本日、新元号発表となるこの良き日に、新規採用職員の発令式を行いました。
採用された41名は、私が市長となって面接をして初めて採用に至った職員です。
新たな時代を切り拓く戸田市の中核となって働くのはまさに皆さんです。


皆さんが戸田市に新たな風を吹き込み、共に成長しながら未来へ飛躍していくことを、心から期待しております。
本日、新元号発表となるこの良き日に、新規採用職員の発令式を行いました。
採用された41名は、私が市長となって面接をして初めて採用に至った職員です。
新たな時代を切り拓く戸田市の中核となって働くのはまさに皆さんです。
皆さんが戸田市に新たな風を吹き込み、共に成長しながら未来へ飛躍していくことを、心から期待しております。
【JR東日本大宮支社にて要望活動】
本日はJR東日本大宮支社にお伺いさせて頂き、支社の皆さまへ直接戸田市長としての要望をさせて頂きました。
要望の内容としては
①埼京線の終電時間の延長に関すること
②埼京線の増便に関すること(戸田公園駅への通勤快速の停車含む)
③市内3駅へのホームドア設置に関すること
についてです。
この要望内容は、私自身が先頭に立ってトップセールスで取り組むべきものであり、これまでも市として毎年要望を伝えてきた重要な課題です。もちろん私が市長に就任した以降も議会でご要望いただくなど議員の方々からも大変関心が高いものです。
中村支社長様はじめ、大宮支社の皆様からは大変丁重なるご対応を頂き、現時点での課題についても懇切丁寧な説明を頂くなど、課題解決に向けた有意義なコミュニケーションを図ることができました。
なかなか難しい課題ではありますが、様々な角度から継続した対話を重ねて参りたいと思います。
【オリンピック・パラリンピックカウントダウンパネル】
市役所にお越しになった方はご覧になられているかもしれませんが、今週から市役所のロビーにオリンピック・パラリンピックまでのカウントダウンパネルが設置されています。
このことをはじめ、戸田市では各部局でオリンピックパラリンピックへの機運情勢を図るため様々な応援プログラムを実施しております。
埼玉県内におけるプログラムの実施状況を見ると、公認プログラムを行う開催地以外の自治体が行う「応援プログラム」の数が、戸田市は桶川市の30件に続き25件で、県内第2位となっております。
25件と言うのは市役所本体での授業ですので、外郭団体等の取り組みを含めると現在37事業となっており、来年度はさらに事業を増やしていく予定となっております。
いよいよオリンピックまで493日、パラリンピックまで525日です。
聖火誘致、キャンプ誘致につきましても諦めずに取り組んでまいりたいと思っています。ぜひ機運醸成にお力添えをお願い致します。
【SG第54回ボートレース・クラシック開催!】
本日から3月21日までの6日間、ボートレース戸田に実に7年振りとなる、そして平成最後のSG競争、ボートレース・クラシックを開催いたします。
今日は初日ということで、イベントホールでオープニングセレモニーを行い、冒頭1000人を超える多くのファンの皆様の前でレース主催者(戸田競艇企業団企業長)としてご挨拶いたしました。
その後、CMで渡辺直美さんと人魚役を演じるサイバージャパンダンサーズのみなさんによるダンスパフォーマンス、そして出場選手の52名を一人一人紹介いたしました。
初日の入場者数はおかげ様で9932人となんと1万人に迫る勢いでした。特に初日の最後を飾る12レースのドリーム戦では、昨年特別競争で活躍したトップレーサーの方々によるスペシャルレースが行われ、多くの皆様からご投票を頂きました。
お越しくださいましたファンの皆様には、早朝からのご来場誠にありがとうございました。
明日から21日までのレース期間も、安全円滑に開催するとともに、ご来場くださいました皆様から、また来たいと感じて頂けるレース場となるよう努めて参ります。
期間中は白熱のレースはもちろん、毎日数多くの楽しいイベントを開催しておりますので、ファンの方、そしてはじめての方も、お時間あればぜひお越しください!
