【埼玉県市長会】

【埼玉県市長会】
本日はさいたま市にて市長会の総会です。前半は総会、後半は講演会でした。
例年、市長会では各市から3点の要望を取りまとめ中でも優先度の高いものは個別要望として特出しして要望することになっています。本市の今年度の要望は台風19号により溢れ、被害を及ぼした「ボートコースの溢水対策」です。県営公園として一日も早い対策をお願いしております。
また個別要望とは別に市長会として重点要望というものもあります。今年度は重点項目として「新型コロナウイルス対策」「乳幼児医療費助成制度の充実」「児童福祉施策の充実」を掲げており、3つとも戸田市の課題にリンクしています。
総会は滞りなく終了し、後半はTV番組でもお馴染み、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんによる「コロナ禍の米大統領選を読み解く〜東アジア情勢と日米同盟の行方〜」と題した講演会でした。
印象に残ったのは今後益々厳しくなる東アジア情勢下で日本はインフォメーションはあってもインテリジェンスがない。という事。ともに日本では「情報」と訳しますが、前者は一般的なもので後者は極秘的なリーダーが決断すべき時に用いるもの。国家が生き残るためには選り抜かれた情報のダイヤモンドが必要であり日米同盟はこれを提供してくれない。「情報に同盟なし」という事でした。まさに市政にも同じ事が言えそうです。大統領選挙の結果後、今後我が国はどうやって中国と向き合いどのように舵を取るべきか。私達が知り得ない内容も散りばめられ、時宜を得た引き込まれる講演でした。

【新型コロナウイルス関連情報】

【新型コロナウイルス関連情報】
10月11日の戸田市内の陽性確認例は3人です。累計で124人の方が感染事例として確認されたことになります。
なお、南部保健所の発表による10月10日時点の累計は121人。患者数13人(入院中10人、宿泊療養が3人)となっております。その他の108人の方は、すでに退院・療養終了されています。
罹患された方の一日もはやい回復をお祈りするともに、陽性確認者や濃厚接触者、医療従事者等への誤解や偏見、誹謗中傷に同調せず人権に配慮した温かい心で冷静な行動をとっていただきますようお願いいたします。

【ニチバン株式会社様からの寄付】

【ニチバン株式会社様からの寄付】
本日、企業としてSDGSに積極的に取組むニチバン(株)様から戸田市に地域貢献の一環として絆創膏の「ケアリーブ」約4000枚とキッチン周りで活躍する「ワザアリテープ」約6000枚をご寄付をいただきました❗️
美笹中学校の時の先輩が勤務しているご縁で公民連携をやっていきたいというご相談から始まった今回の寄付。子育て世代が多い戸田市に合うものとして何か役に立てないかということで、市内の食品ロスの問題をクローズアップしていただき、ニチバン様の持つ社会貢献の仕組みの中で無償で製品をご提供いただくこととなった次第です。
いただいた製品は、今後アンケートのお礼の品やイベント参加の景品、お礼の品として利用させていただきます。
お忙しいところ御来庁いただきましたテープ事業本部オフィスホーム統括部長の吉田様をはじめとするニチバンの皆様、本日は誠にありがとうございました。いただきました貴重なご寄付、大切に使わせていただきます。

【国民健康保険加入者の特定健診の特典マスク完成】

【国民健康保険加入者の特定健診の特典マスク完成】
戸田市は今年度、国民健康保険に加入している方の中で特定健診の①早期(9月)受診者、②日曜健診受診者、③診療情報提供者の皆さん全員に、特典として戸田市オリジナルの洗えるスポーツマスク2枚をプレゼントします。(夫婦が加入者で二人で受けたら4枚)
忙しい現役世代こそ健康チェックが必要です。特定健診を早く受けたり日曜日に受けて、クマの「はらまわりん」のかわいいプリント付マスクをもらいましょう。
戸田市役所保険年金課
048-441-1800(内線278)
 

