【緊急事態宣言延長に伴う公共施設の利用について】

【緊急事態宣言延長に伴う公共施設の利用について】
本日、新型コロナウイルス対策本部会議を開催いたしました。
本部会議では、緊急事態宣言延長に伴う公共施設の利用について、屋内公共施設は2月21日まで原則休館(屋外施設はこれまで同様8時まで利用可能)を延長する事を決定いたしました。(感染状況によって変更する事もあります)
また、これに伴い「政府緊急事態宣言延長にかかる市長メッセージ」を発出しました。詳しくは以下のサイトからご覧ください。
新型コロナウイルスの対応について - 戸田市公式サイト
CITY.TODA.SAITAMA.JP
新型コロナウイルスの対応について – 戸田市公式サイト
緊急事態宣言が発令されて2週間が経過いたしました。市民の皆様におかれましては、外出自粛や感染防止対策にご協力をいただき、ありがとうございます。

【救急患者受入の早期再開に向けた要望書を提出】

【救急患者受入の早期再開に向けた要望書を提出】
昨日、戸田中央総合病院の原田院長と面会し、市として「救急患者受入の早期再開に向けた要望書」を提出させていただきました。
ご承知のように、戸田中央総合病院は市内の救急患者の約6割を受け入れている市内の中核病院ですが、大規模なクラスターの発生に伴って救急外来の受入を停止しているほか、病棟の入院患者の受入を停止しています。
市内の救急搬送の状況は、市外への搬送が市内への搬送を上回っている事や搬送困難案件が増加している事さらに病院収容平均所要時間も普段より15分程度増加するなど緊迫した状況が続いております。
同病院では、政府のクラスター班や専門家の指導の下、病院一丸となって感染を抑え込みつつありますが、前述の救急搬送体制の厳しい状況もあり、市民の不安払拭には至っておりません。
こうした状況に鑑み、クラスター対応が一段落した昨日、安全対策を十分に講じた上で1日でも早い救急体制の再開に向けた要望をいたしました。
今後、戸田市ではコロナ対応に協力する医療機関向けの新たな協力金制度創設に向けて2月8日の臨時会に補正予算を上程する予定です。
引き続き各関係機関と連携しながら市内の医療崩壊防止に向けて全力を尽くしてまいります。
 
 
 
 
 

【ワクチン接種対策室の情報発信開始】

【ワクチン接種対策室の情報発信開始】
戸田市では県内でもいち早く1月6日に「新型コロナウイルスワクチン対策室」を設置し、市民へのワクチン接種を円滑に行う準備を進めています。
市への問い合わせも増えて来ておりますことから、2月1日よりワクチン関連の情報をお伝えするウェブページを新設いたしました。
今後ワクチン関連の新たな情報はこちらに上げてまいりますので、ご覧いただきますようお願い申し上げます。
立っている、テキストの画像のようです
 
 
 
 

【市議会議員選挙の結果】

【市議会議員選挙の結果】
定数26に対して36人が立候補した近年にない厳しい戦いとなった戸田市議会議員一般選挙の結果が出ました。
コロナ禍、そして緊急事態宣言の中の選挙はできることもできない、もどかしく、とても難しい選挙戦であったと思います。
にもかかわらず、戸田市の発展を願い政策を訴え7日間の厳しい選挙戦を戦い抜かれた全候補者の皆様に心から敬意を表します。
そして、懸念されていた投票率については過去最低ではありましたがなんとか前回並みという事でした。
この度、めでたく御当選を果たされた26人の議員の皆様、誠におめでとうございます。
コロナ対応真っ只中の市政には、様々な課題が山積しております。
市民の信託を受けられた皆様それぞれの立場から様々なご指導を賜ることとなります。
議会の皆様と力を合わせて、この危機を乗り越えふるさと戸田をより良くしてまいりたいと存じます。
写真の説明はありません。
 
 
 
 