【経済政策が日経新聞に掲載】
本日の日経新聞(埼玉版)に来年度予算案の内、女性活躍支援策等、として打ち出す経済政策が掲載されました。
一つは人手不足解消策として、女性の働きやすい環境づくり支援。そしてもう一つは市内全中小企業へのニーズ調査。
経済と雇用の好循環へ、その第一歩を踏み出してまいりたいと思います。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42312850R10C19A3L72000?s=2&fbclid=IwAR1Ea6M9U_UagK2csHDjL3Pu6OjVU-wGnbc7onq6ymtstKH-kcvXbuw64qM
【ボートレーサー黒井達矢選手からの寄付】
本日、戸田市出身のボートレーサー、黒井達矢選手が来庁され、自身の登録番号である「4528」に昨年1年間の1着本数を乗じた金額(335,072円)を市に寄付していただきました。
これは、一昨年の末に黒井選手が「生まれ育った戸田市に恩返ししたい」と、寄付を表明して一年を経て実現したものです。
ボートレースは「水上の格闘技」ともいわれる激しいスポーツです。選手はファンのため、自己実現のためにと一勝負一勝負の激闘に挑みますが、1年間に74回も1着を獲られたというのは、本当に大変なことだったと思います。
黒井選手は、今年度の蕨警察一日警察署長を務めるなど、地元愛あふれる活動を続けて頂いており、選手や関係者からの信頼も大変厚い、さわやかな好青年です。
有言実行の男、黒井達矢選手の今後の活躍を心から応援しております。
【防災ラジオの有償配布】
防災行政無線は普段からの行政情報はもとより、大規模災害発生時においては生命を左右するような重要な情報源ですが、聞きとりづらかったり豪雨や強風で不鮮明になったりと十分な周知ができない課題がありました。
この課題を解決するため、ポケットベルの電波帯の特徴を生かした受信装置を内蔵した防災ラジオを導入することとし、昨年末より有償配布(3000円)の受付を開始しました。(※1世帯1台)また、地域の避難支援に活用していただくために自主防災会に無償配布し、公共施設にも配備いたします。
尚、聴覚障害の方のために、文字表示機能付きの防災ラジオも用意しています。
昨日、1号機が届きましたので、試しに受信した夕焼けチャイムを聴き直してみましたが、音がクリアで大変聴きやすいです。
現在、今年度分の受付は予定台数に達したため予算決定次第、来年度以降になりますが、ご希望の方は市役所危機管理防災課までお問い合わせ下さい。
https://www.city.toda.saitama.jp/…/…/anshin-bousairadio.html
【特殊詐欺被害防止キャンペーン】
本日は、イオンモール北戸田様にて、俳優のブラザートムさんを特殊詐欺被害撲滅大使として任命する委嘱式とともに、詐欺被害防止イベントを実施致しました。
映画「翔んで埼玉」では、菅原家のお父さん役として演じていらっしゃる埼玉県熊谷市出身のトムさん。愛する埼玉県民が特殊詐欺被害にあわないようにと特殊詐欺被害撲滅大使を引き受けて頂きました。
戸田市内の特殊詐欺被害は平成30年内に18件も発生しており被害額は3711万円にも達しております。
埼玉から東京へ行くのに通行手形がないように、市役所や警察官を語った還付金があるといった電話はありません。
市民の皆さんには、ぜひこういった機会に特殊詐欺について改めて認識をしていただき、ご家族の方やご近所の方に詐欺に合わないよう気をつけていただくよう、声掛けをお願いしたいと思います。
【小中学校ふれあいコンサート】
戸田市文化会館にて、第14回戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催され、ご挨拶時ました。
午前・午後と全小中学校の吹奏楽部、金管バンドが日頃の練習通りに素敵な演奏を聴かせてくれています。
午後のコンサートはまだ続きますので、お時間ある方は是非御来場ください‼️
【特殊詐欺被害防止キャンペーン】
本日は、イオンモール北戸田様にて、俳優のブラザートムさんを特殊詐欺被害撲滅大使として任命する委嘱式とともに、詐欺被害防止イベントを実施致しました。
映画「翔んで埼玉」では、菅原家のお父さん役として演じていらっしゃる埼玉県熊谷市出身のトムさん。愛する埼玉県民が特殊詐欺被害にあわないようにと特殊詐欺被害撲滅大使を引き受けて頂きました。
戸田市内の特殊詐欺被害は平成30年内に18件も発生しており被害額は3711万円にも達しております。
埼玉から東京へ行くのに通行手形がないように、市役所や警察官を語った還付金があるといった電話はありません。
市民の皆さんには、ぜひこういった機会に特殊詐欺について改めて認識をしていただき、ご家族の方やご近所の方に詐欺に合わないよう気をつけていただくよう、声掛けをお願いしたいと思います。
【外国人スピーチコンテスト】
昨日はさくらパルにて「第13回外国人による日本語スピーチコンテスト」が開催され、8ヵ国9名の外国人の皆さんのスピーチが披露されました。
訪日して1年も経過していない方でも、原稿も読まずに大変流暢な日本語でスピーチされている姿には大変驚きました。
戸田市には、現在7299人、約5.2%の外国人の方がおり、国籍別では多い順から、中国、ベトナム、韓国・朝鮮、フィリピン、ネパールと続きます。
本市では現在、多文化共生推進計画を策定中です。この計画では、日本人と外国人とがお互いの文化の違いを理解し合い、交流を深めていくことで、ともにまちづくりの担い手となることを目指しております。入管法も改正され、今後はより多くの外国人の方が来訪されることが予想されます。
今後、このスピーチコンテストが、日本人と外国人の架け橋となるよう願っております。
【施政方針演説】
本日提案させて頂きました施政方針です。宜しければぜひご覧下さい!
