【子ども支援の輪、拡大中❗️】

【子ども支援の輪、拡大中❗️
コロナ禍で子どもを取り巻く状況が一層厳しくなっています。
そのような中、戸田市では子どもの居場所活動(子ども食堂、フードパントリー、プレーパーク、学習支援など)の輪を広げるため、実際に活動する団体の方々による講演会「子どもの居場所づくりセミナー」を開催します。
地域全体で子どもを育む環境をつくるためには、行政だけではなく市民の皆さんの活躍が必要です。
興味ある方はぜひ10月26日に新曽福祉センターにお越し下さい。(申し込み受付は10月4日から)
基調講義
「子どもを取り巻く現状、埼玉県の取組内容」埼玉県少子政策課
活動事例発表
事例1:夕方からの居場所づくり ぽっかぽか  新妻朋子氏
事例2:戸田遊び場・遊ぼう会 長谷川彩夏氏
事例3:戸田市社会福祉協議会
 
 
 
 
 

【100歳以上の高齢者】

【100歳以上の高齢者】
敬老の日に関する話題をもう一つ。毎年開催している「敬老のつどい」は残念ながら今年度も中止となりましたが、私は例年「敬老のつどい」のご挨拶の中で、市内に住む100歳以上高齢者の人数を発表しております。
今年めでたく100歳を迎えた方は市内に16人おられ、100歳以上の方は37人(男性3、女性34)となります。なお最高齢の方は105歳の女性の方です。
100歳といえば、私はどうしても「きんさん、ぎんさん」をイメージしてしまうんですが、最近はテニスが趣味だとか毎日バスに乗って出かけるとか、とても元気な方々がたくさんいらっしゃるので驚きます。
先日ご紹介した敬老祝品とは別に、戸田市では条例により長寿を祝う節目に合わせて敬老祝金を贈呈しており、それぞれ77歳(喜寿)には1万円(対象1,117人)、88歳(米寿)には3万円(対象377人)、99歳(白寿)には5万円(対象28人)、そして100歳(百寿)には10万円(対象16人)となっています。
コロナによる影響で親戚であっても祖父母となかなか会うことができない方々も多く、中には2年近く会っていない方々もいらっしゃると思います。
私も毎年楽しみにしていた「敬老のつどい」や、100歳訪問ができないのは残念ですが、来年以降に楽しみをとっておきたいと思います。
※写真はコロナ以前のものです。
 
 
 
 
 
 

【敬老祝品が変わります】

【敬老祝品が変わります】
明日は敬老の日です。
これまで地域や社会を支えて来られた人生の先輩に対する敬愛の念と長寿を祝福し福祉増進を図ることを目的として、戸田市では敬老祝金、および敬老祝品を進呈しています。
今年からは、商工会と連携して発行する敬老祝品「戸田市共通商品券」が従来のコイン型から紙幣型へ変更いたしました。またお渡しする金額も2,000円から3,000円へ(コロナ対策として今年度のみ)お1人あたり1,000円増額いたしました。
70歳以上の方々には、写真のような商品券とお手紙が届いているかと思います。商品券は市内150以上の店舗にて利用でき(大手スーパーやショッピングモールにも利用拡大)、券面金額も1枚500円と利用しやすくいたしました。
なお、使用期限は2022年1月31日までとなっておりますので期限にもお気をつけいただきご利用下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 