【投票率は38.88%】

【投票率は38.88%】
選挙管理委員会から投票率の確定値が発表されました。
4年前の市議会議員選挙と比較して投票率は0.71%下がり、38.88%となりました。(前回は39.59%)
しかし、投票者数は41780人から42225人へと445人増えました。特に期日前投票は大幅に伸びており、前回が9176人であったのに対して今回は13196人と4020人も増加いたしました。マイ鉛筆を持たれている方も散見されたと言うことです。
コロナ禍、そして緊急事態宣言下の選挙戦にもかかわらず投票率も前回並み、前回よりも投票された方が増えたのは、ひとえに市民の皆様が選挙や市政に関心を持っていただいているのではないかと思います。
感染不安のある中で、投票所に足を運びご投票いただいた皆様、本当にありがとうございました。
これから開票が始まります。

【1月29日戸田市長ニュース配信】

【1月29日戸田市長ニュース配信】
月2回ペースで、市政に関する情報をわかりやすく伝える動画「市長ニュース」を配信しました。
今回の内容は、戸田市が1月からスタートした県内初の取り組みで、スマホで完結する行政手続き「スマート申請」をお伝えします。
動画では、実際に私のスマートフォンを使ってデモンストレーションをしておりますが、このサービスは戸田市民の方でマイナンバーカードとクレジットカードがあればどなたでも利用できます。
現在、申請できる手続きは、住民票の写し、戸籍の附票の写し、税証明(課税証明、非課税証明、所得証明)ですが、今後はさらに扱えるサービスを増やしてまいります。
戸田市TVのチャンネル登録者数もおかげさまで1000人を達成しました。次は2000人を目指します。まだの方はぜひチャンネル登録もよろしくお願いいたします。
 

【戸田っ子、世界に羽ばたく⚽️】

【戸田っ子、世界に羽ばたく⚽️
とっても明るいニュースが入ってきました❗️
まだ正式発表になってはいないようですが、現在日テレ・ベレーザに所属する女子日本代表の長谷川唯選手(戸木南ボンバーズ出身)が、なんとあの世界の名門「ACミラン」でプレーするようです🙌
サッカー選手だけでなく多くの子ども達に夢を与えるニュース。戸田っ子が世界に羽ばたく姿、本当に嬉しいですね❗️
長谷川選手がセリエA女子で大活躍するのを早く見たいですね。みんなで応援しましょう❗️❗️
なでしこ長谷川、ACミラン入りへ 近日中にも正式発表 五輪エース候補が名門で腕磨く(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 

【期日前投票と感染予防のお願い】

【期日前投票と感染予防のお願い】
ご存知の通り今週は戸田市議会議員一般選挙が執行されております。
31日(投票日)の投票所における感染対策はしっかり徹底してまいりますが、ご不安をお持ちの方はぜひ「期日前投票」もご利用ください。
期日前投票をする方は、投票日に一定の事由があればどなたでも利用できますが、この「一定の事由」には仕事や旅行、冠婚葬祭などのほか「感染症予防」が該当します。
私は基本的に選挙というのは、応援する方がいる、いないに関わらず、期間中に候補が額に汗しながら語る主張をしっかり聞いた上で「投票日に投票する」というのが一番ではないかと思っております。
その理由は市議選であれば7日間ですが、この厳しい選挙期間を勝ち抜くからこそ議員には代弁者としての資格が与えられるわけです。もしみんなが期日前投票をしたとすると選挙の意義自体が薄らいでしまうと思っているからです。
しかし、今回に限っては「緊急事態宣言下」と言うこともあり、私は強く期日前の投票をお勧めしたいと思います。私もマイ鉛筆を持って期日前投票に。
なお、投票所に行かれる場合は行き帰りの感染防止はもちろんですが、ご自分の鉛筆やシャープペンシルをお持ちいただいて記入することをお願いします。(もちろん投票所に鉛筆はあります)
本日時点の期日前投票のデータですが、前回(H29)に比べて、2日間の期日前投票数の合計が1764人から2687人に(1.52倍)増加しています。さらに明日からはイオンモール北戸田2階フードコート前にて期日前投票所を開設いたしますので、期日前投票は前回よりも増えるのではないかと思われます。
先週行われた川越市長選挙では、投票率がなんと「22%」だったそうです。全体の投票率の低下も大変心配されておりますので、ぜひとも皆様のご投票をよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 

