今日は市内小学校の運動会に参加しました。
30度を超える季節外れの猛暑のなか、各学校様々な工夫により児童を守る取り組みを行なわれており感心しました。
なかでも喜沢小学校では、オヤジの会の皆さんが学校に申し出て、朝6時に集まって児童のテントを設営されたとの事!
オヤジの会の皆さんはPTAとも違う学校を支える力強い味方です。
地域と学校で子どもを育てる素晴らしい取り組み、素晴らしいです!
今日は市内小学校の運動会に参加しました。
30度を超える季節外れの猛暑のなか、各学校様々な工夫により児童を守る取り組みを行なわれており感心しました。
なかでも喜沢小学校では、オヤジの会の皆さんが学校に申し出て、朝6時に集まって児童のテントを設営されたとの事!
オヤジの会の皆さんはPTAとも違う学校を支える力強い味方です。
地域と学校で子どもを育てる素晴らしい取り組み、素晴らしいです!
今日は朝から文教常任委員会。
初めての委員会では関根教育長のご挨拶と今年度の埼玉県教委の主な事業概要の説明が行なわれました。
その後は会派控え室にて県内の環境団体の陳情を受け、会派の雑務。
その後は地元に戻ってPTA連合会の総会と懇親会に出席。
懇親会には、戸ヶ崎教育長はじめ校長先生などの教育関係者がずらりとおりましたのでご挨拶させていただきました。
毎年、PTA連合会の懇親会に参加させていただきますが、皆さんいつも本当に生き生きとして私も元気をもらえますね。今年も、各単Pの紹介コーナーや最後の会長達によるダンスパフォーマンスはとても楽しかったです(^_^)
皆さんのさらなるご活躍を心からご期待しております!
写真は母校のPTAの皆さんです。
本日は選挙後初めての臨時会です。
臨時議会は、主に議会内の人事に関する事を決める議会です。
今日、突如として自民党県議団により動議が提出され議決されてしまった「知事、県執行部、及び、県附属機関の法規遵守を求める決議」は、知事選挙を有利に運ぶための伏線を張る、まさに政局絡みのものです。
任期最初の記念すべき議会で、先例にもない政局含みの決議が可決されてしまいました。こんな政局の議会を県民は望んでいるはずありません。またこの流れが6月議会も続くのかと思うと、残念でなりません。
↑は会派控え室で初めて撮った無所属県民会議の写真です。我々は10人の若手が集う政策集団として、政局には振り回されず、正々堂々と県民目線の主張をして参りたいと思います。
朝からグランドゴルフ大会開会式、その後は美谷本小学校にて地元美女木の町会の運動会にご招待いただき、参加致しました。
今日は雨の心配もなくなり、素晴らしい天候に恵まれてとてもいい汗がかけそうですね。
小学校の運動会には、参加している方々が若い世代が多く、町会が老若男女問わずにまとまっている事にとても感心しました。
若手の町会参加はどの地域でも課題であり、なかなかできることではありません。
町会長はじめ、役員の皆様の日頃からの熱心な活動の賜物であり、あらためてその御労苦に敬意を表したいと思います。
昨日は、市民団体のみなさんと上戸田川の源流を目指して自転車で市内視察しました。
最近では忘れ去られようとしていますが、昔上戸田川は見沼代用水西縁の末端として、戸田市の水田を守っていました。
しかし都市化が進み、いつしか市内農家の方々は水利権を放棄。今は農業用水の溢れ水が少々、上戸田川となって市内を流れています。
今の上戸田川は水質や見た目にもまだまだ課題が残りますが、市の上戸田川基本整備計画によれば、新曽第二土地区画整理事業用地内の戸田駅前に親水広場を整備する計画となっっており、準備は少しずつ進んでいるとのことです。
上戸田川は準用河川であり、一義的には市が整備、管理するものです。しかし、見沼代用水が入り口で、菖蒲川が出口でもあるわけで、県もこの河川整備には最大限の関心を持っていただきたいと思います。そして市との連携が必要な際はぜひ協力をしてもらいたいと思っています。
昨日は下流から上流に向けてつぶさに観察したことで、上戸田川の将来像に向けたイメージを膨らませることができました。
今日は午前中会派控え室にて新聞記者さんからの取材を受けました。