YAHOOニュース

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【若者・働く世代向け接種促進キャンペーン】

【若者・働く世代向け接種促進キャンペーン】
戸田市では、1回目の接種率が70パーセントに達したところですが、予約も空きがあり、取りやすい状況となっております。
そこで、10月から若者や働く世代などの未接種者向けの「接種促進キャンペーン」を実施します。
キャンペーンでは、10月の上・中旬に平日忙しい方が接種を受けやすい「週末(金曜夜間・土曜・日曜)の特別予約枠」を設定するとともに、「予約なし・接種券なし」の集団接種を実施します。
なお、9月下旬に未接種者の方、約3万人に対し、ワクチン接種の勧奨通知を送付します。
しばらく様子を見ようと思っている方や、接種を迷われている方に対し、ワクチンの効果や副反応等について説明するパンフレットを蕨戸田市医師会の協力のもとで作成し、勧奨通知に同封します。
正しい情報による接種の動機付けを行い、接種率のさらなる向上につなげていきます。
【週末の特別予約枠】
[期間・曜日]
10月上・中旬(金曜夜間、土曜・日曜日)
[場所]
市内の一部の医療機関
[対象者]
戸田市の接種券を持っている方
[予約]
必要(インターネット又は電話)
[ワクチン]
ファイザー社製
[持ち物]
接種券、本人確認書類、予診票、お薬手帳(お持ちの方のみ)
【予約なし・接種券なしの集団接種】
[受付時間・人数]
①2021年10月30日(土曜)
13:45~16:30(上限 120人)
②2021年10月31日(日曜)
10:00~12:00/13:45~16:30(上限 216人)
※2回目接種は3週間後の2021年11月20日(土曜)、21日(日曜)の同時刻
[場所]
福祉保健センター(1階)
[対象者]
戸田市の接種券が発行されている方
[予約]
不要(予約も可能)
[ワクチン]
ファイザー社製
[持ち物]
本人確認書類、お薬手帳(お持ちの方のみ)
※接種券(その場で再発行可能。発行時間を要する。)
※予診票(会場で記入可能)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワクチンに関するリソースについては、新型コロナウイルス感染症情報センターをご覧ください。
 

【接種率ついに70%到達】

【接種率ついに70%到達】
本日、12歳以上の接種対象者のうち1回目の接種をされた方が88,642人となり、接種率が70%を超えました。
戸田市は7月9日に約126,000人の市民に接種券を発送してから69日目で7割の方が1回接種し、2回接種した方は55%まで到達させることができました。
途中でスピードが落ちずに接種を進められたのは、ひとえに集団や個別で接種を行っていただいた早舩会長はじめとする医師会の皆様の御協力の賜物です。
通常診療、場合によっては発熱外来などもある中、市民のために休み返上して接種にご協力いただきました医療関係者の皆さまに、あらためて市長として心から敬意と感謝を申し上げます。
本日、当初の目標でもある接種率7割に到達しましたので、市民の皆さまに向けて「ワクチン接種に関する市長メッセージ」を発出いたしました。
接種はまだまだ続きますが、希望する方を取り残さないよう、引き続きスムーズな接種事業を進めます。
【新型コロナウイルスの対応に関する市長メッセージ】
[市民の皆様へ]
戸田市では、本日(9月16日)時点で、1回目の新型コロナウイルスワクチンの接種者の割合が対象者の70パーセントに到達しました。
本市のワクチン接種は大きな混乱もなく、順調に進んでいます。
これも医療従事者の皆様をはじめ、ワクチン接種に協力してくださっている関係者の皆様のおかげです。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
現在の予約の状況ですが、複数の医療機関において予約枠に空きがあり、いつでも予約ができる状況となっています。
ご自身の命、大切な家族や友人の命を守るためには、高い発症予防効果と重症化予防効果があるワクチンを1日でも早く接種することが有効です。
しばらく様子を見ようと思っている方や、接種を迷っている方は、感染のリスクやワクチン接種に関する正しい知識を得ていただいたうえで、できるだけ早く接種をすることをぜひ御検討ください。
また、高齢者の方など、一時期に予約を逃してしまった方は、今ならすぐに予約がとれますので、ぜひご予約ください。
なお、今後は、働き盛りの若い世代の皆さんが接種を受けやすくなるような接種環境を整えてまいります。
引き続き、感染拡大の防止に向けて、市民の皆さまのワクチン接種に対するご理解とご協力をお願いいたします。
令和3年(2021年)9月16日
戸田市長 菅原文仁
 
