解をいただきながら安心安全なインフラ老朽化対策への第一歩としたいと思います。

また、今年一番の重大事として、蕨戸田衛生センターにて7月に発生した火災への対応が内外に影響を及ぼしました。可燃ごみの処理は近隣自治体の皆さまにお願いしている状況が続いております。来年は令和8年3月の受け入れ再開をしっかり実施するとともに、粗大ごみ処理施設の復旧の道筋をつけてまいりたいと思います。

ゆく年くる年。世の中の変化が大きいほど、自治体の役割は「暮らしの足元を守ること」だと感じています。

来年も、対話を重ねながら現場を重視して決めたことをやり切る。その積み重ねで市民の安心と希望を形にしてまいります。

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。

(写真は弾丸ツアーで行った関西大阪万博にて)

戸田市長 菅原文仁

1人以上、テキストの画像のようです

【走り納め】

【走り納め】

今朝は彩湖を楽しく走る会の走り納めでした。

氷点下?かと思う気温でしたが30人以上の参加者が!

寒すぎて口がまわりませんでしたが朝日はとてもきれいでした🌅

また来年もよろしくお願いいたします!!

https://www.facebook.com/100002083805058/videos/pcb.25463482349971209/1775486079805753?__cft__[0]=AZYwucasI3jnJwyyZ0ZgL5yPb1JPKLOMQ8pmWSM1tT14hjHzzIh3BDCaHeja2hcnYjRTuPwRdJ4jb3Usig1HjWSiGcAuWWuzjRWZS2Bp1SGdrNsrDIAvltmMQwBCcVa5NrQxv5pRtVrf0mgVESmD44snlwa8w7TOR5ZwwaXhg2X4oQYvkz2pdGq-Mbq9ChFDeoI&__tn__=*b0H-R

【第9回UGAJIN CUP】

【第9回UGAJIN CUP】

彩湖道満グリーンパークでは今日と明日、とだPR大使の宇賀神友弥さんがレッズ時代から市内の少年サッカーのレベルアップを目指して開催している第9回UGAJIN CUPが開催されています。

今年は韓国最強の小学生サッカーチームを招待しての開催となり、国際的な大会になりました。

宇賀神さんは現在、浦和レッズの強化部で若手の選手を発掘しているとのことで、日本中だけでなく、世界の有望な選手を発掘しているそうです。

この大会、そして戸田市からダイヤの原石が発掘され、将来のプロサッカー選手が生まれることを期待しています。

【仕事納め】

【仕事納め】

本日、12月26日で戸田市役所の業務は終了となりました。今日は戸田駅で今年最後の市政報告を行ってから登庁して、年末の各種業務の後の18時過ぎに家路につきました。

市役所職員の皆さん、そして戸田市に関わるすべての皆さま、一年間、誠にありがとうございました。

戸田市は数年前に「仕事納め式」を廃止しました。幹部職員が仕事納め式に出なければならないことで、職員が休みを取り難くなっていると言う話を伺ったからです。

一部自治体では「仕事始め式」まで廃止しているところもありますが、区切りは大切ですので、戸田市では新年の「仕事始め式」は実施しています。

これから9連休ですので、仕事始め式で職員の皆さんのリフレッシュした顔を見るのが楽しみです。

さて、今年もいろんなことがありましたが皆さんは何が印象的でしたか?

私が一番印象に残っている事は、やはり7月に発生した蕨戸田衛生センターの火災対応です。

火災時の緊迫した状況、その後回収出来なくなることを広報する時に感じた市民の皆さんの連携、そして近隣自治体はじめ多くの皆様方に助けていただいて街にゴミが溢れずに済んだ事。

こうした皆さんのご厚情は一生忘れないと思います。

衛生センターでは来年の3月末に可燃ゴミの受け入れを開始する予定です。 年始は市内の可燃ごみは市内で処理するところまで、確実に道筋をつけてまいります。

市役所での業務は今日で終わりましたが、私はもう少し公務が残っておりますので、大晦日までしっかり職務を果たしたい思います。

最後に、今年最後の市長ニュースを皆さまに共有します。今年も市長ニュースをご覧いただいきましてありがとうございました!

