戸田市体育協会の定期総会に出席しております。
現在27団体が加盟している体育協会。昨年は創立50周年を迎え、今年度からまた新たな歴史を歩み出しました。
生涯スポーツ都市宣言している戸田市に、これからも多大なる御尽力頂く各団体の皆さんのさらなる飛躍をご期待しております!

文化会館と市民により結成された「劇団ONE」の第二回公演「夜叉ケ池」を鑑賞に。
あいにくの雨模様ですが、大勢の観客が訪れておりました。ウワサにはきいておりましたが本当に素晴らしい出来で、とても感動いたしました。
演目は、泉鏡花が1913年、つまり100年前に発表した戯曲。素人の私にもわかりますが非常に難しい作品です。
100年前の言い慣れない言葉遣い、そして気が遠くなるような長台詞が多く、身内的に見るとヒヤヒヤする部分ばかり⁉︎にもかかわらず、演者さん皆様ほとんど詰まる所がありませんでした。
半年間の猛稽古が伺い知れるというか、これ本当素人か?と思うような、本当にレベルの高い演出と演技に終始感心しきりでした。
監督はじめ、出演者、スタッフの皆様に敬意と感謝を申し上げます。お疲れ様でした、そしてありがとうございます^_^
今日は産業労働企業常任委員会の視察、最終日です。
今日視察した岡山市の表町商店街は、眼前の岡山城の城下町として約400年もの歴史をもち、かつては中四国有数の街としてにぎわう商店街でした。
しかし御多分に洩れず昭和末期から平成にかけ空き店舗が目立つようになり、商店街では、市とも連携しながらアーケード改修やイルミネーション、電柱地中化、同業種集積といったハード事業から、天満屋さんと提携した「おもてちょうカード」、共通商品券の発行、まち中コンシェルジュ、日限ギリギリ市といったソフト事業など、様々な対策を講じてきたそうです。
一方で今年の末頃には、岡山駅前に300店舗を擁するイオン(商店主の方は黒船といってました)が完成するそうで、この対応には地元マスコミからも注目され、大変な危機感の中で活性化を探っているようでした。
目下、商店街の対抗策として、実施に向け準備をはかっているのが「まちゼミ」です。加入している300店舗中40店舗程が実施準備されているそうです。
(以下、岡崎まちゼミの会からの転載)
【「得する街のゼミナールを略して〝まちゼミ〟とは岡崎市の中心市街地の商店街のお店が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする少人数制のゼミです。お店の存在・特徴を知っていただくと共に、お店(店主やスタッフ)とお客様のコミュミケーションの場から、信頼関係を築くことを目的とする事業です。】
岡崎市から全国に拡大した商店街活性化の三種の神器の一つといわれる注目の取り組み。(実は私も注目しており、偶然にも来週、刷新の会の視察で岡崎市に伺ってお話を伺う予定です)
ここまで大規模な商店街は埼玉県内でもそうありませんが、全国各地で抱える課題は近いのだと思います。長期人口減少社会の中での商店街の活性化。この難問を解いた自治体はなかなか見つかりませんが、まちゼミや街バル、100円商店街などといった、人の知恵と汗とやる気を引き出す取り組みが、一つのヒントになるんだろうと感じました。
小豆島町オリーブ課の課長様から、小豆島は日本最大のオリーブの産地です。健康によいオリーブを生かした地域資源振興事業について、お話を伺いました。
小豆島町では、企業がオリーブ栽培進出できるようになった構造改革特区の認定、町の合併などを契機に、34haにまで減少したオリーブの栽培面積を129ha、売り上げ60億円以上にまで成長させることに成功しました。
研究開発、人材育成、イメージ戦略、品質の差別化などを柱にした「小豆島オリーブトップワンプロジェクト」
学校給食の油を全てオリーブに切替、公費での血液検査実施など、オリーブを用いた「健康長寿の島づくり」
「県との連携による生産拡大支援」「オリーブ公園の運営」といった取り組みなど、多方面からのアプローチでオリーブの町づくりを進めております。
今日から3日間、産業労働企業常任委員会の視察です。
本日は観光振興政策として名高く、また昨年映画化もされた高知県庁の「おもてなし課」の先進事例を伺いました。
課の「おもてなしトイレ認定制度」や「おもてなしタクシー認定」や、リピーターを生む「龍馬パスポートの発行」などなど。
8名で予算1億円弱のおもてなし課。少ない予算で高い波及効果をもたらすような事業展開を行っており、観光客からの評価もじわじわ高まっているそうです。
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
私事ですが、ちょっと前に第3世代のiPadを入手。
おしゃれなビジネスマンのようにスマートに使いこなしたいなと思って、使い道を試行錯誤中なのですが、その中で個人的に面白いな&便利だなってアプリがあったのでいくつか簡単にご紹介。
①リモートデスクトップアプリ 「TeamViewer」