 
 
 
 
 
 
 
ワクチンに関するリソースについては、新型コロナウイルス感染症情報センターをご覧ください。
 

【戸田市が総務大臣表彰を受賞】

【戸田市が総務大臣表彰を受賞】
この度、戸田市の上下水道事業が他の地方公営企業の模範となる取組を行っている自治体として「令和3年度優良地方公営企業総務大臣表彰」を受賞しました。
この表彰は、地方公営企業法を適用している地方公営企業のうち、経営の健全性が確保されており、かつ他の地方公営企業の規範となる取組を行われている地方公営企業を対象として総務大臣が表彰するものであり埼玉県内では戸田市が初めての受賞となります。(大臣表彰はコロナ禍のため中止😢
受賞した理由としては、給排水設備関係業務、運転管理業務等、上下水道合わせて48に及ぶ大規模な包括的民間委託など先進的な取り組みを実施していること。
また業務内容についてもモニタリングマニュアルを整備し、適時適切に成果の検証を行っていること。
さらには、アセットマネジメントに基づく経営戦略等を策定し、中・長期的な更新需要や財政収支の見通しを立て健全経営に取り組んでいることが挙げられています。
とかく上下水道は目立たない行政分野ですが、市民生活にとって生命や健康を支える最重要の事務だと私は考えています。
このような受賞の栄に浴することができたのは凡事徹底で職務にあたっている関係者の努力の成果であり、市長として誇りに感じています。
また今年度から戸田市では、私の肝煎りで治水を全体で捉えるために、上下水道部と河川課を統合して「水安全部」を創設しました。
古来より「水を治めるは天下を治める」といいます。安全な水、衛生的な下水、そして防災・治水は行政の根幹です。
これからも水関連事業の安定経営を進めながら中長期的視点から「水を治める」ことを重点に置いて頑張りたいと思います。
菅原 文仁、立っているの画像のようです
 
 
 

【大野知事との意見交換】

【大野知事との意見交換】
本日は県庁に伺い、大野知事と意見交換させていただきました。
私からは戸田市のコロナ対応や治水事業など今後の政策課題についてお話をさせていただきました。
また大野知事からは埼玉県の進めるコロナ感染防止対策や医療体制の強化について最前線のお話を伺いました。
知事は元々研究者ということもあり、EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)、いわゆるデータや証拠に基づく政策立案を徹底されています。
今日も知事自らがデータを分析した資料を基に対コロナ戦略を練っていることを伺い、あらためて感服したところです。
感染対策もあるため、短い時間ではありましたが、今後につながる非常に有意義かつ濃い懇談となりました。
これからも埼玉県との密な連携によってコロナ対策その他の政策実現に結果を出してまいります。
大野知事におかれては、貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

【市長ニュース】

【市長ニュース】
第20回目となる市長ニュースを配信しました。
戸田市の公式YouTubeチャンネル「戸田市TV」のチャンネル登録者数も少しずつ増えて1,400人を突破しました。登録いただきました皆さんありがとうございます。
今回はワクチンの妊婦優先予約、市ゆかりのパラリンピック選手の活躍などについて短い動画でお伝えしています。