【市長ニュース第116回】

今回は、「次世代応援ポータルサイト『TocoToco』」と「戸田マラソンin彩湖2025」についてお知らせしています。

【ボートレース住之江】

【ボートレース住之江】
昨日はボートレース戸田企業団の企業長視察でした。大阪の住之江ボートレース場のレース運営と施設管理について学んでまいりました。
住之江ボートレース場ではSGグランプリ(賞金王)という最高峰レースが開催され、昨日はレースの最終日でした。
埼玉支部からは、桐生順平選手(登録番号4444)と佐藤翼選手(登録番号4573)が出場されました。
予選を勝ち抜き、名実ともに埼玉が輩出したスーパースターである桐生順平選手が優勝戦に出場し、見事1着でグランプリ優勝を飾ってくれました🏆
終了後は、ボートレース戸田企業団議会の竹内議長さんと一緒に桐生選手の優勝を讃えました。報道によれば桐生選手今年の獲得賞金額は2億3千万円となり、年間賞金王に8年ぶりの返り咲きとなりました。
多くのボートレース戸田ファンの皆さんからの応援も、桐生選手の優勝の後押しとなったのではないでしょうか。
年始の第56回埼玉選手権では、桐生選手も出場予定です。地元埼玉に凱旋してボートレース戸田をさらに盛り上げてくれると確信しています。
観客席を埋め尽くすファンの目前で、日本一の選手たちが繰り広げるレースを生で感じて、ボートレースはやはり激しさとスピード、そして感動のスポーツであることを実感しました。
桐生選手誠におめでとうございます!
青年市長会でもご一緒している箕面市の原田亮市長とも意見交換させていただきましたが、2年ぶりのビッグレースの開催が大成功で幕を閉じて安堵していることと存じます。誠におめでとうございました。

https://www.facebook.com/100002083805058/videos/pcb.25418094561176655/4283110761921797?__cft__[0]=AZZXW52BFAuQBmqTFeQ2fSx2wBZaa_5ptvfASYTA1_alOdsD3j3GNntKJjgcSM3wER8MuzVO2GDgPcjSjXN5jb9rWBcgcraCAIvf3sL3BSWTJb1Zq5fmE1WCvgFeU2WtSAYy8CK6SZRQ06lCufvysWkO-LUBCdeaLYs8Mbi0WMgaV6hbzTNhxJdmEttzbUqtj8g&__tn__=*b0H-R

【ボートレース戸田&戸田中央メディックス埼玉】

【ボートレース戸田&戸田中央メディックス埼玉】
昨日、ボートレース戸田と女子ソフトボール「戸田中央メディックス埼玉」が包括連携協定を締結しました。
戸田中央メディックス埼玉からは、中村毅代表、今田まな選手、増田侑希選手、後藤希友選手に参加していただきました。
また埼玉支部所属の女子ボートレーサーとして、滝沢織寧選手、根岸真優選手、西田和加選手が参加しました。
これから選手同士の交流をはじめ、ソフトボール教室やトークショーなど、子どもたちが一流や本物に触れ、世代を超えた交流が広がる機会を一緒につくっていきます。 またお互いのファン層拡大など相乗効果をはかってまいります。
来年1月18日には、ボートレース戸田で開催予定のバーチャルローイング大会にも合同チームで参加する予定です。文字どおり「同じ舟」で、まずは一歩、漕ぎ出します。 
引き続き、ボートレース戸田は「ファンに愛され、地域に親しまれ、社会に貢献するボートレース戸田」として、地域貢献に邁進します。
そして地元の戸田中央メディックス埼玉にも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

