【施政方針演説】
本日提案させて頂きました施政方針です。宜しければぜひご覧下さい!
【施政方針演説】
本日提案させて頂きました施政方針です。宜しければぜひご覧下さい!
【24時間AI総合案内サービスをはじめます】
本日の施政方針でも触れさせていただきましたが、AIが行政サービスの手続きの問い合わせ対応を行う(AI総合案内サービス)を導入いたします。本日の朝日新聞に掲載して頂きました。
仕組みとしては、 市のホームページ上でテキスト入力を通じてAIと対話を行い、最終的に回答のページへと誘導する仕組みとなっており、電話や窓口に出向くよりも気軽に情報を得ることができるサービスです。
「しつぎおとうふくん」と言う豆腐のキャラクターが市民の皆さんのお問い合わせに答え、会話中に表情を色々と変えていくようです。
AIですので、学習していくことで精度がどんどん上がっていく特性があるので、多くの市民の皆様のご利用を期待したいと思います。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM2L5JB7M2LUTNB011.html?iref=sp_area_saitama_list_n&fbclid=IwAR08HWzLvFEp-RHAXtfDtOMA1ZKWZXDMGhLQTjDe4kWq7t4dNpRTi2zkN24
【定例記者会見】
昨日、平成31年第二回戸田市議会定例会に関わる記者会見を行いました。
これまでは市長が冒頭に挨拶を行い、担当部長が順次読み上げる形式で会見を行っておりましたが、今回からは私がPowerPointを使ってポイントを絞った説明をさせていただき、記者の皆様から質問を受ける形式に変更しました。
手前味噌ではありますが、いつもよりわかりやすく効率的な記者会見になっていたのではないかと思っております。
20日からはじまる3月議会では施政方針演説を行ない、31年度予算の概要を発表致します。
議会の皆様にご審議をいただき、先達が築き上げてきた戸田を郷土愛に溢れ未来に誇れる街にしたいと思います。
【吉川市長選挙】
昨日は、市長としての先輩であり県議時代の同期当選組の中原 恵人市長の応援に伺いました。
1期4年の任期の間、「価値ある未来を、共に」を掲げ、市民協働のまちづくりを進められ市役所建設における16億円削減の実現や中学校建設着手など様々な改革を成し遂げられました。
不登校対策などの教育政策や保育所整備などの子育て支援にも大変熱心に取り組まれる中原さんは「滅私奉公」という言葉がぴったり当てはまるような情熱的な方で、私が大好きな市長の1人です。
吉川市の改革を大きく推進した現市長、中原恵人さんを再選を、心から願っております!
【BOAT KIDS PARK「モーヴィ」記者発表】
いよいよ2月8日から、ボートレース戸田に新たなキッズランド「BOAT KIDS PARK モーヴィ」をオープンします。
6日には先行して記者発表を行ないましたが、おかげ様で読売新聞さん、朝日新聞さん各紙に掲載されました。
記事にもあるように、モーヴィはボーネルンド社の質の高い遊具の数々によって、子どもたちが自然に身体を動かしたくなる空間です。そして実は日本初の遊具がいくつもあるようです。
招待したまきば幼稚園の子どもたちも汗だくになりながら所狭しと走り回っており、施設設置者としてはホッと胸をなでおろしました。
ぜひ、ご来場いただいた地域のちびっ子たちには、モーヴィを思いっきり楽しんでもらいたいと思います。
施設整備に対して大変ご尽力頂きましてボートレース振興会の皆様とボーネルンド社の皆様にはこの場を借りて心から御礼申し上げます。
【市内学校訪問】
昨日は戸田第二小学校と芦原小学校を訪問しました。
戸田第二小学校では、小坂喬峰岐阜県恵那市長様はじめ、文部科学省や内閣府の皆様など多くの行政、教育関係者のご来校を頂き、公開授業研究会が行われました。
私は戸ヶ崎教育長と小高校長先生とともに2年生4年生5年生の公開授業を見学し、その後は体育館で行われた全体会議に参加しました。