【市長メッセージ】

【市長メッセージ】
緊急事態宣言の延長に関して市民の皆様へメッセージを発出しました。
[市民の皆様へ]
9月12日までとされていた政府による緊急事態宣言は、9月30日まで延長されることとなり、それを受けて埼玉県による緊急事態措置も延長されることとなりました。
埼玉県では、新規陽性者数に減少傾向がみられるものの、病床使用率、特に重症者病床の使用率が高止まりしている状況です。
戸田市では、1週間あたりの1日平均の新規陽性者数は8月29日の48.6人をピークに、9月7日は25.6人となり、減少傾向が表れ始めたところですが、市内の地域医療体制は、依然としてひっ迫した状態が続いております。
市民の皆さまにおかれましては、引き続きご不便をおかけすることになりますが、自分自身と家族、友人を守るために、不要不急の外出を避けていただき、マスクの着用や手洗いの徹底、会食等の自粛をお願いいたします。
戸田市のワクチン接種の状況については、9月9日時点において、ワクチンを1回接種した12歳以上の接種率は66.21パーセントとなりました。現在の予約の状況については、複数の医療機関において予約枠に空きがあり、いつでも予約ができる状況になっています。
しばらく様子を見ようと思っている方や、接種を迷っている方は、感染のリスクやワクチン接種に関する正しい知識を得ていただいたうえで、できるだけ早く接種をすることをぜひご検討ください。
感染拡大の防止に向けまして、市民の皆さまには、引き続きご理解、ご協力をお願い申し上げます。
令和3年(2021年)9月10日
戸田市長 菅原文仁
写真の説明はありません。
 
 
 
 
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【ワクチンメーター9月10日】

【ワクチンメーター9月10日】
👉3人に2人が1回接種しました。
👉2人に1人が2回接種しました。
●9月10日の接種者数
1,317人
1回目645人
2回目678人
●接種済数(率)
1回目 84,832人(67.03%)
2回目 64,107人(50.65%)
(うち職域接種)
1回目 8,229人 
2回目 6,470人
●現在のワクチン入荷数
176,640回分
 
 
 
 
 
 
 
 
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【河野大臣と意見交換】

【河野大臣と意見交換】
昨日、河野太郎ワクチン担当大臣(新型コロナウイルス感染症ワクチン接種推進担当大臣)と首長有志のオンラインによる意見交換を行いました。
私からは、前回お願いしたファイザー、モデルナの移送制限の解除を速やかに実施して頂いたことへの感謝と、本市のアストラゼネカの予約の実情をお話しし、こちらもお願いしたいこと。また仮にブースター接種を実施する場合には、2回目の余剰分を医療従事者分に流用可とするなど柔軟に扱えるよう早めに方針をお示しいただきたいこと、また合わせて接種券のデジタル化も考えていただきたいことをお話させていただきました。
河野大臣の凄いところは、一世一代の大勝負をする前日にもかかわらず、誠実に一地方自治体の首長の話を聞く政治家としての姿勢です。
しかも、私が投げたボールはしっかり返していただけました。「現場を大切にする」と言うリーダーはたくさんいますが、ここまでする大臣は聞いたことありません。
市内のワクチン接種は最終コーナーを回りました。次のフェーズに向かってしっかりと準備を進めてまいります。
菅原 文仁さんを含め2人の画像のようです
 
 
 
 
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【緊急事態宣言の延長について】

【緊急事態宣言の延長について】
埼玉県では、4月20日からまん延防止等重点措置、8月2日から緊急事態措置を実施し、県民、事業者の皆様には不要不急の外出自粛や営業時間の短縮など、様々な御協力をいただいています。
その結果、埼玉県の1日当たりの新規陽性者数は、一昨日9月7日が647人、昨日9月8日が779人と千人を下回る日が続いていて、新規陽性者については少しずつ落ち着いてきたように思われます。
しかしながら、今年1月のいわゆる第3波における最多の新規陽性者数は582人で、下がってきてはいるものの極めて厳しい状況にあると言わざるを得ません。
また、病床使用率も約70%と依然として高い水準にあり、医療機関への負担は和らぐどころか、引き続き、深刻な状況下にあります。
本日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において緊急事態宣言の期間延長が決定されました。
この決定を受け、本日の本部会議において実施期間の延長等の決定をさせていただきました。
県民、事業者の皆様には、引き続きご不便をお願いすることになりますが、皆様の愛する人を守るため、ぜひ、今しばらくの御協力をお願いします。
埼玉県におけるステージ指標の推移については、全ての指標で改善傾向にあり、特に新規陽性者数については2週間前の半分以下となり、明確に減少傾向が表れています。
一方、病床使用率について、率は減少しているものの、確保病床(母数)の増加によるものが大きく、入院者数はほとんど減っていません。依然として医療提供体制は厳しい状況が続いていると言えます。
緊急事態宣言の延長ですが、対象区域は埼玉県全域、実施期間は、これまで9月12日までだったものを、9月30日まで延長しましました。
、「緊急事態宣言の延長について 政府が緊急事態宣言の期間を延長しま そこで、 次のとおり協力を要請します 対象区域 埼玉県全域 実施期間 令和3年8月 2日 (月) から 埼玉県知事記者会見 令和3年9月30日 (木) まで 令和3年9月9日」というテキストの画像のようです