、「4T ਬয T ምት nooAm e 職要会 Toda Med Toda Medics TAMA 10 いました Toda Medics 17 LCSS TEAM 全員聚動」というテキストの画像のようですhttps://www.facebook.com/100002083805058/videos/pcb.25401188259533952/1426661362402211?__cft__[0]=AZbv7HFYV9qFWZbFxIAXGc_-HpDQCp6Gav7AvqwM–cUXxhw6e39IGgsZaJKJ30ypJOiAAbNO3s_SV_RWkxLFUVFd7pHpdukKlj_KR0h1kDa15wnFmAvUXfFDZrhsVpKFg5mmj3TPAqVO8-6c9V4tnrLjavuVzhMoo103P1Ibr2Cw4XS1Ey826ubaQ2REpEzqhA&__tn__=*b0H-R

【全世代を守る5つのくらし応援パッケージ】

【全世代を守る5つのくらし応援パッケージ】

本日、国の重点支援地方交付金に関する戸田市の対策案について発表します。

まず、戸田市では「おこめ券」は配布いたしません。

交付金の使い道は、大部分を自治体の裁量に委ねられております。

私たちは今回の対策について以下の方針で支援策を検討しました。

①すべての市民に行きわたること

②すべての世代を対象とすること

③切れ目のない支援とすること

④なるべく経費をかけないこと

⑤なるべく早く講じること

その結果、全世代・全員に5つの支援策を講じることで、物価高騰に立ち向かっている市民のくらしを応援することといたしました。

「全世代を守る5つのくらし応援パッケージ」は12月24日の市議会に提案し、議決いただき次第速やかに実行に移してまいります。

【①こども全員】こども一人あたり20,000円の給付※すでに議決済

対象:平成19年4月2日から令和8年3月31日までに出生したこどもを監護する保護者

時期:令和8年1月下旬から支給開始

【②高齢者全員】高齢者一人あたり10,000円のお買物券を配布

対象:令和8年1月1日時点で65歳以上の市民

時期:令和8年3月下旬から発送開始

【③TODAPAY全員】40%プレミアム付き電子商品券を10万人分(セット)発行

対象:TODAPAY利用者全員(10万人まで)

時期:令和8年2月受付開始・3月利用開始

内容:1セット7,000円の電子商品券を5,000円で販売

【④市民全員】水道・下水道基本料金2か月分(約3,000円減免)※標準世帯の場合

対象:すべての世帯および事業者

期間:令和8年3月~4月分

【⑤さらに!】→省エネ冷蔵庫・エアコン買替え費用2万円補助※既存事業の拡充

対象:今年度当該補助を受けていない市民

期間:令和7年4月以降購入分(令和8年3月2日まで)

内容:1申請につきエアコン2台・冷蔵庫1台まで

https://www.city.toda.saitama.jp/…/hisyo-press2025…

【養育費確保に向けた実証実験を開始します】

【養育費確保に向けた実証実験を開始します】

昨日、戸田市は(株)チャイルドサポート様(代表・弁護士 佐々木裕介様)と、「適切な養育費確保のための普及啓発事業」に係る実証実験の開始に向けた覚書の締結式を行いました。

戸田市では結婚される方も多くおりますが、離婚される方もいます。離婚した家族の子どもの養育費はその後の子どもの暮らしと成長を支える非常に大切な基盤です。

一方で、我が国で養育費を受け取れているひとり親家庭は3割にも満たないと言われ子どもの貧困の一因にもなっています。

私は以前より離婚後の子どもたちの養育費問題は社会全体の大きな課題だと感じており、市では養育費の保証促進補助金制度の実施など支援を実施してまいりました。

こうした中、民法改正により離婚後の親権が「共同」を選べる仕組みが整えられ、あわせて養育費の確保を後押しする制度(法定養育費の導入、請求の実効性を高める仕組み等)が盛り込まれました。制度は令和8年(2026年)4月1日に施行されます。

