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【市長ニュース配信】

【市長ニュース配信】
今回の市長ニュースは、戸田市敬老のつどいや中学生社会体験チャレンジで実施した、一日戸田市長体験などについてお伝えしています。ぜひご覧ください!

【今年もつばみちゃんが来る!受付延長!】

【今年もつばみちゃんが来る❗️受付延長‼️
「戸田マラソンin彩湖2023」の申込期間を9月19日(火)まで延長いたしました。大会の魅力ページも更新いたしましたのでぜひご覧ください。
※写真は昨年の大会です。
【日時】
2023年11月19日(日)
【場所】
彩湖・道満グリーンパーク
【申込み】
インターネットのみ(http://www.runrun-toda.jp/
※各種目定員になり次第締め切りとなります。
【問い合わせ】
戸田マラソン大会実行委員会事務局(文化スポーツ課内)
電話:048-441-1800(内線339)
3人、テキストの画像のようです
 

【キッズ健幸アンバサダー養成講座スタート!】

【キッズ健幸アンバサダー養成講座スタート❗️
本日、芦原小学校において、アテネオリンピック体操競技金メダリストの水鳥寿思先生、リオパラリンピック陸上競技銅メダリストの芦田創先生をお招きして、5年生104人の児童に対する「キッズ健幸アンバサダー養成講座」を実施しました。
本事業は、昨年より戸田市が実施しているスポーツ庁の支援を受けており筑波大学大学院の久野譜也教授の監修のもと、超一流アスリートによる最高峰の技術や講話を通じて、運動の大切さやスポーツの凄さを伝え、児童の健康リテラシーの向上と高齢世代含めた市民全体の健康づくりに繋げる事業です。
現在、男子体操日本代表チームの強化本部長を務めている水鳥監督による本物の体操指導と、幼少期に10年間の闘病生活を経て、腕のハンデキャップを乗り超えてパラリンピックでメダルを獲得した現役パラアスリート芦田選手の早く走るための技術指導を受けて、子どもたちの目がキラキラと輝いていました。
戸田っ子たちは本物の技術や実技を目の当たりにして、一生忘れる事のできない思い出になったはずです。
この養成講座は今年度、芦原小学校含めて5校で実施を予定しております。
開催校一覧
もしかすると本日健幸アンバサダーとなった子どもたちから、皆さんにご家族にスポーツや運動の大切さを熱くお伝えしますのでぜひ耳を傾けて頂きますようお願いいたします。
本日の模様はテレ玉ニュースで取り上げられました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【全日本大学選手権大会】

【全日本大学選手権大会】
本日は、戸田ボートコースにて第50回全日本大学ローイング選手権大会(インカレ)が開催されました。
大学ボート部の艇庫・合宿所が林立する戸田ボートコースが一年で一番盛り上がる日、それがインカレです。
今日は決勝レースの日とあって、多くの観客が見守る中、各大学の威信をかけた大激戦が繰り広げられました。
喜びの関係に沸くチーム、悔し涙を落とすチームを見て、改めてスポーツの厳しさとボート競技の魅力を感じました。
私は表彰式でプレゼンターとして「男子クォドルプル」で優勝した明治大学に金メダルを授与させて頂きました。そして久しぶりに明治大学校歌を聴いて感動しました。
最終レース。ボートの花形エイトでは日本大学が優勝し3連覇を達成して強さを見せつけました。
出場した選手の皆さん、そして運営にご尽力いただきましたローイング協会はじめとする関係者の皆様、本日は暑い中お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
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【子ども一日市長】

【子ども一日市長】
9月7日は「子ども一日市長」として中学生2人に市長を体験していただきました。
子ども一日市長は、市長の公務を中学生が体験し、市長が普段どんな仕事をしているのかを知ることで子どもたちの市政の理解と関心を高めるもので、今年度から始める新たな取組みです。
今回、一日市長に就任していただいたのは石川さんと中井さんです。
お二人が体験した内容は、一日戸田市長就任式、庁舎内視察、市長公室における模擬起案、市長室における模擬決裁体験、そして議場における模擬施政方針「私が市長になったら」の発表です。
石川さんは、普段利用する通学路を安全にすることや太陽光パネルの普及、スポーツ施設の整備など、人と環境に優しい住みよい街づくりを目指すと発表がありました。
中井さんは、市の環境を活かしてボートとキャンプの体験など人が集まるイベントを増やすことや家族や地域の方々に感謝を伝える「感謝DAY」の制定を行い明るい街にしたいと発表がありました。
二人とも堂々とした発表で、中学生とは思えないような現実的で具体的な素晴らしい施政方針でした。素敵なアイデアは今後の参考にさせていただきたいと思います。
未来の市政を担うのは子どもたちです。もしかすると「子ども一日市長」体験が市政を知るきっかけとなり、ここから未来の市政を担う人材が輩出されるかも知れません。そんな期待をしながら、子ども一日市長の実施を終えました。
実施にあたってご協力頂きました中学校関係者の皆様に感謝申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【水害避難訓練】