【学校の簡易給食について】

【学校の簡易給食について】
日曜日のテレビ番組で市内の小学校の感染対策が放映されました。
番組としては学校の感染対策の工夫を概ね好意的に取り上げて頂いたようでしたが、一部簡易給食の場面が切り取られる形でTwitterに拡散され、本日市教委に市内外(多くは市外)からご心配の声が多数ありました。
お子様を学校に通わせていらっしゃる保護者の方はご存知の通り、緊急事態宣言が発令されている現在、市立学校の授業は「午前中のみ」となっており、基本的に児童生徒は簡易給食を食べた後に下校します。
ではなぜ給食提供を決めたのか、と言えば小学生は学童保育、中学生は部活動(週2回以内で90分までに制限)があるためです。
様々な家庭環境を勘案した場合、給食は外すことができません。なお給食で足りない児童生徒は学童や部活動(週2回以内で90分まで)に参加する時までに持参した補食を食べることも可能としています。これらについてテレビでの説明はありませんでした。
簡易給食を選択した理由については、普通給食とちがい配食配膳や下膳を避けることによって感染リスクを大幅に低減することができるためです。
たしかに、すぐに調達できる食材がパンしかなかったとはいえ、何とかならないかと私も思いました。ご心配の声もあったことから、今週からはパンの容量を増量してジャムやようかん、プリンを追加するなどより栄養が高くなるように工夫し、さらに来週からは、学校毎に品数や内容を工夫した給食を提供できるようになると聞いています。こちらについても改善しながら進めているところです。
また給食以前の話として、夏休み中の学校が始まる前、学校再開に対する不安の声もありました。
様々なご意見がある中、市教委では感染防止を優先しながらも児童生徒の学びの保障をはかるため学校を再開して(感染予防のために登校を自粛する場合は欠席にはならない)校内の徹底的な感染防止やオンラインの活用により、コロナ禍でも教育活動を継続するための様々な工夫を行なってきました。
今回の簡易給食もその工夫の一環としてなされたものであり、感染防止を優先する意味において私は間違っていない判断であったと思っています。
長文になりましたが、簡易給食へのご心配やご意見があったため、あらためて私からご説明させていただきました。
ご納得されない方もいらっしゃるかと思います。しかしぜひこれだけはわかっていただきたいのですが、現場は想像以上に神経をすり減らしながら子どもたちの安全と未来のために必死になって考え、試行錯誤しながら頑張っています。
今後は緊急事態宣言も再延期となります。感染者数が厳しい状況の中、学校はあらゆる想定をして運営をしなければなりません。不測の事態は続きます。
私たちは答えのない問題を解いていかなければならず、もしかしたら未来から試されているかも知れません。だからこそ誠実に考え、前に進み続けなければならないと思います。
市民の皆様からの声を受け止めながら、教育委員会が推進する感染拡大防止と学びの両立をはかる取り組みを市長として全力で支えて参ります。

【戸田マラソン中止】

【戸田マラソン中止】
戸田マラソンはコロナ対応を行い準備を進めてまいりました。
しかし緊急事態宣言や感染者急増に鑑み大会に関わる皆様の安全確保が困難と判断し、誠に残念ながら中止といたしました。
なお事後決済を導入しているため返金等はありません。