【戸田市もPPAPを禁止します】

【戸田市もPPAPを禁止します】
戸田市では市役所から外部にメールを送る場合、暗号化圧縮(パスワード付きzip)を利用しております。
この暗号化圧縮はPPAPと呼ばれており、つい先日、日立製作所がPPAPを全面禁止すると発表してピコ太郎さんのアレと間違えられツイッター上で話題になったところです。
最近では市役所とのメールのやりとりをスマートフォンで確認する方も多くなっており、例えば「市長への提言」の返信が簡単に読めないとのご指摘をいただいておりました。
平井デジタル改革担当相が年末に号令をかけて話題となり、全国で広がるこの動きに戸田市もいち早く対応をするよう私から指示を行い、早速来月2月2日からPPAPを廃止することといたしました。
来年度から戸田市は組織改正により「デジタル戦略室」を設置します。行政のデジタル化の目的は、まず住民サービスの充実であるとともに、市役所自らが改革、つまり効率化して無駄を省くためのプロセスです。
小さな取り組みの積み重ねによって行政の価値を高めていきたいと思います。
食品の画像のようです
 
 
 
 

【2月8日(月曜)から半額応援キャンペーン実施】

【2月8日(月曜)から半額応援キャンペーン実施】
先日の「緊急支援パッケージ第3弾」発表の際にもお伝えしましたが、昨年7月に実施した「おうちごはん半額応援キャンペーン」(2回目)を2月8日から3月8日の期間で実施いたします。
内容は前回のようにテイクアウトやデリバリーを半額で購入できる点は同じですが、今回は一会計あたり5,000円まで(品数上限なし)とさせていただき、幅広い方々に行き渡るようにいたします。(例えば、総額6,000円の場合は5,000円分の半額の2,500円+1,000円=支払い額は3,500円になります。)
またこれに伴ない、本日より参加店舗の募集を開始いたしました。今回は対象店舗を大幅に拡大しており、大手チェーン店やお弁当屋さん、和洋菓子店などまで参加可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
補助対象経費は、テイクアウト・デリバリー商品を通常価格の半額で販売した割引額(1会計あたりの割引上限2,500円)1店舗当たりの50万円の売り上げ支援は変わらず、手続きの簡略化をはかり、幅広いお客様が参加しやすい内容となっています。(募集店舗数は限定160店までとなっております。)
この事業の意義は、テイクアウトやデリバリーによる感染拡大防止をはかるとともに、半額応援による市民の生活を応援し、さらに緊急事態宣言により打撃を受けている飲食店舗への経済支援をはかるものです。
ぜひ多くの店舗の皆様からの積極的なご参加をお待ちしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【小学生達が考えた戸田の新名物】

【小学生達が考えた戸田の新名物】
戸田東小の児童たちの学びの中から生まれた新たな名物「戸田ハニーラスク」が商品化された事が取り上げられました。
児童の学びがかたちになる事は、児童たちの将来に生かされ、まさに「本物の学び」になるはずです。
商工会女性部の皆様、そして石窯パン工房・暖家さんにご協力頂き実現しました。ご協力ありがとうございます。

蜂蜜ラスク、戸田の名物に 生み出したのは家庭科室に集まった小学生3人、パン屋も協力「びっくり」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
埼玉新聞

(左から)戸田ハニーラスクを持つ志水凛心さん。大出桃羽さんと大下瑠輝君が持つのは3人で作った宣伝ポスター=22日、戸田市立東小学校

【1月24日付の新聞報道について】

【1月24日付の新聞報道について】
昨年12月19日、市内団体主催の会合に私が出席した件について、ご説明とお詫びを申し上げます。
当日、私は日頃大変お世話になっている方々の会合にご招待していただき、冒頭にご挨拶をさせていただきました。
参加人数は事前に伺っておらず、遅れて会合に到着した際は他の方々のご挨拶が始まっておりました。
私はご挨拶のご指名を頂き、これまで市が取組んできたコロナ対策やスポーツを通じた健康維持の大切さ、また感染防止を呼びかけさせていただきました。
その後、他の出席者の方々のご挨拶を待ち、飲食することなく20分程で退出し帰宅いたしました。
大変お世話になっている方々からのご招待ということで、そのご厚意への思いから出席させていただきましたが、今回このような報道とご指摘を頂き、たとえご挨拶のみの参加であっても出席を控えるべき立場にあったと改めて深く反省しております。
誤解を招く行動をとったことを猛省し、今後、このようなことを起こさぬよう日々の自身の行動を省みて襟を正し、市民の皆様の信頼に応えられるよう職務に精励してまいります。
令和3年1月24日
戸田市長 菅原 文仁