【県南地域に屋内50mプール設置の要望】

【県南地域に屋内50mプール設置の要望】
一昨日の7日(水)、埼玉県庁にて川口市の奥ノ木信夫市長を筆頭に頼高蕨市長、浅井草加市長、そして戸田市の私の県南4市長が集まり、大野知事、田村県議会議長、小島埼玉県議会水泳振興議員連盟会長宛てに「国内主要大会が開催できる屋内プール等の県南地域への設置に関する要望書」をお渡ししました。
歴代メダリストを多数輩出している水泳王国の埼玉県ですが実は首都圏では唯一国際大会が開催できる規格の屋内プールを持っておらず、長年の県政の懸案事項となっていました。
用地を無償で提供する川口市に設置されれば、近隣地域である戸田市で水泳を頑張る子供たちの励みにもつながります。また県南部は都心からのアクセスも良くもし実現すれば大きな誘客効果も期待できます。
大野知事からはテレ玉ニュースにもあるように「有識者会議から最終的な判断が早くもらえるよう調整していきたい」との前向きな発言。さらに私も大変お世話になった県議会の先輩議員の皆様からも、川口設置への力強い後押しのメッセージがありました。
県内4市一丸となって、国際規格プールの設置を進めてまいります。
テレ玉ニュース
 

【コロナ”安心ステッカー”がテレ玉に】

【コロナ”安心ステッカー”がテレ玉に】
戸田市と戸田市商工会(溝上西二会長)の連携協力によって作成した安心宣言「普及促進ステッカー」の店舗貼り付けを会長と一緒に行いました。
上戸田の「まめぞう」さんの入口の一番目立つところに一目でわかるステッカー。店舗や会社にどんどん貼ってお客様や関係者の安心につなげたいと思います。
安心宣言普及を 戸田市オリジナルステッカーを作成/埼玉県(テレ玉) - Yahoo!ニュース

【市独自の取組みが記事に】

【市独自の取組みが記事に】
台風が近づいています。昨年10月12日〜13日に戸田市にも大きな被害をもたらした台風19号のことが頭をよぎります。
昨年は災害対策本部長として30時間以上寝ずに市役所に詰めて指揮を執りましたが、そうならないように願っています。
台風19号では、特にボートコースの溢水が問題となりました。溢水は戸田市にとって近年にない大きな被害となり、台風後の検証で事前の情報周知等の課題が浮かび上がりました。
治水事業は大きな予算と国や県との連携などにより長い時間がかかる部分もあります。しかしながら、やれる事は「すぐにやろう」という事でマンホールポンプの整備や50か所以上の雨水浸透ますの整備を今年の出水期までに完了させました。
また、戸田市では県との協力のもと独自にポートコースの水位の警戒情報を発信する事業を開始しました。
この市独自の警戒情報については、本日の東京新聞に大きく取り上げていただきました。
明日以降の台風の進路次第ですが、いざとなった場合にはボートコースと笹目川の水位変化に応じて、警戒情報を発信してまいります。
 
台風で浸水被害 戸田ボートコース 市が独自に警戒情報:東京新聞 TOKYO Web

【林冬彦議員の書類送検について】

【林冬彦議員の書類送検について】
林冬彦議員がインターネット上で私の家族に関する虚偽の書き込みを行ったことについて、蕨警察署が名誉棄損の容疑で書類送検したとの新聞報道がありました。
政治家は公人ですが、家族は私人であり一般人です。市長職の関係で家族が傷付く姿を見るのは辛く、誠に遺憾です。
現在、この件につきましては捜査機関による捜査が進んでいますが、その状況を注視してまいります。

【成人式は1月11日に開催します(ただし2回に分けます)】

【成人式は1月11日に開催します(ただし2回に分けます)】
令和3年戸田市成人式について、新型コロナウイルス対応の観点で様々な角度から検討を重ねて参りました。
その結果、現時点においては検温、マスク、手指消毒等の感染対策を徹底した上で式典内容も簡素化し、時間帯を2回に分けて式典を開催することといたしました。また合わせてオンライン上で、成人式の内容や恩師のメッセージ動画の配信も予定しております。
日時 令和3年1月11日(日祝)
場所 戸田市文化会館(上戸田4-8-1)
第1回 13時から13時30分まで
(戸田中、戸田東中、喜沢中の学区居住者)
第2回 15時から15時30分まで
(美笹中、笹目中、新曽中の学区居住者)
一生に一度きりの大切な家族の記念日。私としても何とか開催できる方法を模索したいと考え、この結論に達しました。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。(写真は今年の成人式)
※なお今後の感染拡大状況に応じて、式典を中止して市役所に写真撮影コーナーを設けるなど、開催形式を変更する可能性もあります。