そこで戸田市と(株)チャイルドサポートは、当事者が離婚前から必要な情報と支援にアクセスできるよう、官民連携で周知啓発と支援体制の充実を進めることとなりました。

内容としては、弁護士監修の市職員研修、問診票コンテンツ、無料の電話相談、ADR利用補助制度の周知、広報・WEB発信など、8つの取組を実証実験として実施することとなりました。

佐々木弁護士率いる(株)チャイルドサポートは、離婚公正証書作成支援や、養育費の支払保証・回収代行サービスを提供しており、離婚と子育て支援に特化した法務省認証のADR機関です。

紙一枚で簡単に離婚できる先進国は日本しかありません。

この実証実験を通じて、離婚後の家庭の子どもたちの未来を守れる街づくりを進めてまいります。

【戸田マラソンIN彩湖の開催に感謝】

【戸田マラソンIN彩湖の開催に感謝】
本日の戸田マラソンIN彩湖2025は、昨年よりも1000人多い5000人を超えるエントリーをいただき開催ができました。
気温が上がらない中にも関わらず、たくさんのランナーの皆さまにご参加いただきました。ランナーの皆さま大変お疲れ様でした。
また寒い中にも関わらず円滑な運営に早朝からお力添えいただきました役員の皆さま、誠にありがとうございました。
今年も10キロの部に出場しましたが、記録はなんとか45分を切れてホッとしています。50歳代の部で17位でした。
10キロの部では、走っている最中に雨足が強くなり身体が冷えましたが、沿道から声援をいただいたおかげで、なんとか帰って来られました。
コンディションが厳しい中でも入賞された皆さん、誠におめでとうございます!
また今年は団体賞として彩湖(サイコー)チーム賞もできました。私のチームは2位を頂きましたが、こちらもたくさんのエントリーありがとうございました。
そして、東京ヤクルトスワローズのパッションさんとつばみちゃん、戸田中央メディックスの選手の皆さん、日本薬科大学陸上部の皆さんにめ大いに大会を盛り上がげていただきました。誠にありがとうございました。
来年は市政施行60周年として新たに駅伝種目が追加される予定です。詳細は追って発表しますが、ぜひ来年も戸田マラソンにご参加ください!
 
 
1人以上、テキストの画像のようです
 
 
 
 
 

【戸田マラソン開催します】

【戸田マラソン開催します】

おはようございます☀

本日の戸田マラソンIN彩湖2025、開催いたします!

従事職員とのミーティングを終えて、これからボランティアの皆様とランナーをお迎えいたします。

雨も小雨で落ち着いています。体調管理に気をつけていただき、彩湖を楽しく走りましょう!私は10キロを走ります!

【第1回 MOA美術館戸田児童作品展】

【第1回 MOA美術館戸田児童作品展】
本日、戸田市文化会館で開催中の「第1回 MOA美術館 戸田児童作品展」の表彰式に出席しました。
今回の応募作品のうち43点が入賞者となり、私からは戸田市長賞の「おさかながいたよ」を描いた南小1年生のYさんを表彰をさせていただきました。入賞者の皆さん、誠におめでとうございます。
Yさんの作品は全国で開催される児童作品展の中の300点にも選ばれ、今後MOA美術館に展示されるとのことです。
会場では、他にも作品が180点が全てが展示されており、子どもたちのまっすぐな感性があふれる作品を鑑賞しているこちらまで明るい気持ちになりました。
戸田市文化会館2階展示室で開催されている展示会は、本日12月13日と明日14日(日)まで。(※14日は10時〜16時まで)
作品展の終了後には、入賞作品の複製を市内の店舗等で展示し、アートを身近に感じられるまちづくりにつなげるとのことです。
この作品展は市民ボランティアの実行委員会が中心となり運営する絵画展として初めて開催されました。
戸田市は今年、戸田市文化芸術推進条例を制定いたしましたが、条例では市民の自発的な文化芸術活動を促進しています。
実行委員会の皆様はまさに文化芸術を推進する担い手として、今回の展示会を実施していただきました。
皆様のご尽力に心から敬意と感謝を申し上げます。