【デジタル職員(イメージキャラクター)の募集】

【デジタル職員(イメージキャラクター)の募集】
本日の朝日新聞に掲載していただきましたが、戸田市ではデジタル市役所の推進をPRするため、職員をイメージしたキャラクターデザインの募集を行っています。
採用されたキャラクターは、Webセミナーの司会、AI総合案内サービスのキャラクター、その他デジタル市役所の広報用などに使用する予定です。
締め切りは月末です。デジタル絵心のある方のご応募をお待ちしています。
募集する新規職員はネット上の新キャラ 埼玉県戸田市(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 

【降雪への備えを】

【降雪への備えを】
天気予報では、戸田市にも降雪の予報が出ています。
降雪により車の立ち往生や歩き慣れない道での転倒、電車の運転見合わせ等、様々な問題が発生する恐れがあります。
降雪時に適切な対応を取るためには、事前に正しい知識を身につけて万全の準備を行うことが重要です。
気象情報や交通情報をこまめにチェックして、できるだけ不要不急の外出は控えましょう。
食品の画像のようです
 
 
 
 

【#STAYHOME戸田市長ランチ】

1月22日、本日の#STAYHOME戸田市長ランチは「亀鶴」さんの「冷やしたぬきうどん」800円です。
亀鶴(きかく)
中町1-23-8
048-441-4680
長年地域に愛され続ける亀鶴さん。コシのある手打ちうどんにしっかり出汁が絡んだとっても美味しいうどんです。ごちそうさまでした。
お店の宴会は控えて頂く状況ですが、自宅や職場でプロの味を楽しむことはできます。市内の食文化を守るためにもテイクアウトやデリバリーで地域経済を支援しましょう!
 
 
 
 
 
 

【戸田市の取組みが本日の読売・日経・埼玉3紙に掲載】

【戸田市の取組みが本日の読売・日経・埼玉3紙に掲載】
先日発表した緊急事態宣言にともなう戸田市新型コロナ緊急支援パッケージのうち「コロナ対応医療機関への協力金支援」と「半額応援キャンペーン」の支援策が本日の読売新聞、日経新聞、埼玉新聞に掲載されました。
各紙から戸田市の取組みに関心を寄せて頂きありがたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【#STAYHOME戸田市長ランチ】

1月21日、本日の#STAYHOME戸田市長ランチは「T.K.Burgers Cafe」さんの「戸田バーガーセット」1100円です。
今日はアメリカ合衆国の新大統領が就任されたという事にちなみ、ハンバーガーにポテトとコーラをつけた王道メニュー。戸田の名前を冠したバーガーはジューシーなお肉とトマト、オニオンがマッチした絶品です。
お店の宴会は控えて頂く状況ですが、自宅や職場でプロの味を楽しむことはできます。市内の食文化を守るためにもテイクアウトやデリバリーで地域経済を支援しましょう!
 
 
 
 
 
 
 

【#STAYHOME戸田市長ランチ】

1月20日の#STAYHOME戸田市長ランチは「じゅうべい」さんの「じゅうべいスペシャル天」980円です。
新曽1086 1F
TEL 048-441-9971
https://m.facebook.com/お好み専科じゅうべい-1582428025405244/
美味しいネタが全部入ったスペシャルメニューです。ここのお好み焼きはクセになる旨さがあります。
お店の宴会は控えて頂く状況ですが、自宅や職場でプロの味を楽しむことはできます。市内の食文化を守るためにもテイクアウトやデリバリーで地域経済を支援しましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 