【新しい生活様式”安心ステッカー”を配布します❗️】

【新しい生活様式”安心ステッカー”を配布します❗️】
戸田市と戸田市商工会の連携協力による新型コロナウイルス対策として、彩の国新しい生活様式安心宣言の「普及促進ステッカー」を作成しました。
ステッカーのお求めについては、明日10月1日からコロナ対策に取り組む事業者を対象に戸田市商工会にて申請を受け付けます。
写真のように安心宣言とともに施設の「目立つ所」に貼って頂ければ、感染拡大防止に取り組んでいる施設(店舗)の目印となり、お客様や関係者が安心して出入りしていただけます。
ステッカー発表に当たっては、商工会会長と私が実際に事業所を訪問して張り付けを行う予定です。
記者発表資料
https://www.city.toda.saitama.jp/…/hisyo-press2020…
登録はこちら
https://www.city.toda.saitama.jp/…/keizai…
市内の事業者の皆様には、ぜひ奮って申請いただき、安心アップ、信用アップ、そして売上げアップに繋げていただきたいと思います。
#戸田市 #戸田市長 #戸田市商工会 #菅原文仁 #新しい生活様式 #新しい生活様式普及促進ステッカー #コロナ対策実施中

【振込め詐欺対策機器を無償配布します】

【振込め詐欺対策機器を無償配布します】
戸田市でも家族を想う親心につけ込む卑劣な犯罪、振込め詐欺の被害が続いています。市内では令和2年1月から8月末までの間、4,170万円17件もの被害が出てしまいました。
コロナ禍によって在宅率が高くなる中、議会の一般質問等でも更に踏み込んだ対策をすべき、とご提案頂いており、市ではこの度、振込め詐欺対策の機器「撃退っち」を高齢者2000世帯に無償で配布することといたしました。
受話器に貼る赤いボタンを押すと「この電話は振り込め詐欺・悪質商法などの被害防止のため会話を録音します」というメッセージが流れるようになっており、犯人が自分の声を録音されることに警戒して電話を切らせる効果が期待できる優れものです。
配布方法につきましては後ほど周知させて頂きますが、この機器で市内の詐欺を撃退していきたいと思います。

【ストレスを感じたら】

【ストレスを感じたら】
また芸能人の方が自ら命を絶ってしまう悲しいニュースが流れました。埼玉県出身で映画などでも親しみある方でしたので私もショックを受けています。
華やかさとは裏腹にプライベートがなくて生活は不規則、浮き沈みも激しい芸能界のストレスの過酷さは想像もつきませんが、コロナ禍の影響は芸能界だけではなくて、私たちの身の回りにも見えない形でストレスを与えており、多くの方々が心のバランスを崩しているように感じます。
全国で8月中に自殺した人は1849人。昨年より240人以上(約15%)も増加したそうです。埼玉県は41人増えて105人とのことで、緊急事態宣言が発令した当初に「恐れていたこと」が現実になりはじめているようで心配になります。
戸田市では「こころの体温計」という携帯電話やパソコンを利用して健康状態や人間関係、住環境などの質問に回答することで気軽にストレスや落ち込み度をチェックできるシステムを導入しており、日々変化する心の状態の不調予防を促しています。
この「こころの体温計」は自分でチェックできる「本人モード」のほかに以下のチェックが行えます。
家族モード「ご家族や身近にいる方のこころの健康状態をチェック」
赤ちゃんママモード「女性ホルモンの影響で情緒不安定になりがちなママのこころの健康状態をチェック」
ストレス対処タイプテスト「ストレスを感じた時の対処の仕方別アドバイスを表示」
アルコールチェックモード「飲酒があなたやご家族のこころにどのような影響を与えているのか分かる」
不安で苦しくて辛い思いをされて、生きづらさを感じている方、決してひとりで悩まず我慢しないでください。人間は自分が思う以上に弱いものですしその事を気付かなかったりします。
少しでも異変に気付いたら、行政の相談も案外役に立つかも知れません。一度相談してみてはいかがでしょうか?
新型コロナウイルス感染症関連のこころのケア(戸田市サイト)
【日本いのちの電話連盟】
ナビダイヤル 0570-783-556(午前10:00~午後10:00)
フリーダイヤル 0120-783-556
毎日(午後4:00~午後9:00)
毎月10日(午前8:00~翌日午前8:00)