教職員のみなさんが本気で子供たちと向き合っている姿、そして子供たちが目をキラキラ輝かせながら手馴れた操作でタブレットを使いこなして授業を受けている姿を見て、今年タブレットを小学校に導入した甲斐があったことを実感しました。また同時に、様々な教育ツールが開発され、教育メソッドが変化しても、真剣に子どもに向き合う先生と好奇心豊かに授業に集中する子どもの関係、これは変わらないものだとも感じることができました。
その後は芦原小学校で2年で1回開催されている「芦原小学校造形フェスティバル」に伺いました。
藤川校長先生に案内を頂き、校内全体に展示されている感性豊かな児童の皆さんの素敵な作品の数々を鑑賞しましたが、子どもの想像力って本当にすごいですね。
夜はブラックライトでライトアップされて幻想的な作品群が浮かび上がるようになっており、これも芦原小学校の伝統となっているそうで、保護者の方々はじめ地域の皆様が毎回大変楽しみにしているそうです。
私は公務があったため、暗くなるまで鑑賞出来ずに残念でしたが、次回はぜひ夜に訪れてみたいと思います。
昨日は改めて本市の教職員の皆さんが子供たちをしっかり指導していることを再確認でき、またとっても頼もしく感じました。日頃の教職員の皆様の頑張りに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。
【持続可能な開発目標(SDGs)先進度首都圏4位に】
本日の日経新聞に、国連が定める持続可能な開発目標Sustainable Development Goals、略してSDGs(エスディージーズ)に叶う街づくりに取り組んでいる都市ランキングで、戸田市が首都圏で4位に(全国12位)なった、との報道がありました。
上位に大都市が並ぶ中、小さな都市ながらも環境保全活動に力を入れてきたことや、子育て支援への積極的な取り組みが評価されたということです。
大変有り難く誇らしいことですので、市民の皆様に共有させて頂きたいと思います。
これからも様々な挑戦と根気強い実践を続けて、更なる市民の実感へとつながるよう励みたいと思います。
【戸田市から2名の先生が文部科学大臣表彰を受賞】
平成30年の文部科学大臣優秀教職員表彰が発表され、本市の二名の先生方が受賞されて市長公室に表敬訪問としてお越しいただきました。
お二人におかれては、小学校での音楽教育への積極的な取り組みや中学校での道徳教育への積極的な取り組みなどをはじめとする様々な優れた実践が評価されてこの度の表彰となりました。
この文部科学大臣表彰は、市単位では数年に1人出るか出ないか、というものであり一度に2人もの方が表彰を受けるというのは県内でも政令市を除いてほとんどないことで、大変誇らしく心強いものです。
これからも、他の先生方の模範となるような素晴らしい教育実践をしていただくよう、心から期待しております。
本当におめでとうございました。
【ボートコースの守り人、別府さんから「オールモニュメント」を寄贈して頂きました】
JR戸田公園駅や市役所ロビーでお客様を迎えるオールのモニュメントの作者、別府克己さんは50年以上前からボートコースの艇庫でボートの修理やボランティアをされている、知る人ぞ知るボートコースのレジェンドです。先週、その別府さんが奥様のヒロ子さんと来庁され、新たな作品を寄贈して頂きました。
今回のモニュメントは、来年の東京オリンピックにも合わせて作った特大サイズです。
ボートのまち戸田を知って頂くためにも、多くの市民が集まるスポーツセンターのロビーに設置させて頂きたいと思います。
現在89才という別府さんは、奥様はとても仲良しで、お話中手を繋いでいらっしゃるのが印象的で微笑ましく感じました。
これからも創作活動やボランティアにお元気でご活躍頂き、ボートを盛り上げ頂きたいと願っております。
当日の様子が先週のJ:COMニュースと、今日の埼玉新聞に掲載されました。



【セブン–イレブン・ジャパンとの災害協定締結】
昨日、セブンイレブンジャパン様が来庁され、地震や風水害などの災害時における物資提供や情報などの供給を協力する災害協定を締結しました。
セブンイレブンジャパン様とは、昨年8月に包括協定を結んで以来、市内の各店舗での市の広報の掲示やシェアサイクルの展開など様々な協力を頂いており、今回の協定も、8月の協定に基づく協議の結果、締結することとなりました。