【水害避難訓練】
本日開催した笹目小学校の水害避難訓練には、朝からの雨にもかかわらず、約400人の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
9時30分からの高層階避難体験後は、体育館でスタンプラリー防災学習、今年導入したAR防災体験、熊谷気象台様のお天気実験、荒川上流河川事務所様の流域治水展示など、お子様から高齢者まで実践的な学びが深まる取組みを行いました。
会場の各ブースでは皆さん興味深そうに展示をご覧になっておりました。
早朝よりご協力いただきました笹目地域の各自主防災組織の皆様、消防団の皆様、そしてご協賛頂いた事業者の皆様には深く感謝申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
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【9月9日の水害避難訓練】

【9月9日の水害避難訓練】
接近する台風13号については先程、戸田市の気象警報はすべて解除されました。
台風はまだ上陸していない状況もありますので、急に天候が変化する可能性があります。気象予報などに注視頂くなど、引き続き警戒をお願い致します。
また、偶然というべきでしょうか、明日9月9日は笹目小学校にて笹目地域の皆様を対象とした水害避難訓練の実施が予定されています。
現在の気象庁の予報から見ると、明日の午前中の荒天の可能性は低いことが示されています。
よって、あらかじめご案内してありますように、水害避難訓練につきましては「雨天」では実施しますが、天候が急変し「荒天」になった場合には中止いたします。
中止の場合にはアナウンスいたしますが、基本的には明日の笹目小学校の訓練は実施する予定ですので、笹目地域の方におかれましては、無理のない範囲でのご参加をお願いいたします。
 
 
 
 
 

【台風第13号について】

【台風第13号について】
台風第13号が発生し、現在日本列島の南側海上を北北東に進んでいます。
今後8日ごろにかけて、関東地方へ接近する恐れがありますので、早めの備えをお願いします。
また、気象予報や戸田市気象情報などで、最新の気象情報をご確認いただきますようお願いします。
現在、気象庁等の予報から、明日の午前中の降雨、台風通過となるようであり、今晩の一時退避場所等の設置はありません。
今後、予報の変化により新たな情報を発信することもありますので最新の情報にご注意をお願いいたします。
以下、大雨時の注意点を記載させて頂きます。
【生活排水抑制】
大雨時には、下水道の負担を減らすため、お風呂の水を抜かない、洗濯をなるべく控えるなど、一度に多くの水を流さないよう、ご協力をお願いします。
【道路・集水桝の清掃】
集水桝に落ち葉やゴミが集まると、雨水の流れが悪くなり、道路上に水が溢れます。大雨に備えて集水桝周りの清掃等のご協力をお願いします。
【貯留施設の活用】
大雨が想定される場合、雨水貯留施設(雨水タンク)を設置いただいている方は、施設内の水を事前に排水し、貯留効果を発揮できるようご協力をお願いします。
【不要不急の外出の自粛】
雨や風が強まってからの外出は控えてください。特に、河川等の危険な場所には近づかないでください。
【屋外作業の自粛】
過去、屋根の補強等の作業中に強風で転落した事例があります。風が強い中での屋外作業は、控えてください。また、風が強いときは、窓ガラスから離れてください。
【家の周りの備え】
風が強くなる前に庭やベランダ等を点検して下さい。飛散及び転倒の恐れがあるものは、屋内へ移動するか、固定してください。
【情報の収集】
テレビ、ラジオ等の気象情報や市町村からの避難勧告・避難指示の防災情報に十分に注意してください。
【川が見えるカメラ】
大雨の時の河川氾濫への備えとして、市内の河川5か所に、カメラを設置しています。
【停電への備え】
大規模な停電が発生する恐れがあります。懐中電灯や電池、電池式ラジオ、スマートフォンの予備バッテリーなどを準備してください。
【生活の備え】
断水や店舗の閉鎖などに備え、最低でも3日分の食料と飲料水、携帯トイレ、常備薬、カセットコンロなどを準備してください。
【避難の検討】
ハザードブックから災害リスクを再確認し、避難が必要な方は、避難の準備をしてください。
【水害時の避難及び避難場所】
【土のうステーション】
戸田市では、市民の方が必要に応じていつでも土のうを持ち出せるように、「土のうステーション」を23ヵ所設置しています。
【洪水対応タイムライン(防災行動計画)】
 