【高齢者のインフルエンザ予防接種を無償にします】

【高齢者のインフルエンザ予防接種を無償にします】
埼玉県では9月24日の県議会議決により、今年度の「65歳以上のインフルエンザ予防接種」について、10月1日から12月31日の間の自己負担分(戸田市民の場合には1500円)を補助することとなり、無償接種となりました。
戸田市では、この補助に合わせて無償とならない例年の接種期間である「1月末日まで」について市独自に補助を行い、無償接種といたします。
つまり、戸田市では10月、11月、12月(埼玉県の補助)、1月(戸田市の補助)の間、65歳以上のインフルエンザ予防接種が無償となります。

【感染症と戦い続ける、ある人物の壮絶な生き様】

【感染症と戦い続ける、ある人物の壮絶な生き様】
新型コロナウイルス患者や回復者、医療に従事される方々、またその家族への差別、いじめ、いやがらせなどが社会問題化しており、人類にとって大きな試練であり、私達一人一人の人間性が問われているのではないかと思います。
私たちは誰もが自由に人間らしく生きる権利を持っております。しかし人類の歴史を遡るとこの大切な「人権」は、無知や偏見、誤解によって繰り返し脅かされてきました。その最たるものは「ハンセン病」です。
人類の歴史上もっとも古くから知られ、恐れられてきた病気の一つであるハンセン病は、らい菌」が主に皮膚と神経を侵す慢性の感染症です。
ハンセン病は治療法が確立された現代では完治する病気ですが、まだまだ社会の無知と根拠のない恐れから病に対する偏見に今もなお苦しんでいる方がいます。
この人権問題と長く戦って来たのが、私たちボートレース戸田の収益金も原資として社会活躍を推進している日本財団です。
日本財団はWHOハンセン病制圧大使、日本政府ハンセン病人権啓発大使でもある笹川陽平会長の下に、ハンセン病の制圧活動とともに、患者・回復者とその家族の尊厳の回復と、平等な機会を享受できる社会的差別の解消の活動に取り組んでいます。
本日この後、9月26日(土)「BSフジ」で14:00~15:45まで、笹川陽平会長の世界のハンセン病との闘いのドキュメンタリーフィルムが「最後の1マイル」―ハンセン病果てなき旅路で―の題名で上映されます。
新型コロナウイルスについても様々な貢献をする日本財団のトップの行動理念が伝わる番組です。
恐れるべきはウイルスであって人ではありません。社会をむしばむ「コロナ差別」をなくすためのヒントとなるような笹川会長の見えない横顔をぜひご覧下さい。
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2日前 
【本日14時放送!ドキュメンタリー映画『最後の1マイル ~ハンセン病 果てなき旅路で~』】
コロナ禍だからこそ、「感染症と差別」について改めて考えてみませんか?
アフリカ奥地にある人口23人の集落から、バチカン市国でのローマ教皇庁と共催した国際シンポジウムに至るまで、50年以上ハンセン病撲滅のために活動してきた、現場主義を貫く笹川会長の20カ国、50カ所、1,600時間を超える足跡を記録したドキュメンタリー映画です。
ぜひ、ハンセン病と向き合う人々の表情を、目を、言葉を、素直に受け取っていただけたらと思います。