昨日のJ:COMニュース、そして今日の読売新聞さんの朝刊の記事にも取り上げて頂きました。
この協定に尽力して頂いた関係する皆様に感謝するとともに、戸田市の防災力がさらに高まり、市民の安心安全につながることを期待しております。


【全国初、ボートレース場に常設ボーネルンド社様の遊び場を設置します】
昨日は、知育玩具で有名なボーネルンド社の中西社長と、ボートレース振興会の伊東常務理事、そして私(戸田競艇企業団企業長)が、市役所にて合意書を交わし、ボートレース戸田の施設内に子供の遊び場「モーヴィ」のオープンを発表致しました。
ボートレース場内へのボーネルンド社様と提携したキッズスペース「モーヴィ」は全国初となる取り組みであり、ボーネルンド社が全国に展開する「キドキド」をベースにした子供が自然に身体を動かして遊びながら学べる遊具施設です。
私は、これからのボートレース場は、これまでのファンの為はもちろんですが、それだけではなく、地域のためにあるコミュニティ型のアミューズメント施設になるべきだと思っております。
この施設モーヴィのオープンから、ボートレース戸田を「ファンに愛され、地域に親しまれ、社会に貢献する」施設へ向けた第一歩にしたいと思います。
2月8日からオープンしますので、ぜひ一度ご来場いただき、「質の高い世界の遊び場」に触れていただきたいと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…





【平成31年仕事始め式】
本日は、仕事始め式からスタートです。
9時に行いました仕事始め式で、職員の皆さんに向けてご挨拶しました。
午前中は市の関連団体の皆さんとのご挨拶。そして午後は市内の保育所や公民館などの出先機関を周ります。
(以下は、仕事始め式の挨拶の抜粋です)
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
平成31年の年頭、仕事始め式にあたり、ひと言、ご挨拶を申し上げます。
こうして新年の仕事始めを迎えるにあたり、皆さんの顔を見渡しますと、何となく清々しく、溌溂とした表情の方がたくさんいるように感じます。元日から正月らしい天候が続く中、健やかに新春を迎え、充分に英気を養ったのではないでしょうか。
私も、わずかな休みではありましたが、家族との時間を過ごすことができました。そして元日の初詣にも参拝し、日本国の繁栄と、14万戸田市民の幸せを祈願し、今年も安心と活力あふれる戸田市のために、全力で取り組んでいくことを誓いました。
さて、今年は、今上陛下が退位され、長く親しんできた「平成」の時代が終わりを迎えます。そして5月より新元号のもとで皇太子さまが新たに即位され、我が国の新たな歴史が始まります。
市政においても、日本全体が新たな時代へと踏み出すこの一年を変革のチャンスと捉え、私たちは今こそ心機一転、閉塞感やデフレマインドを克服して前を向き、明るい未来を切り開くべく果敢に挑戦を行なう組織となるよう、大きく舵を切っていかなければならないと感じています。
市長として初めての当初予算となる新年度予算については、そのような観点も踏まえ、公約である「つくる、まもる、つなぐ」3×3の「9つの挑戦」の具現化に向けた第一歩を踏み出すスタートを着実に進めたいと思います。
時代の変化が激しく、将来の予測が難しい今だからこそ、私たちは、市民のニーズを的確に把握するためにこれまで以上に地域の声を直接聞く姿勢が求められております。そして厳しい財政状況を踏まえれば、全ての要望を実現する事は不可能です。最善で最適な施策を展開するため、市民、そして議会の皆様、もちろん職員の皆さんとの対話を進め、知恵を出しあい、共に汗を流すことこそが重要です。それが新たな時代にふさわしい予算編成へと結びついていくはずです。
折しも、ポスト情報社会である「ソサエティ5.0」いわゆる創造社会の到来が叫ばれ、IoTやAI、ロボット、ブロックチェーンといったデジタル技術が経済社会情勢に大きな変化をもたらす『超スマート社会』がすぐそこまできています。