 
 

【長谷川唯選手が女子バロンドール候補にノミネート!】

【長谷川唯選手が女子バロンドール候補にノミネート!】
とだPR大使にご就任いただいている長谷川唯選手が、女子バロンドールの候補にノミネートされたとのニュースが飛び込んできました!
アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ選手が史上最多7回の受賞を誇っていることでも有名な「バロンドール」は、1956年にフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設した世界年間最優秀選手に贈られる、サッカー界で最も栄誉のある個人タイトルです。
女子のバロンドールは2018年に創設され、過去においては日本人で唯一、熊谷紗希選手がノミネートされたことがあります。
今年は、女子W杯で得点王となった宮澤ひなた選手、そしてなでしこジャパンの司令塔として活躍した我らが長谷川唯選手が候補としてノミネートされました!
バロンドールの受賞者は、世界中のジャーナリストの投票によって決定され、10月30日のパリで行われる受賞式で発表されるとのことです。
世界中から注目され、高く評価される長谷川唯選手、ますます今後の活躍が楽しみです。
応援しましょう!
 
 
 
 
 

【自転車用ヘルメットの購入を補助しています】

【自転車用ヘルメットの購入を補助しています】
道路交通法の一部改正(道路交通法第63条の11)により、令和5年4月1日から自転車乗車時は全年齢に対してヘルメットの着用が努力義務化されました。
戸田市では、自転車利用時における事故や転倒から頭を守るヘルメットの普及促進・着用率向上を図るため、令和5年8月から市民を対象に「SGマーク」等の安全認証がついた自転車用ヘルメット購入費のうち2,000円(1人につき1回限り)を上限として助成を行っています。(令和5年8月1日から令和8年3月31日まで)
自転車用ヘルメット着用促進補助金制度(申請書)
自転車事故で死亡した方の約7割は頭部に致命傷を負うとのデータもあります。また最近ではデザインが良くて安価なヘルメットも出て来ております。
大切なご自身とご家族を守りためにも、まだヘルメット利用されていない方はこの機会にヘルメットを購入して着用をしてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【特殊詐欺予兆電話注意報】

【特殊詐欺予兆電話注意報】
本日、上戸田地区において、市役所職員を装う者から「累積保険料の還付金があります。」などの詐欺電話が確認されています。
被害に遭わないために、在宅中も留守番電話に設定しておき、すぐに電話には出ず、登録されたメッセージを確認し、詐欺かどうかを判断しましょう。
もし、電話に出てしまった場合でも、
①相手の誘導で通話しながらATMを操作しない
②キャッシュカードを相手に渡したり相手の指示で封印したりしない
③キャッシュカードの暗証番号を相手に教えない
④強盗被害などに発展しないよう現金の保管状況などを相手に教えない
ようにしましょう。
市のホームページで特殊詐欺の手口をわかりやすく川柳風にまとめて紹介していますので、参考としてください。
②動画(還付金詐欺の再現動画も新たに掲載しています)
また、この情報を、ご家族はもちろん、ご近所の方にもぜひ知らせてあげてください。
【問い合わせ】
くらし安心課(防犯担当) 電話:048-441-1800(内線346)
地図、テキストの画像のようです
 
 
 

【敬老のつどい】

【敬老のつどい】
本日は、文化会館大ホールにて4年ぶりとなる「戸田市敬老のつどい」を開催いたしました。
9月1日現在、戸田市では100歳以上の方が41人いらっしゃいます。性別の内訳としては男性が3人で女性38人。そして最高齢は108歳です。
今年は約500名にご参加をいただき、戸田市児童合唱団による合唱、蕨警察署による防犯講話、そして演芸ショーをご覧いただきました。
皆さんのように、昭和、平成、令和と激動の時代を生き抜いてこられた諸先輩方の奮闘によって、戸田市はここまで発展してきております。
今私たちが新たな挑戦をさせて頂けるのも、先達が築いた礎があるからこそでもあります。敬老のつどいの意義はその礎に感謝をすることでもあります。
引き続き市政への温かいご理解とご協力をいただき、ご健勝にてご活躍を願っております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【市内一斉自殺予防キャンペーン】