【風疹抗体検査を受けましょう❗️】

【風疹抗体検査を受けましょう❗️
突然ですが風疹予防接種の「空白世代」ってご存知ですか?
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性の世代は中学生のときに学校で集団接種の対象が女子だけで風疹の予防接種を受けていません。(私もこの世代)
この空白の世代は子どもの頃にワクチンの定期接種の機会がなかったため、2022年3月31日までの間に限って抗体検査と予防接種が無料で受けられ市から封書でクーポン券をお届けしています。
郵送からかなり時間が経ってしまいましたが、私も今日は公務が早く終わったので「クーポン券」をもって市民医療センターで採血して抗体検査を受けてきました。(後日の結果で抗体が無ければワクチンを接種)
この年代の男性は自分が風疹にかかると家族や周囲の人たちに広げてしまうおそれがあります。そして妊娠中の女性がウイルスに感染すると、おなかの赤ちゃんが「先天性風疹症候群」という病気になり目や耳、心臓に障害が出る可能性があります。
厚生労働省は、東京オリンピック・パラリンピックの開催までに風疹を排除する目標を掲げており、「空白世代」が抗体検査を受けて免疫を獲得すれば風疹の流行はなくなるとも言われています。しかしコロナ禍の影響もあり検査率は低迷しています。
まだ抗体検査を受けていない方。ぜひ市から送った「クーポン券」を使って風しん抗体検査と予防接種をお受け下さい。あなた自身と家族、そして生まれてくる子どもたちを守るためにも❗️

【9月定例会が閉会❗️】

【9月定例会が閉会❗️
8月24日から本日まで32日間の会期で開催した9月定例会が閉会しました。
戸田市の新たな新型コロナウイルス対策や全小中学校に一人一台程度のパソコンを購入するGIGAスクール構想に関する補正予算を含めて、提案した議案のすべてをご議決いただきました。
また、今議会も各議員さんから質問等を通じて様々な角度から貴重なご提案やご指摘をいただきました。真摯に受け止め、今後の市政に活かしてまいりたいと思います。

【台風に備えよう❗️】

【台風に備えよう❗️
台風12号は23日(水)の午後6時現在、中心気圧985ヘクトパスカル、最大風速25メートルとなり八丈島の南東約70キロを時速25キロで北東に進んでいます。
予報情報では関東には直撃せずに北東に進む見込みですが、25日にかけては激しい大雨となる所があるようです。短時間豪雨もありますので決して気を緩める事なく身の安全を確保する行動を心がけて下さい。
戸田市では、昨年の台風第19号の際ボートコースの溢水により浸水被害が発生しました。この教訓をもとに、埼玉県との協議を進め、8月よりボートコースのリアルタイム水位を発信と合わせて水位が急激に上昇した際に市独自で4段階の警戒情報を発信することになりました。
大雨時は、実際の降雨の様子や当ホームページ等から各種避難情報、気象情報に注意して下さい。また家財道具、貴重品、生活用品を2階や高いところに移動するなど早めの行動を心掛けましょう。
現在のボートコース水位(川の防災情報)
 

【戸田市&大塚製薬株式会社の包括連携協定締結】

【戸田市&大塚製薬株式会社の包括連携協定締結】
本日、戸田市と大塚製薬株式会社様は、戸田市におけるスポーツの振興、市民の健康増進、災害対策に関する事などの地域活性化と市民サービス向上をはかるため、包括連携協定を締結いたしました。
大塚製薬といえば「オロナミンCドリンク」「ポカリスエット」「カロリーメイト」「オロナインH軟膏」などで有名です。意外と知られていないのですが、(私も存じ上げませんでした)ガン、循環器、感染症などの治療薬を開発して世界中に販売する世界企業だという事。
この長年にわたる医療関連事業の研究で培われたノウハウや科学的根拠に基づく商品作りは、ポカリスウェットやカロリーメイトといった製品を通じて世の中の常識を変え、今や水分補給や栄養補給は世の中の当たり前として認知されるにまでなっています。
本市とは、これまでも戸田マラソンへの製品の協力をいただいておりましたが、今後はさらにスポーツ振興はもとより、熱中症予防や対策、研究データを用いた健康管理、免疫力向上、食育などに積極的にお力添えいただくこととなります。
コロナ禍もあり、市民の健康に対する関心はこれまでになく高まっていると感じています。また熱中症対策も災害対策並の対応が求められております。
平内秀司様はじめとする事業部の皆様からは、そういった地域課題にも対応する前向きなお話を頂きましたので、これから一つ一つ連携して形にしていきたいと思います。
 