PCとipadにアプリをネット経由で簡単にパソコンを遠隔操作出来るアプリです。PC-PCでもOKで操作性や動きも中々。なにより無料で出来るのが良いです。
②マルチディスプレイアプリ 「TwomonUSB」
外出時などノートPCをマルチディスプレイ化出来たら良いなぁと導入。同じようなアプリはいくつかあるのですが、WiFi経由なんかで時差があったりして使いづらい…このアプリはPCにUSB接続でデータをやりとりする為、時差も少なく良い感じです。。しかし、2点問題があり、まず値段が1000円とアプリの中では高額。そして、USB接続中はiPadが充電されないため電池残量要注意。
③スキャンメモアプリ 「CamScannerHD」
最近使い始めたのですが、書類をカメラで撮影するとPDFデータで管理できるアプリ。画像補正やメモ記入、簡易OCR機能で文字検索など結構便利。普段はiPhoneで撮影してiPadで同期して閲覧しています。DropboxにあげてPCで見たりも可。
④Microsoftアプリ 「office」
言わずと知れた、Word、Excel、PowerPointの純正アプリ。まだ日本のストアでは公開されておらず、編集機能を使用するにはクラウドサービスoffice365に登録しなければならないのですが、閲覧ソフトとして使えそうです♪
⑤電子書籍アプリ 「i文庫HD」
読書が趣味なので良くこれで青空文庫など読んでいます。ページをめくる感じが堪りません♪
⑤動画作成アプリ 「ANIMOTO」
元々はWebサービス。音楽を決めて写真やテキストを並べると結婚式のような格好良いムービーを簡単に作ってくれるアプリ。結婚式ムービーを委託すると1本3~5万円…このアプリなら1ヶ月作り放題で500円です(^^)
⑥posレジアプリ 「Airレジ」&「ユビレジ」
「Airレジ」はリクルートが出している無料のサービス。顧客管理機能はついておりませんが、一通りの商品登録、レジ操作、売り上げ管理が可能。
「ユビレジ」は月々5000円のサービスで無料プランだと売り上げが3日分しか見れません。。しかし、とにかくデザインがオシャレで直感的な操作可能。顧客管理機能も付いていて購入履歴なんかも残せます。。毎日の売り上げをExcelに出力すれば無料プランでもなんとか使えそう…使う機会はないのですが。。
なんか統一感の内チョイスですね(^^;)
こんな風に色々試行試していますが、正直まだまだiPadを持て余している感じです。
…しかし、こんな事出来ないかなぁと検索するとたいていアプリ化されているし、ちょっと前まで出来なかったことが出来るようになってたりとタブレットの進化がとてつもなく、これからがとても楽しみです♪
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
本日遂にポスティングが終了。他の業務や雨などで思ってたより時間がかかりました;
それはそうと、今回は埼玉県の歳入・歳出についてご紹介。(すがわらレポート59号中面)
埼玉県が昨年度掲載した「埼玉県の財政状況と起債運営の基本的な考え方」に詳しく書いてあるのですが、
埼玉県の財政状況は平成23年度の時点で財政規模が全国10位、財政力指数は全国5位、基金残高合計は全国7位です。
歳入を見ると40%近くを占める県税収入6612億円は全国でも上位クラス。
県独自で調達している自主財源比率は55%。(全国で自主財源比率50%を超える都道府県は10程度)
歳出を見ると職員の給与の値が大きく、教育費の84%、警察費の83%、全体の36%約6280億円を占めます。
しかしこの給与費の近年の推移を見ると…
6573億円(H23)→6467億円(H24)→6307億円(H25)→6280億円(H26)
と、退職手当支給水準の引き下げや職員定数の削減などにより年々減らすように頑張っているみたいですね。
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
本日からポスティング開始。
最近、レポートづくりで引き籠りがちだったため、久しぶりの運動が堪えました。。
そんな感じで絶賛配布中のすがわらレポート59号、こちらでもちょこちょこと紹介させていただきたいと思います。
県で行っている事業は少しわかりづらいため、戸田市で行う県の事業をまとめて戸田市の事業地図を作成。
⑥川のまるごと再生プロジェクトは平成24年度からの引き続きの事業。
こちらが一昨年の笹目川↓
上の2つの写真はどちらも同じ場所です。
そして最終的なイメージ図がこちらです↓
2年足らずで凄い変わりようです。。
戸田市のコンセプト「人・水・緑」ですが、笹目川がその象徴となると嬉しいですね^^
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
ついに新しいすがわらレポートが完成いたしました。
今回のレポートはいつもより大きいB3サイズの特大号!!