【24時間AI総合案内サービスをはじめます】
本日の施政方針でも触れさせていただきましたが、AIが行政サービスの手続きの問い合わせ対応を行う(AI総合案内サービス)を導入いたします。本日の朝日新聞に掲載して頂きました。
仕組みとしては、 市のホームページ上でテキスト入力を通じてAIと対話を行い、最終的に回答のページへと誘導する仕組みとなっており、電話や窓口に出向くよりも気軽に情報を得ることができるサービスです。
「しつぎおとうふくん」と言う豆腐のキャラクターが市民の皆さんのお問い合わせに答え、会話中に表情を色々と変えていくようです。
AIですので、学習していくことで精度がどんどん上がっていく特性があるので、多くの市民の皆様のご利用を期待したいと思います。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM2L5JB7M2LUTNB011.html?iref=sp_area_saitama_list_n&fbclid=IwAR08HWzLvFEp-RHAXtfDtOMA1ZKWZXDMGhLQTjDe4kWq7t4dNpRTi2zkN24
【定例記者会見】
昨日、平成31年第二回戸田市議会定例会に関わる記者会見を行いました。
これまでは市長が冒頭に挨拶を行い、担当部長が順次読み上げる形式で会見を行っておりましたが、今回からは私がPowerPointを使ってポイントを絞った説明をさせていただき、記者の皆様から質問を受ける形式に変更しました。
手前味噌ではありますが、いつもよりわかりやすく効率的な記者会見になっていたのではないかと思っております。
20日からはじまる3月議会では施政方針演説を行ない、31年度予算の概要を発表致します。
議会の皆様にご審議をいただき、先達が築き上げてきた戸田を郷土愛に溢れ未来に誇れる街にしたいと思います。
【吉川市長選挙】
昨日は、市長としての先輩であり県議時代の同期当選組の中原 恵人市長の応援に伺いました。
1期4年の任期の間、「価値ある未来を、共に」を掲げ、市民協働のまちづくりを進められ市役所建設における16億円削減の実現や中学校建設着手など様々な改革を成し遂げられました。
不登校対策などの教育政策や保育所整備などの子育て支援にも大変熱心に取り組まれる中原さんは「滅私奉公」という言葉がぴったり当てはまるような情熱的な方で、私が大好きな市長の1人です。
吉川市の改革を大きく推進した現市長、中原恵人さんを再選を、心から願っております!