 

【戸田市の教育が注目されています】

【戸田市の教育が注目されています】
月間400万ユーザーの子育て情報メディア「KIDSNA」(キズナ)にて、戸田市教育委員会の特集記事が掲載されました。
全4回にわたる戸田市の教育に関する特集記事。前半はICTを活用した学習の実践校として芦原小学校の藤川英子校長先生にコロナ禍から現在までの話のインタビューが掲載。
【未来の教室】授業はプレゼンや議論。社会も算数もPCで学ぶ公立小学校 https://kidsna.com/maga…/entertainment-report-200915-11313
【学びはこう変わる】オンライン×オフラインで家も学校も教室に
後半は本市の戸ヶ﨑勤教育長から戸田市がこれまで進めてきた教育改革の道筋と戸田市が目指す教育についてのインタビューが掲載されています。
【教育改革のリアル】「ありえない」企業や大学との連携を牽引した教育長 https://kidsna.com/magazine/entertainment-report-20091-11315
【AI時代の学校】目標は電子国家エストニア。従来の教室がなくなる未来 https://kidsna.com/maga…/entertainment-report-200918-11316
そして、なんとこの特集記事がメディア内ランキング1位と2位にランキングされているではありませんか。
戸田市の教育改革への関心が益々高まっているのではと嬉しく思います。このピンチをチャンスに変えて「子どもたちの学びを止めない」挑戦を続ける戸田市の教育改革にご注目下さい。
 
 

【市内中学校の体育館にエアコンが設置されました❗️】

【市内中学校の体育館にエアコンが設置されました❗️
戸田市では、私の市長就任後の初予算から教育委員会とともに全学校の体育館へのエアコンを設置する計画を進めてまいりました。
3年間で市内の全ての学校体育館にエアコンを設置する計画の”中間年”である今年度は、中学校5校の体育館(改修中の東中は来年度)にハイブリット型エアコンの設置工事が行われました。
本日の午後は新たにエアコンが設置された喜沢中学校の状況を視察しましたが、ご覧の写真のように屋外が【温度33度、湿度54%】に対して、体育館内が入口付近でも【気温28度、湿度44%】となっておりました。
あの、夏の体育館特有の「ムワ〜っ」とした暑さもなく、体感的にも館内がすこぶる快適化されておりました。また嬉しいことに校長先生や中学生の皆さんからも部活や授業が涼しくなったと感謝の言葉も頂きました。
もちろん冬場は暖房としても利用することができますので、今後は気温の変化に左右されることなく子供たちの学習効果や部活の活性化がさらに図られる事を期待したいと思います。
他方で、学校体育館へのエアコン設置は災害時に避難した避難者の健康管理にも資するものであり、戸田市全体の防災力強化にもつながりますので、今後もしっかりと全学校の体育館への設置を進めてまいりたいと思います。
エアコンの設置にあたっては、学校関係者の皆様に様々なご協力をいただきました。この場をお借りして感謝を申し上げます。
 
 

【歩行喫煙をなくす条例が罰則付に】 【JT様に感謝状贈呈】

【歩行喫煙をなくす条例が罰則付に】
【JT様に感謝状贈呈】
戸田市では令和2年3月に「戸田市ポイ捨て等及び歩行喫煙をなくす条例」を改正し10月1日施行の準備を行なってまいりました。
10月からは市内のJR3駅の駅前に指定した喫煙を禁止している場所(喫煙制限区域)において、行政が指導、勧告、命令を行ったにもかかわらず命令に従わない者に対し「2000円の過料」を科すこととなります。
これに伴ないJT(日本たばこ産業株式会社)様から戸田公園駅前の指定喫煙所に、特大スタンド灰皿、パーテーションを寄贈いただきました。
戸田公園駅の指定喫煙所はこれまで「植栽」で囲っていましたが、たばこの煙やにおいが周辺に流れてしまうため市長への提言はじめ、苦情が多く寄せられていました。
そこで、戸田市とJT様の間で喫煙スペースの明確化と周囲の受動喫煙対策の向上を図るための協議を重ねた結果、JT様からの寄贈という形で指定喫煙所をパーテーションで囲うタイプに変更することとなり、本日私からJT様に感謝状を贈呈させていただくこととなりました。
この罰則制定によって少しでも禁止区域内の歩行喫煙がなくなると共に駅前の生活環境が向上することを期待しております。