【第一回子ども第三の居場所にかかる官民合同会議】

【第一回子ども第三の居場所にかかる官民合同会議】
一昨日、オンライン形式で開催された日本財団が主催する会議があり、戸田市で推進している「子ども第三の居場所」に関する事例報告を行いました。
この会議は、日本財団をはじめとする子どもの貧困問題に取り組む様々な主体が参加して、居場所に関するこれまでの成果や課題を共有する会議であり、戸田市は日本財団が支援して設置する「第三の居場所」の全国第1号拠点を行政移管して運営しているということで発表の機会を頂きました。
コロナ禍の中、子どもをとりまく環境はなお一層厳しさを増しております。経済的、養育的な課題など様々な理由によって人や社会と関わる力を育める環境がない子どもらを社会で支えるための拠点づくり求められています。わが国が今後も100年、200年と繁栄をつづけるための国家課題として、私は最優先でこの問題に取り組むべきであると思っています。
今回は、内閣府、厚労省、文科省の政府高官による発表もある中、戸田市がトップバッターとして事例を発表しました。内容としては戸田市がこれまで取り組んできた居場所機能を拡充して新たに「学習支援」を加えることで小学校から中学校3年生まで継続した支援を行っていることや、自治体が運営する上の利点や欠点、評価の必要性などについてです。
支援を持続可能なものにするためには、やはり予算や人員の課題があります。これは国や県のに何よりお願いしたい部分です。それと合わせて企業やNPO、地域資源を組み合わせることで社会全体で子どもを育てる環境をつくり「貧困の連鎖」を断ち切る支援の輪をまずは市内全域に、ゆくゆくは全国に広げていければと考えています。
誰も取り残さない社会を作るため、戸田市ではこれからも様々な主体と連携し、あらゆるリソースを活用して子どもたちの生きる力を育む挑戦を続けてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【医療機関への支援で医療体制を守る】

【医療機関への支援で医療体制を守る】
本日15時解禁、第3弾「新型コロナ対応緊急支援パッケージ」(予算額2億円)を発表します。
感染の急拡大や緊急事態宣言に伴い、市民生活や地域経済への影響が深刻になっていることから、ワクチンの円滑な接種体制を整えるとともに逼迫する医療提供体制を守り、打撃を受けている経済雇用を支えることで、この難局を乗り切る対策をスピーディーに打ち込みます。
主な施策は、以下の通りです。
[医療機関向けコロナ対応協力金]
(予算額5000万円)
大規模なクラスターの発生により逼迫する医療体制を支えるための市独自の支援として、コロナ対応医療機関に「50万円の協力金」を、またコロナ登録病床には「1床につき100万円の協力金」を支給します。(2月臨時議会に上程を予定)
[ワクチン接種事業]
(予算額8250万円)
全市民を対象としたワクチン接種関連費用(令和2年度分)を早急に準備することで円滑なワクチン接種体制を構築します。(専決処分)
[第2弾おうちごはん半額応援キャンペーン]
(予算額4100万円)
時短要請や外出自粛要請によって打撃を受けている飲食店に対し、テイクアウトや出前を半額分を補助することで店舗の会食機会を減らし(感染防止)、市民の経済負担を軽減し(生活支援)、市内事業者を支援(経済雇用対策)します。今回は大手チェーンにも対象を拡げます。(専決処分)
[フードパントリー]
(市社協連携事業)
ひとり親家庭やコロナの影響で収入が減少した世帯に対して市の災害備蓄食品(牛丼レトルト食品など)を配布するとともに、あわせて生活相談を実施します。
[コロナ療養者向け相談ダイヤル]
(450万円)
市民がコロナ療養生活中や療養後に心身の悩みや不安等を精神保健福祉士や保健師による相談ダイヤルを設置します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【#STAYHOME戸田市長ランチ】

本日の#STAYHOME戸田市長ランチは、「リゾート肉バル
Andaman Blue Toda」さんの「ブラックアンガス牛ロース弁当150g」980円です。
本町1-3-17
TEL 048-235-6335
旨味のある上質なお肉はさすが看板メニュー。安定感あるおいしさでした。
お店の宴会は控えて頂く状況ですが、自宅や職場でプロの味を楽しむことはできます。市内の食文化を守るため、テイクアウトやデリバリーで地域経済を支援しましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ワクチン接種対策室が始動】