こういった社会の到来が、今後行政にどのような影響をあたえるのか、まだ誰も予測できませんが、わかっていることは、主役はあくまで人間であるということです。そして、私たち行政職員も、時代の潮流を捉え、市民が中心の豊かな地域社会を展望し、変化していかなければなりません。そのためにも、職員の皆さんは内に籠らず、積極的に新境地や地域社会に出て頂き、イマジネーションと、クリエーションの二つの想像力・創造力を発揮し、これまでの枠を超えた発想をもって問題解決にあたって頂きたいと思います。
職員の皆さんの高い志と成長が、戸田市役所という組織のしなやかさや強さをつくり、一人一人が元気に活躍する戸田市を築く事ができるものと、私は確信しております。
ぜひそのような決意をもって、市民が幸せを実感できるまち「戸田」の創造を期待しております。
結びに、今年の干支である「亥」は、骨組みを表すとそうです。また「猪」は、神の使者とも言われ、勇気や武勇の象徴とされてきました。
私は、今年を「市政の骨格を築き上げる年」とすべく、勇猛まい進し、戸田市政の新たな歴史の幕開けを導いて参る決意です。
職員の皆さんには今年も一年、それぞれの部署で大いに力を発揮して頂き、ご健勝にてご活躍頂きますよう、心からお祈り申し上げます。
お正月から元気の出るニュースです❗️
第40回全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)決勝にて、戸田市出身の長谷川唯選手(戸田市スポーツ栄誉賞)、土光真代選手がフル出場で活躍し、日テレ・ベレーザが大会連覇を果たし、リーグ戦、なでしこリーグカップと合わせた3冠を達成しました。
天皇杯を獲得した宇賀神友弥さん、そして長谷川さん、土光さん。大活躍する皆さんは、市内サッカー少年団から育った戸田っ子達です。ご本人達の努力はもちろんですが、育ててくれたコーチ達もほんとに素晴らしい、市民の誇りです。
来年の東京オリンピックでの大活躍、心から期待しております😊
(写真は長谷川唯さんにスポーツ栄誉賞を授与した際の写真です)
https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3563275.htm
新年明けましておめでとうございます🎍
2019年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は、まさに歴史の境目となる一年です。平成の時代は終わりを告げ、新しい元号が始まります。そうすると、いま私が昭和を懐かしく感じるように、いつの日か平成生まれの若い方々が「あの時代は…」と形容する日が来るのかも知れません。
そのような中、市政については、私が市長をお任せ頂いて初となる予算を組むことになります。
これまで先達が積み重ねてきた歴史や伝統を大切にしながら、様々な主体と対話を重ねて行政に新たな変革を起こしていくことが必要になってきています。
新たな未来を切り拓いて行くため、(猪)イノベーションを生み出す一年になるよう一生懸命頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
さて、新年のご挨拶とは、話が変わりますが、本日19時よりテレビに出ます。
ネットでは「埼玉の奇祭?」と言われているテレ玉の「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」に戸田市長として、初めて出演します。
歌は4番目。曲目は星野源さんの「アイデア」です。
市内のキッズダンスの子供たちによる素晴らしいバックダンスも注目です!もしよろしければご覧ください。
(テレ玉では1月6日にも再放送されます)
平成30年も残すところわずかとなりました。
今年は皆様からたくさんのお力添えを頂き第4代市長への就任、そして全力疾走で走った9ヶ月間と、お陰様で充実した一年を走り抜くことができました。
市長に就任してから今日まで、この短い期間の中に当初は想像もつかないようなたくさんの職務や出来事があり、今改めて振り返るとまだまだ反省点が残るようなことや、新たな課題として認識したものも数多くあります。
しかし、お陰様で公約の実現に向け、各分野において市政を前進させることもできました。
この1年の本市の取組について、私なりに振り返ってみたいと思います。
「未来への投資で元気をつくる」