【「ボクのTODA」ご当地ソングお披露目】

【「ボクのTODA」ご当地ソングお披露目】
来年の埼玉県150周年に向けて、県内63市町村すべての「オリジナルご当地ソング」を完成させるチャレンジを始めたシンガーソングライターのタオンさんが表敬訪問されて戸田市のために作曲したご当地ソング「ボクのTODA」を披露していただきました。
この「ボクのTODA」は、故郷戸田の四季と自然をノスタルジーの想いで切なく歌いあげるピアノソングです。
タオンさんの素敵な歌を聞いて「やっぱり戸田がいいね」と思う方、間違いなく増えるはずです。
私が動画に上げているのは一部ですが、YouTubeにも上げて頂いておりますので、皆様ぜひ「ボクのTODA」をお聴きいただきたいと思います。
また、タオンさんの挑戦をご紹介してくださった県議会の大先輩である竹並万吉先生におかれては、応援団としてお力添えをいただきました。この場をお借りして心から感謝を申し上げます。
戸田市のご当地ソング「ボクのTODA」

【日本一重要な調査「国勢調査」が始まりました】

【日本一重要な調査「国勢調査」が始まりました】
市長室入口に芦田愛菜さんのポスター!
本日から5年に1度の国勢調査が始まりました。国勢調査は日本に住む全ての人が対象であり、今から100年前の1920年(大正9年)1以来今回で21回目(100周年)を迎える我が国で最も重要かつ大規模な調査です。
調査の根拠「統計法」では、正確な統計を作成するために、調査項目に回答する義務(報告義務)が定められておりますが、もちろん厳格な個人情報保護により回答内容は厳重に管理され、統計の作成以外に使用することは一切ありません。
本日、菅自民党総裁が誕生しましたが、どのような政権、どのような内閣であっても、この国勢調査から生まれた「基礎データ」が政策立案の際に利用されるので、国民の実態を写す鏡のような存在といえます。
本日より総務大臣が任命した統計調査員さんが各世帯に調査票を配布して、インターネットによる回答か調査票を郵送する方法により回答していただきます。
皆さんのご自宅に書類が届いたらスタートです。回答は10月7日までですので、決してお忘れないよう、お願いいたします。

【新型コロナウイルス関連情報】

【新型コロナウイルス関連情報】
本日の戸田市内の陽性確認例はお2人です。累計で数えて市内で102人の方が感染事例として確認されたことになります。
また、南部保健所の発表による9月10日時点の市内の治療・療養者は4人です。内訳は入院中2人、宿泊療養2人です。その他96人の方は、すでに退院・療養終了されております。
皆様には、引き続き新しい生活様式の実践へのご協力をと合わせて、陽性確認者や濃厚接触者、医療従事者等への誤解や偏見、誹謗中傷に同調せず、人権に配慮した温かい心で冷静な行動をとっていただきますようお願いいたします。
写真の説明はありません。
 
 
 
 
 
 

【橋本大臣とホストタウン首長のオンライン会議】

【橋本大臣とホストタウン首長のオンライン会議】
戸田市はオーストラリアカヌーチームの事前キャンプ地としてホストタウンとして準備をしておりますが、今日は東京オリンピック・パラリンピック大会のホストタウン、事前キャンプなどを受入れる約400自治体の首長と橋本大臣とのオンライン会議がありました。
会議では大臣からの呼びかけや実務担当者からの説明がありましたが、ホストタウンとして政府のサポートを受けながら市民にとっても、またアスリートにとっても安全な防疫態勢の中で安心してキャンプが行える体制づくりを準備していかなければなりません。
正直まだ見通しが立たないところもありますが、私たちとしては五輪の開催を前提として安心安全で万全な受け入れ体制を構築してまいりたいと思います。