【奥山佳恵さんによる講演会】

【奥山佳恵さんによる講演会】
10月13日の10時30分〜市民大学公開講座で女優でタレントと奥山佳恵さんの子育て講演会を開催します。
ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております❗️
1人の画像のようです
 
【奥山佳恵さんによる子育て講演会受講者募集】
女優・タレントとして活躍中の奥山佳恵さんをお招きして、「どんな子どもだって、子育ては大変、そして楽しいもの」と実体験を交えご講義いただきます。
貴重なお話が聞けるチャンス、この機会にぜひお申し込みください!
日時:10月13日(水)午前10時30分~正午
講演タイトル:「生きているだけで100点満点!」
講師:女優・タレント 奥山 佳恵さん
会場:戸田市役所5階大会議室
定員:会場受講40人、オンライン(当日生配信)による動画視聴での受講100人、オンデマンド(後日配信)による動画視聴での受講 
(期間限定・申込者限定公開・定員なし)
費用:無料
申込み方法に関する詳細は市ホームページをご覧ください。
問い合わせ:生涯学習課
電話 048-441-1800(内線342)
FAX 048-432-9910
 
 

【戸田ふるさと祭り、オンラインで開催中です!】

【戸田ふるさと祭り、オンラインで開催中です!】
今年の戸田ふるさと祭りは8月1日〜9月30日の期間を設けたオンライン開催しています。
実行委員会では、InstagramやFacebookで、ふるさと祭りに関するエピソードや皆さんの想いの詰まったオリジナルポスターを募集しており既にたくさんの方々から「#戸田ふるさと祭り」をつけた投稿をいただいており、抽選や選考でプレゼントも用意しています。また、YouTubeでは親子や家族で楽しめるワークショップも実施しており、双方向でどなたでも参加できるオンラインの特性を活かしたものとなっています。
祭りの各種企画の詳細については、以下の戸田ふるさと祭り公式ホームページをご確認ください。
いつか会えるその日まで。オンラインふるさと祭りは人と人の絆や想いをつなぐ存在になりたいと思います。ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております!
懐かしい写真もたくさん掲載しています。戸田ふるさと祭り公式サイト
 
1人、立っている、アウトドアの画像のようです

【パルスオキシメーターの貸出し52件に】

【パルスオキシメーターの貸出し52件に】
自宅療養を行っている方などに対して始めたパルスオキシメーターの貸出しですが、8月23日から本日までに合計52個貸出しいたしました。自宅療養される方には、一日も早い回復をお祈り申し上げます。
戸田市では200個のパルスオキシメーターを確保しています。私も使いましたが、簡単に血中酸素濃度が計測することができます。
もし、以下に該当される方は福祉保健センターにご連絡下さい。配達は職員が自宅のポストに投函または玄関先に配送します。正午までに申込みの分は当日中に配達します。
申込方法は福祉保健センターに電話・Faxで、氏名・住所等を伝えて下さい。なお申込受付は開庁日の午前8時30分から午後5時15分までですのでご注意下さい。
[福祉保健センター]
〒335-0022
埼玉県戸田市大字上戸田5番地の6福祉保健センター
電話:048-446-6484(代表)  ファクス:048-446-6284
[対象]戸田市民で以下のいずれかに該当する方
1.新型コロナウイルス感染症の陽性が確認された自宅療養者で、お手元にパルスオキシメーターの届いていない方
2.息苦しさ等の症状がありPCR検査等を受け、結果が判明していない方
 
 
 
 