平成26年度埼玉県予算を中心に「戸田市で行う事業」や本人所属の会派「刷新の会」のご紹介、「県民1人あたりの予算の使われ方」や定例会・臨時議会のご報告など内容も盛り沢山。
これから、本人(菅原)の駅頭活動や自分もポスティング等でレポートをお配りいたします。。今回は5月18日(日)に新聞折込みも予定。
お手元に届きましたら、是非ご一読していただけますと幸いですm(_ _)m
もちろん、ホームページにも掲載しております。
ご興味のある方はこちらからどうぞ^^
「すがわらレポート」
本日も総会にお呼びいただいております。
12団体、2000名を超える会員を擁する戸田市レクリエーション協会様の皆さんには、これからもレクリエーションを通して、健康な市民生活のためにお力添えをいただきたいと思います。
益々の会のご発展をお祈り申し上げます。
全国42ヶ所の体操クラブチームが集まるジュニアの全国大会の会長を仰せつかっている関係で、会の仕事として訪れています。
オリンピック選手クラスから小学校一年生まで出場するこの大会。
レベルに関係なく、誰もが同じ場所で試合を楽しめる事を目的とした唯一の競技会として、オールジャパン・ジムスティック・フェスティバルと名付け、今年はおかげ様で659名の選手が出場するまで成長しました。
こんばんは。
事務所スタッフの矢沢です。
今週はレポート作成の日々が続いております。
本日は埼玉県の予算についてまとめておりました。
レポートには掲載しないのですが、埼玉県と戸田市の予算の歳出構成をちょっと比較してみようと下のような図を作成してみました。
もちろん埼玉県予算は1兆7298億8600万円、戸田市予算は500億と全然規模は違いますが、
こう並べて比べてみると、市と県の特徴がよくわかります。
埼玉県の予算の半分以上を占める教育費・民生費・警察費ですが、
教育費は約5222億7000万円。約31%が小学校、約19%が中学校、約18%が高等学校。約10%が私立学校。
民生費は約3213億4000万円。その内、約35%が老人福祉、約10%が障害者福祉、約25%が児童福祉、約4%が生活保護。
警察費は約1390億9000万円。約81%が警察官・職員の給与。
という感じの内訳です。
詳しい内容は県ホームページに掲載されてますのでご興味のある方はこちらをご覧ください↓↓
「埼玉県平成26年度予算」
毎回参加させていただいている医療関係の勉強会に参加しています。
今日の講演は「病院経営の現状と東海大学病院再生の具体例からの新時代の病院改革の処方箋」として、プライスウォーターハウスクーパース(株)顧問である田中豊氏の講演。
まず、90年代に巨額赤字を計上していた東海大学病院を黒字化し、現在最も収益性が高い病院と評価されるまで経営を立て直した経験談を伺い、次に診療報酬改定と消費増税、さらには社会保障と税の一体改革や地域包括ケアシステムの方向性を踏まえた今後の病院経営のあり方や経営改善について、具体例や典型例を交えたご説明をいただきました。
正直、病院関係者でなければ理解が難しい内容もありましたが、なかなかマネジメントが馴染まない組織、診療報酬という専門的で複雑な制度、学閥等で動く病院(特に公立病院)の課題について少し理解できたように感じました。