喫緊の課題である待機児童対策として、4月に認可保育所を新たに6園開園し、認可定員540名分の受入枠拡大をはかりました。
また、市内保育施設と市、学識経験者の協働による「とだの保育創造プロジェクト会議」をスタートさせることで、保育の質と量の充実に取り組みました。
さらに、教育については、日本初の取組として、セサミストリートのセサミワークショップと協定を締結し、子どもたちの社会性や情緒的行動、基礎的な資質を育成するカリキュラムを開発し実践を進めました。
「安心のくらしを全力でまもる」
6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の胆振東部地震、そして台風21号など、今年は災害が多発する年でしたが、大阪北部地震を教訓として、県内初となるブロック塀等撤去・築造等事業支援補助金制度を制定しました。
また、西日本豪雨被災地に対する職員派遣、さらに猛暑対策として35度以上となった場合には市の主催する屋外イベントは中止する要綱を整備するなどスピード感をもった対応を行なうとともに、ポケットベルの電波を使った防災ラジオの配布事業により地域防災力の向上に取り組みました。
高齢者支援では、「認知症初期集中支援チーム」を市内2カ所に設置し、受診勧奨など早期対応に向けた体制が整いました。
障害者支援では、3月に策定された障害者総合計画に基づき、医療的ケアの必要な児童に対応できる通所施設ができました。
「人・自然・街を共感でつなぐ」
行政改革の分野では、行政と民間がそれぞれの強みを活かして協力し、市民サービスの向上を図る公民連携の取り組みとして、(株)セブン-イレブンジャパン、学校法人創志学園、郵便局、学校法人日本体育大学、(株)ゼンリンと包括連携協定等を締結することにより、複雑化し、多様化する行政課題に対応する官民協力体制を整えることができました。
スポーツ分野では、戸田市スポーツ賞を創設し、世界大会で顕著な成績を収めたサッカー女子日本代表の長谷川唯さんとウィルチェアーラグビー日本代表アシスタントコーチの三阪洋行さんに最高賞である「スポーツ栄誉賞」を贈呈しました。
ここですべてのことを網羅することはできませんが、20年ぶりに市長が変わるという環境のなかで、目に見えない、耳に聞こえてこないけれども市民に繋がる大切な業務を含め、一生懸命頑張っていただいたすべての職員の皆さんには、市長として改めて深く感謝申し上げたいと思います。
さて、年が明けると平成の時代が終わり、新たな元号のカウントダウンが始まります。
そして、まだまだ先と思っていた東京オリンピック・パラリンピックまであと1年となり、時代の節目として様々なことが大きく動く一年となりそうです。
皆さんとご家族の皆さんが、穏やかに新年を迎えられることを、心より祈念申し上げて、心から感謝を込めた年末のご挨拶とします。
(写真:12月28日の仕事納め式にて)
【全力まち取材@トンボ楽器製作所】
本日は全力まち取材として、知る人ぞ知る市内企業(株)トンボ楽器製作所さんを訪問しました。
今年で創業101周年を迎えた歴史的な楽器製作企業、(株)トンボ楽器製作所さんのハーモニカは、これまで様々な有名アーティストに愛用されてきたそうです。例を挙げると、長渕剛さんや、ゆずのお二人、海外ではローリングストーンズのミックジャガーさんなど、超一流の方々ばかり。
またアコーディオンもプロ仕様から学校で使うようなものまで、ところ狭しと並んでおりました。
工房では、熟練の職員さんによる緻密な作業と匠の技で、ハーモニカが一つ一つ手作りで作られており、最終工程では私も作業をお手伝いさせて頂きました。
一流アーティストはじめ、世代を超えて絶大な信頼が寄せられる理由は、真野社長をはじめとする社員の皆さんが常に演奏者の事を考え、真摯に楽器製作を続けてきたからではないかと感じました。
最後に真野社長から簡単なハーモニカの吹き方を教えて頂き、簡単なジャムセッション?をしました。
大変お忙しい中、取材を受け入れていただきました皆さん、今日はありがとうございました。
【第2回 戸田市政経懇話会 研修会】
昨日、日頃からご支援を頂いている戸田市政経懇話会の皆様による研修会が開催されました。
講師は内閣官房参与で京都大学大学院教授の藤井聡先生です。