【市内一斉自殺予防キャンペーン】
戸田市では毎年、9月の自殺予防週間と3月の自作対策強化月間に周知活動を行っております。
近年では若い方々が心の健康を崩すことが多いことから学校が始まるこのタイミングを捉え、市内3駅にて一斉に駅頭活動を行い、心の相談に関する啓発活動を実施いたしました。
本日私は戸田公園駅にて啓発活動を行いました。
今年は職員のアイディアにより啓発グッズは女性がよく利用するものとしたこともあり、多くの女性の方々が足を止めていただき、相談先が記載されたグッズをお受け取りになりました。
また本日は戸田公園駅の中村駅長様も大変お忙しい中、私たちと一緒に啓発活動を行っていただきました。
おかげさまで用意した配布物は30分ほどで全てなくなり、啓発活動が終了しました。
私も先日ゲートキーパー研修を受けた一人です。あなたは決してひとりではありません。
全国的に自殺者が増加傾向にある今、もし悩んでいる方がいらっしゃいましたら、相談窓口へと気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【関東大震災から100年】

【関東大震災から100年】
本日は防災の日。関東大震災から100年の節目でもあります。
10万人を超える犠牲者を出した大災害の教訓は現在の消防組織や防災対策へと繋がっています。
戸田市ではこれより11時58分、埼玉県議会(立石やすひろ議長)と連携した「シェイクアウト訓練」を実施します。
「まず低く、頭を守り、動かない。」
皆様のご参加、よろしくお願いいたします‼️
 
 
 
 
 
 

【節エネ宣言お忘れなく!】

【節エネ宣言お忘れなく‼️
リンク先にある節エネガイドを読んで「節約宣言」をした方(戸田市民)は、3000名にQUOカードをプレゼントします。(応援多数の場合抽選)
ぜひ、物価高騰によって高くなった高熱水費を無理のないひと工夫で下げませんか?
QUOカードがもらえる節エネ宣言の応募期間は本日8月31日までとなっております。
ご家族のご応募でも可能です。皆さまのご応募お待ちしております‼️
 
 
 
 
 
 
 
 

【学校安全対策】

【学校安全対策】
中学校で3月に起こった事件を受けて、戸田市では当該中学校のオートロック設置と、全ての中学校に警備員を配備しました。
今定例会では、新たな学校安全対策として、来年度中に全ての小中学校の校舎入口のオートロック化と、敷地外周へのフェンスを設置することを提案しています。

【第35回納税促進標語書道展】

【第35回納税促進標語書道展】
税に関する標語を題材とした書道作品を通じて、児童生徒に対する租税教育の推進と市民の納税意識の高揚を図ることを目的に第35回納税促進標語書道展が実施されました。
応募総数293点から厳正なる審査を経て以下のとおり入賞者が決定いたしました。
入賞作品を市役所ロビーに展示していますのでお近くににお越しの際は素敵な書をご覧下さい。
 
 
 
 
 
 
 

【日本生命保険相互会社さいたま支社と包括連携協定を締結しました】

【日本生命保険相互会社さいたま支社と包括連携協定を締結しました】
8月24日(木曜)、戸田市は日本生命保険相互会社さいたま支社との包括連携協定を締結しました。
この協定により、戸田市と日本生命保険相互会社さいたま支社の双方が持つ資源を有効に活用し、多岐にわたる分野に連携して取り組むことで市民サービスの向上や施策効果の拡大などを目指します。
主な取り組みとして、市主催イベント等における健康をテーマにした啓発ブースの出展、市内小中学校における所属アスリートのスポーツ教室の開催、日頃の営業活動等における高齢者の見守り活動など、市の推進する各種施策に寄与していただきます。
本協定の締結にあたり、日本生命保険相互会社さいたま支社支社長の松山浩大様はじめとする関係者の皆様には大変なお力添えをいただきました。誠にありがとうございました。
このことにより、戸田市は県内の自治体で唯一、生保大手4社すべて(日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険)と包括連携協定を結んだことになります。
これからも戸田市では、行政の枠のみに囚われず、民間事業者との連携による新たな価値を共に創造しさらなる市民サービスの向上をはかってまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【定例記者会見】