【BOAT KIDS PARK「モーヴィ」記者発表】
いよいよ2月8日から、ボートレース戸田に新たなキッズランド「BOAT KIDS PARK モーヴィ」をオープンします。
6日には先行して記者発表を行ないましたが、おかげ様で読売新聞さん、朝日新聞さん各紙に掲載されました。
記事にもあるように、モーヴィはボーネルンド社の質の高い遊具の数々によって、子どもたちが自然に身体を動かしたくなる空間です。そして実は日本初の遊具がいくつもあるようです。
招待したまきば幼稚園の子どもたちも汗だくになりながら所狭しと走り回っており、施設設置者としてはホッと胸をなでおろしました。
ぜひ、ご来場いただいた地域のちびっ子たちには、モーヴィを思いっきり楽しんでもらいたいと思います。
施設整備に対して大変ご尽力頂きましてボートレース振興会の皆様とボーネルンド社の皆様にはこの場を借りて心から御礼申し上げます。
【市内学校訪問】
昨日は戸田第二小学校と芦原小学校を訪問しました。
戸田第二小学校では、小坂喬峰岐阜県恵那市長様はじめ、文部科学省や内閣府の皆様など多くの行政、教育関係者のご来校を頂き、公開授業研究会が行われました。
私は戸ヶ崎教育長と小高校長先生とともに2年生4年生5年生の公開授業を見学し、その後は体育館で行われた全体会議に参加しました。
教職員のみなさんが本気で子供たちと向き合っている姿、そして子供たちが目をキラキラ輝かせながら手馴れた操作でタブレットを使いこなして授業を受けている姿を見て、今年タブレットを小学校に導入した甲斐があったことを実感しました。また同時に、様々な教育ツールが開発され、教育メソッドが変化しても、真剣に子どもに向き合う先生と好奇心豊かに授業に集中する子どもの関係、これは変わらないものだとも感じることができました。
その後は芦原小学校で2年で1回開催されている「芦原小学校造形フェスティバル」に伺いました。
藤川校長先生に案内を頂き、校内全体に展示されている感性豊かな児童の皆さんの素敵な作品の数々を鑑賞しましたが、子どもの想像力って本当にすごいですね。
夜はブラックライトでライトアップされて幻想的な作品群が浮かび上がるようになっており、これも芦原小学校の伝統となっているそうで、保護者の方々はじめ地域の皆様が毎回大変楽しみにしているそうです。
私は公務があったため、暗くなるまで鑑賞出来ずに残念でしたが、次回はぜひ夜に訪れてみたいと思います。
昨日は改めて本市の教職員の皆さんが子供たちをしっかり指導していることを再確認でき、またとっても頼もしく感じました。日頃の教職員の皆様の頑張りに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。
【持続可能な開発目標(SDGs)先進度首都圏4位に】
本日の日経新聞に、国連が定める持続可能な開発目標Sustainable Development Goals、略してSDGs(エスディージーズ)に叶う街づくりに取り組んでいる都市ランキングで、戸田市が首都圏で4位に(全国12位)なった、との報道がありました。
上位に大都市が並ぶ中、小さな都市ながらも環境保全活動に力を入れてきたことや、子育て支援への積極的な取り組みが評価されたということです。
大変有り難く誇らしいことですので、市民の皆様に共有させて頂きたいと思います。
これからも様々な挑戦と根気強い実践を続けて、更なる市民の実感へとつながるよう励みたいと思います。
【戸田市から2名の先生が文部科学大臣表彰を受賞】
平成30年の文部科学大臣優秀教職員表彰が発表され、本市の二名の先生方が受賞されて市長公室に表敬訪問としてお越しいただきました。
お二人におかれては、小学校での音楽教育への積極的な取り組みや中学校での道徳教育への積極的な取り組みなどをはじめとする様々な優れた実践が評価されてこの度の表彰となりました。
この文部科学大臣表彰は、市単位では数年に1人出るか出ないか、というものであり一度に2人もの方が表彰を受けるというのは県内でも政令市を除いてほとんどないことで、大変誇らしく心強いものです。
これからも、他の先生方の模範となるような素晴らしい教育実践をしていただくよう、心から期待しております。
本当におめでとうございました。
【ボートコースの守り人、別府さんから「オールモニュメント」を寄贈して頂きました】
JR戸田公園駅や市役所ロビーでお客様を迎えるオールのモニュメントの作者、別府克己さんは50年以上前からボートコースの艇庫でボートの修理やボランティアをされている、知る人ぞ知るボートコースのレジェンドです。先週、その別府さんが奥様のヒロ子さんと来庁され、新たな作品を寄贈して頂きました。
今回のモニュメントは、来年の東京オリンピックにも合わせて作った特大サイズです。
ボートのまち戸田を知って頂くためにも、多くの市民が集まるスポーツセンターのロビーに設置させて頂きたいと思います。
現在89才という別府さんは、奥様はとても仲良しで、お話中手を繋いでいらっしゃるのが印象的で微笑ましく感じました。
これからも創作活動やボランティアにお元気でご活躍頂き、ボートを盛り上げ頂きたいと願っております。
当日の様子が先週のJ:COMニュースと、今日の埼玉新聞に掲載されました。