国土強靱化論やインフラ投資による財政政策について、関西の方らしく笑いを交えながらわかりやすく講演して頂きました。
諸外国に比べて我が国の公共投資が少なくなっている現状や、防災対策の遅れによって河川が氾濫したのは行政や政治の犯罪的な行為であるとのご指摘、私も大変重く受け止めさせて頂きました。
会員の皆さんからも「今日は来て良かった」「聞いていてスッキリした」など、たくさんの言葉を頂き、昨日の会は今後の活動の勢いにつながったのではないかと思います。
藤井先生には、わざわざ京都からお越し頂き本当にありがとうございました。また、県議会の先輩である鈴木正人県議、市議会の戸田の会の皆様にも駆けつけて頂き、華を添えて頂きました。
参加された120名の皆様からのご期待に応えられるよう、まずは初めてとなる来年の予算編成に向け、しっかり頑張って参ります。
皆さまありがとうございました😊
第98回天皇杯、全日本サッカー選手権大会決勝。
公務で見れずにいましたが、録画見ましたが痺れました❗️
宇賀神友弥選手の強烈なボレーシュートがベガルタ仙台のゴールを突き刺し、それが決勝弾となって、レッズがベガルタを1-0で下し12年ぶりに優勝🏆🏆🏆
一昨年前も優勝したAFCチャンピオンズリーグでの大活躍も楽しみです。快進撃を続ける宇賀神選手をみんなで応援しましょう📣
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00010011-goal-socc&fbclid=IwAR2n_fUuNNZe59eKjeeU2eGTBhoPkkNHnIw7M72T_2Ahf3HhPbgh4O9vEho
昨日、戸田市出身で浦和レッズのMFの宇賀神友弥さんが、南町に屋内フットサル場「宇賀神エスフォルソプレイス」を開設され、オープニングイベントに駆けつけました。
「エスフォルソ」とは、ポルトガル語で「努力」を意味するそうでして、「努力に勝る天才なし」を座右の銘にJリーガーとなり、日本代表にまで上り詰めた宇賀神さん。
スクールのネーミングにも子供たちに伝えたいことが現れています。
子供たちや戸田市の未来のため、そして地元へ恩返ししたいとの熱い想いを形にするため、自らNPO法人を立ち上げた宇賀神さんには、地元の市長としても大変嬉しく、誇りに感じます。
スクールの指導理念である「サッカーを通じて子供たちの技術向上、健全な政治の育成」そして「サッカー選手である前に1人の人間として一人前になること」による「人間力の向上」によって、ここから第二、第三の宇賀神選手の輩出も期待しております。
始球式では、宇賀神さんのシュートを間近に見ることができましたが、さすがプロの迫力のあるキックでした。
サッカーを通じて地域の子供たちや住民同士の交流を深めていく宇賀神さんの新たな挑戦、今後の活躍を大いに期待しております。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…
【郵便局との包括連携協定調印式】
本日、蕨郵便局局長の野中様はじめとする市内郵便局関係の皆さまご出席頂き、戸田市と郵便局(蕨郵便局・市内特定郵便局)の包括連携協定を結びました。
郵便局様とは、これまでも高齢者の見守りなどで連携しておりましたが、この度新たに、包括的な事項について協定を結び、地域に根ざした郵便局様の強みを発揮して頂くことによって、過ごすやすい街づくりを共に目指していくパートナーとなって頂きました。
連携する項目は主に10項目ですが、具体的には、子ども見守りや虐待発見時の情報提供、公園内遊具の破損や資源物の持ち去りなど街の異常についての情報提供、ポストへのQRコード貼り付けによる避難所案内、行政情報の発信や行政計画策定時の委員派遣などです。
ちなみに、ポストへの避難所案内QRコード貼付けは、他にはないオリジナルの取組となっています。
戸田の「とだみちゃん」と、郵便局の「ぽすくま君」も同席し、和やかな雰囲気の中での調印式でした。
この協定はあくまでスタートです。これから対話を着実に進めながら、様々な分野で連携をはかってまいりたいと思います。
協定締結に向けてご尽力いただきました双方の関係者の皆様、大変ありがとうございました。