【定例記者会見】
本日、9月定例会に関わる定例記者会見を開きました。
会見では、令和5年度9月補正予算(案) 【一般会計6億1856万1千円】【特別会計5億2342万2千円】に関してご説明するとともに、3項目の市政情報をお伝えしました。
9月定例会に提出する補正予算(案)のうち、記者会見で説明した主な項目は以下の通りです。
①自治体向けChatGPTのサービスを導入し、10月より全ての市職員がLGWAN経由(クローズ環境)で安全にサービスを利用する環境を整えます。この取り組みは県内初となります。
②北大通りおよび市役所南通りの側溝改善と横断管を設置工事により道路冠水対策を実施します。
③さくら川の道路橋の溢水対策として梅の木橋から聖橋(6橋)の橋面の高欄部に止水パネルを設置して橋からの溢水を防ぐ対策を実施します。
④美笹中学校の事件を受け、令和6年度中に全ての小中学校への「オートロックの設置」と「敷地外周部フェンスの設置」を行います。
記者会見資料(詳細はこちらをご覧下さい)
また、市政情報につきましては以下の通りです。
シェイクアウト訓練(埼玉県議会との同時開催)
戸田マラソンIN彩湖2023(長谷川唯選手のサインボールプレゼント)
40周年としょかん感謝祭(コンサートや児童作家あんびるやすこ先生トークショー、バリアフリー映画の上映会など)
本日の記者会見の動画(約18分)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【公用車の不適切な公務使用について(お詫び)】

【公用車の不適切な公務使用について(お詫び)】
戸田市水安全部(水道施設課)が管理する公用車1台(小型貨物自動車)について、自動車検査証及び自動車損害賠償責任保険の有効期間が満了していたにもかかわらず、公務に使用していた事案が判明いたしました。
本件につきましては、発覚後すぐに蕨警察署に相談し、直ちに当該車両の使用を中止するとともに水安全部が管理する全ての公用車について、自動車検査証の有効期間が切れた車両のないことを確認し、法に基づき当該車両の継続検査手続きを実施しております。
また、再発防止策として公用車を運転する職員が携行する運転日誌に自動車検査証の有効期間満了日を明示し、使用前に自動車検査証の有効期間満了日の確認を徹底し、水道施設課が管理する公用車の車検満了日を毎月突合し満了日前に車検を実施、さらに水道施設課が所管する車両の車検満了までの進捗を一元的に管理し、職場内共有スケジュールを用いて、複数の職員による確認を徹底してまいります。
本市の信用・信頼を損ねたことを市民の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、今後このようなことがないよう、再発防止を徹底してまいります。
戸田市長 菅原文仁
 
 
 

【東横イン様と災害協定締結】

【東横イン様と災害協定締結】
戸田市では、令和5年8月1日、市内に2カ所あるビジネスホテルの東横イン様と「災害時における施設利用の協力に関する協定」を結びました。
協定では、災害時に市の要請に基づき一時避難場所としての利用や災害時応援職員等の宿泊施設としての利用、その他対応可能な協力をしていただく事になります。
本日は、協定締結後の顔合わせということで、戸田公園西口店の中川支配人様と北戸田駅東口店の井上支配人様と懇談会を行いました。
懇談会では台風19号の被害についてやふるさと祭りの話題、また個別の地域課題についても意見を交わしました。
東横イン様は市内唯一のビジネスホテルですので、今回の協定締結をきっかけに、これからも様々な連携をしてまいりたいと思います。
本日は大変お忙しい中、誠にありがとうございました。
3人、、「田市 市 だし 戸日 Toda やさしいまちに、なりたい。 戸田市 やさしいまちに 行 City 三田市 戸田 Toda」というテキストの画像のようです
 
 
 
 

