【春の全国交通安全運動】

【春の全国交通安全運動】
本日、5月11日から20日までの10日間実施する「令和5年春の全国交通安全運動」が、ビバホーム蕨錦町店からスタートしました。
出発式の蕨警察署増渕署長からのお話にもありましたが、埼玉県は道交法改正により今年度から努力義務となった「自転車のヘルメット着用推進」を重点的な取り組みとして10日間の運動を展開いたします。
また本日は、戸田市の名門「戸木南ボンバーズ」出身の日本代表プロサッカー選手(現在浦和レッズレディース所属)の高橋はな選手が一日警察署長に就任され、自転車のヘルメット着用を呼びかけました。
高橋選手とお話ししたところ、戸田PR大使の長谷川唯選手とも一緒にプレーしていたとの事で戸田市を懐かしがられておりした。とても気さくな方で私も一気にファンになってしまいました。
ところで、昨年県内の自転車事故で亡くなられた方のうち約7割が頭部に致命傷を負っております。
またヘルメットを着用していなかった方の致死率を調べると着用していなかった方と比べて2倍高いと言うデータもあるそうです。
自転車のヘルメット活用は大変重要な課題であり、今後は戸田市においても市民のヘルメット着用を強力に推進して参りたいと考えております。
悲惨な交通事故を一件も出さないよう、蕨警察署はじめ関係団体の皆様にも協力頂きながら、さらなる交通安全意識の向上に努めてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すべてのリアクション:
野澤 茂雅、宮内奏子、他193人