【行政専門誌に掲載】

【行政専門誌に掲載】
地方行政の専門誌である「ガバナンス」の9月号の特集記事「コロナ禍での自治体業務イノベーション」に、戸田市の取組みが先進事例として掲載されました。
記事では、戸田市のアクシデント事例集やワクチンメーター、独自接種管理システムなどについて取り上げられており、接種率の高い墨田区、医師会との連携が緊密な小金井市とならび、「先駆的に取組む自治体」として紹介されています。
このようないわゆる「業界誌」に評価して頂くのは、自治体行政に関わる者として率直にうれしく感じますし、職員のモチベーションにもつながるのではないかと思います。
今は電撃的な菅総理の総裁選不出馬により今後のワクチンやコロナ対策が遅れやしないか気になって仕方ありませんが、目の前に与えられた状況の中でしっかり仕事してベストを尽くしたいと思います。
 
 
 
 
 
 

【自宅療養者に備蓄食料を提供】

【自宅療養者に備蓄食料を提供】
戸田市では、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者への支援として、災害備蓄用の食料品のお届けを明日9月3日から開始します。
電話かファクスで申込みいただき、宅配ポストや玄関先へ配達します。
自宅療養者は、埼玉県の配食サービスを希望に応じて受けることができますが、世帯の方が濃厚接触者等になると、外出することができなくなることから、支援品が届くまでの間に食料品が無くなってしまうなどの問題が考えられます。
そのため、県の配食サービスが開始される間、自宅療養中の方及びその同居人の方に対し、人数分×3日間分の食料品をお届けするものです。
なお、戸田市では2021年8月23日から自宅療養の希望者に対し、パルスオキシメーターの貸出も行っています。
対象者
戸田市民で下記のいずれかに該当する方。
1、新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されて自宅療養している方で、県の配食サービスが開始されていない方とその同居人の方。
2、PCR検査を受け結果が判明していない方とその同居人の方。
※食料品の配布が必要な方に限ります。
申込方法
福祉保健センターに電話・ファクスで、氏名・住所・人数等を伝え、申込み
支援品
わかめごはん、レーズンパン、梅がゆなど(9食分)、水(500ミリリットル)3本
室内の画像のようです
 
 
 
 

【8月末時点ワクチン接種率】

【8月末時点ワクチン接種率】
戸田市では、1月のワクチン対策室設置、4月の高齢者接種開始、6月の基礎疾患向け接種開始そして7月の一般接種開始とこれまで概ね順調にワクチン接種を進める事ができました。
8月末日の時点で、ワクチン接種状況は12歳以上の全ての対象者のうち、1回目の接種率が「60%」に達し、2回目まで接種が完了した方は「43%」を超えました。
ちなみに、全国の平均接種率は1回目が49%、2回目が39%であり、埼玉県の平均接種率は1回目が45%、2回目が35%(政府CIOポータル)となっており、戸田市は平均を上回るスピードでワクチン接種が進んでいます。
また、戸田市はファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社(条件あり)のワクチン確保戦略が功を奏したことにより、県内で唯一市民が自分の接種ワクチンを選べる環境を整える事ができました。
これもひとえに、普段の診療はもとより、発熱外来などのコロナ対応がある中で、ワクチン接種にご協力頂いている市内の医療関係者の皆様のご尽力の賜物です。あらためて市長として心から敬意と感謝を申し上げます。
9月に入り、明日から妊婦の方向け優先接種も始めますが、今後は若年層や未接種者への接種勧奨を促して接種率の上積みをはかってまいります。
戸田市のワクチン接種は、第4コーナー(ボートレース的には「最終ターンマーク」)が、もう少しで見えます。
これからも、安心安全に気をつけながら、ゴールに向かって「接種を希望する方を一人も取り残さない」ワクチン接種に全力で取り組んでまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
ワクチンに関するリソースについては、新型コロナウイルス感染症情報センターをご覧ください。
 

【公平病院がコロナ専門病院に】

【公平病院がコロナ専門病院に】
公平病院がコロナ専門病院に移行されました。外来や在宅医療は継続していただきます。
戸田市もこの間、独自の協力金などで支援してきました。
地域医療の連携調整があっての事ですが、大きな安心感が広がると思います。
公平病院のご英断に心から感謝いたします。
写真の説明はありません。