【河野大臣が戸田市のDX戦略を視察】

【河野大臣が戸田市のDX戦略を視察】
本日、戸田市へ河野太郎デジタル大臣にお越しいただき、戸田市が独自に推進してきた「行政のデジタル化」についてご視察いただきました。
戸田市では一昨年前より、デジタル戦略室を設置して「デジタル宣言」を行い、人に優しいデジタル化に向けた様々なチャレンジを行っております。
本日は、戸田市が取り組むデジタルによる業務効率化や市民サービスの一端を7項目ほどご紹介し、自治体現場の状況をお伝えするとともに、今後の自治体DXに関する意見交換を行いました。以下、本日大臣に説明及び意見交換した内容についてお伝えします。
① [戸田市独自の自治体におけるChatGPT活用ガイド(骨子案)について]
今年度、戸田市DX推進本部会議が実施しているChatGPT に関する調査研究事業で調査研究チームが現在作成している「自治体におけるChatGPT活用ガイド」の骨子案について職員間で共有する会議に出席し、今後の自治体間の共有やスケジュールを説明しました。大臣からは職員に対する激励や「ここまで進んでいる自治体はあまりないのでは?」とのコメントをいただきました。
② [独自の文字情報検索システムについて]
行政で用いられる人名漢字など、約6万文字の漢字を整備する文字情報基盤を戸田市独自で整備し、文字によるベンダーロックイン(製品、サービス、システム等を調達する際の選択肢が狭められる状況)を回避した事例を説明しました。2025年を目処に推進されている地方公共団体の基幹業務システムの標準化の前提となる文字情報基盤についてデジタル庁が整備する「MJ+」の課題やあり方について議論しました。
③[マイナンバー総点検について]
戸田市の状況(要点検なし)の説明と、点検のあり方について大臣とディスカッションし、各省庁より担当課へ調査依頼ではなく、情報部門に一括調査が良かったのではないか、また期間が短かく誤回答もある可能性はどないか、さらに自治体名を公表する場合は救済措置が必要ではないか、などの提言を行いました。
④[電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援給付金システムについて]
手作業がほとんどないシステムを独自で開発し、今年6月に県内最速で給付を開始した「電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援給付金」について説明しました。基盤システムを活用し、住民情報をはじめ個人住民税、扶養情報などの取得により組み戻しがほぼ発生しない仕組みを構築。6月19日にはプッシュ型で確認書送付を開始。確認書はバーコードで個人特定して確実な本人紐づけが可能となったことを説明しました。
⑤非課税世帯等臨時特別給付金オンライン申請
非課税世帯等を対象とした臨時特別給付金のオンライン申請の業務を迅速に簡単に全てデジタルの一気通貫で完了するシステムで構築した事例を紹介しました。
①確認書送付→ ②申請番号スマホ申請(添付書類はカメラ画像)→③申請書類のRPAでダウンロード→ ④LG-WANから基幹系に転送→ ⑤システムに取込み→ ⑥完了データ送信→⑦完了通知をメールで自動送信
⑥戸田市新型コロナウイルスワクチン接種記録連携システムについて
市民のワクチン接種記録を誤りなく記録する戸田市独自のバーコード管理システム(ワクチンメーターやワクチン接種記録システム等との連携を含む)について戸田市は市内医療期間にバーコードリーダーを配備したことで情報の正確性が担保され、市内の接種情報についてはほぼ間違いなく記録できていると説明しました。大臣からは驚きの言葉が出ていました。
⑦出産・子育て応援給付金システムについて
令和4年11月末に制度が決まり、今年1月からスタートした「出産・子育て応援給付金」について、令和4年度の遡及給付を迅速に行ないつつ、1月以降の妊娠届交付と同時に申請書を手渡してお支払いする仕組みを戸田市独自で構築したことで県内最速で給付することができました。このシステムを説明し、大臣にはバーコードリーダーで申請書類の入力業務をデモンストレーションしていただきました。
以上が本日河野太郎大臣にご視察いただいた内容です。
これらの取り組みは、職員の負担軽減と業務効率化とともに、市民の利便性を向上し支払いスピードが非常に早く完了するメリットがあります。
戸田市のデジタル化は、戸田市企画財政部の大山室長をはじめとするデジタル戦略室の努力の賜物です。特に大山室長については河野大臣から「秘密兵器」と称されるほど自治体システムに精通している方です。
本日の大臣視察を励みにしつつ、引き続き更なる行政のデジタル化による業務の効率化と市民サービスの向上を目指してまいります。
河野大臣デジタル大臣におかれましてはご公務が大変お忙しい中にもかかわらず戸田市にお越しいただき誠にありがとうございました。
田中代議士、竹内議長はじめ関係者の皆さまにも深く感謝申し上げます。
テレ玉ニュース
河野デジタル相 戸田市でデジタル化の活用事例視察/埼玉県