【ワクチン接種対策室が始動】
本日の埼玉新聞にも写真付きで掲載していただきましたが、戸田市では昨日より「新型コロナウィルスワクチン接種対策室」が稼働し始めました。
年度途中の急な異動となり、職員はこれまでの職務に心残りもあると思います。
しかしワクチン接種は自治体に任される事業であり、市民の健康を守る最大かつ最重要の仕事。まさに公務員冥利に尽きるミッションです。
「プロは兵站を語り素人は戦略を語る」といいますが古今東西戦いの勝敗を分けるのは兵站(補給=ロジスティクス)にあります。誰もやったことのない全市民を対象としたワクチンの供給と接種のオペレーションは困難を極めると思います。
戸田市ではこの精鋭部隊「ワクチン接種対策室」を中心に全庁を挙げてスピーディーで安心安全なワクチン接種体制を構築してまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 

【夏菜さん結婚おめでとう㊗️】

【夏菜さん結婚おめでとう㊗️
とだPR大使に就任していただいている夏菜さんがご結婚されるそうです。コロナ禍の緊急事態宣言下ですが、戸田市にとっても大変明るいニュースが飛び込んできました❗️
私もお会いして何度かお話しさせて頂いておりますが、さっぱりした性格で本当に素敵な女性です。家族思いの方でもありますので明るくて笑顔溢れる家庭を築いていかれることと思います。
これからは女優としての活躍に加えて、私生活もさらに充実される事と思います。地元市長として心から、心からお祝いを申し上げます。
 

【戸田中央総合病院のクラスターについて】

【戸田中央総合病院のクラスターについて】
報道されている戸田中央総合病院のクラスター発生について市長メッセージを発出しました。また添付の図表は戸田市内の感染データを元にした市内感染者の傾向です。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご家族には心からお悔やみを申し上げます。
[市長メッセージ]
緊急事態宣言が発令される中、戸田市内では累計で700名を超える市民の方の感染が確認されるなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いており、現在、戸田市内における医療提供体制がひっ迫する状況が続いています。
戸田中央総合病院では300名を超える大規模なクラスターの発生に伴い、1月15日現在、救急外来の受入を停止しているほか、再診を除く外来患者及び病棟の入院患者の受入を停止しています。
埼玉県によりますと、これ以上のクラスターの拡大を食い止め、早期に医療機能の回復させるため、国のクラスター班の支援を受けながら1月6日の段階で病院内に対策本部を設置しております。
また、入院患者、職員の感染状況の把握、感染制御のためのゾーニング、さらには残された職員の負担軽減を図るための人工呼吸器が必要な患者の集中治療施設の移送などが行われているとのことです。
さらに、感染した職員への聞き取り調査や、職員に対する手指消毒、感染防護具の正しいつけ方などの指導を徹底しているほか、就業制限期間が終了した職員も多くいることから円滑な復職につなげるためメンタルケアも併せて実施しているとのことです。
戸田中央総合病院が機能を回復させるまでの間は、蕨戸田市医師会に加盟する市内の医療機関をはじめ、市外の医療機関に御協力いただき、医療提供体制を確保しています。
戸田市としても、戸田市立市民医療センターでの診療体制を強化しているほか、感染者の救急搬送や転院搬送など救急隊の出動の需要が高まっていることから川口市消防局、蕨市消防本部の協力も得て出動体制を強化しています。
また、埼玉県南部保健所の体制強化のため、県との協定に基づき12月から市職員(保健師)を派遣しています。
今後も、市民の皆様への医療提供体制の確保のため全力で取り組んでまいります。
市民の皆様におかれましても、不要不急の外出の自粛をはじめ、感染防止に向けた取組について、引き続き御理解、御協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
なお、発熱などの症状がある場合は、戸田市内に28か所ある「埼玉県指定診療・検査医療機関」の連絡先、受付時間などを県または戸田市のホームページで確認し事前に予約のうえ受診していただきますようお願いいたします。
令和3年1月15日
戸田市長 菅原文仁