93人のすべての県議会議員を取材して一人30行程の記事にするそうです。
さてどんな記事になることやら…
今日は選挙以降、初めて議員同士が集まり「初顔合わせ会」が開催されました。
議席も確定して各々自席に座り、知事の挨拶、各部長の挨拶、そして各議員の挨拶があり、その後は記念撮影、知事主催のパーティーに出席しました。その後、会派で今年度の各議員の委員会所属を決め、今後の検討課題を議論するなど、初議会に向けて動きが活発になってきました。
私自身、会派では「総務会長」を拝命しました。個性豊かな無所属議員10名ですが、会派内全体を調整する役割をしっかりと果たしてまいりたいと思います。
今日、会派で決まった私の所属をご報告します。
まず、議会内では、議会運営委員会に所属することとなりました。
通称「議運」と呼ばれるこの委員会は各会派の代表が議会全般について協議する「意思決定の中枢」です。県民からは見えにくいのですが県民生活にとって大変重要な役割を担うこととなりました。委員会には先輩議員も数多くおりますので礼を失することなく、しかし臆することなく正論を主張してまいりたいと思います。
次に、常任委員会については、「文教常任委員会」に所属する予定となり、県内の教育行政全般について審査をすることとなります。教師を目指していた私としては、とても挑戦し甲斐のある委員会です。
そして、特別委員会については、その設置について「世話人会」という各会派の代表が集まる議運の前身のような会で設置数、審議内容、厚生人数を決めることになっており、私たちとしては従前の7委員会から4委員会にしたいということを主張しました。また、特に議会改革を進めるための議会活性化委員会を設置すべきとも主張しましたが、残念ながら決まらず、当面は従前どおりの7特別委員会の構成となりました。(ちなみに予算決算を除く特別委員会の数は、東京都議会は1つ、神奈川県議会でも5つです。個人的には埼玉県としても特別委員会についてそのあり方を抜本的に見直す時期に来ているのではないかと思います。)
特別委員会の所属は「自然再生・循環社会対策特別委員会」。環境政策、農林業について調査します。
GWを挟んで、少し間が空いてしまいました。
選挙後の事務処理や新会派の対応、そして、この半年間ほとんどできなかった家族との時間を過ごす暇を多少いただきました。
そして、いよいよ県議会の動きが出て参りました。
本日は、各会派の代表者会議が開かれ、その後新会派「無所属県民会議」としての第一回団会議を行ない、今後のスケジュールや議席などについて話し合いました。
無所属県民会議は93人の県議会議員のうち10名を擁する第3会派です。
10名の議員さんは、それぞれ政党や組織に頼らず、県民一人ひとりの支持を育てて、厳しい選挙を勝ち抜いて来られた「個」の力がある方々です。
これから会派としての規約や政策を最終的に擦り合わせて、6月からはじまる県議会の改革に向け、船出の準備をして参ります。
私も会派の総務会長として、所属議員の皆さん、延いては県民のお役に立てるよう、頑張って参りたいと思います。
今日は朝から山梨県甲府市の緑ヶ丘スポーツ公園体育館に、体操競技の大会主宰者として伺っております。
私が会長を務めている「ALL JAPAN GYMFEST」は約20年前に数名で始め、今や全国有数の参加者を誇る体操のジュニア大会です。
体操は、世界に誇る”体操日本”といわれながらも、実際は学校の部活も減少し、競技大会の場も少なくなり競技人口の裾野が拡がらない現状があります。
そんな「将来の体操日本」を憂いた市井の有志の体操関係者で、体操の裾野を広げる為に「希望すれば誰でもが参加でき体操を楽しめる」全国大会を作りたい!という理念でつくった大会が、このALL JAPAN GYMFESTです。
私は当初から関係者の一人として関わって来て、政治の世界に進んだ関係もあり、4年前からは会長を務めております。
今年で18回目を数える本大会。今年は39の体操クラブ、650名以上の選手が全国から集まって、盛大に行われます。
参加条件はたったひとつ。それは「体操競技が好きなこと。」です。
「体操競技版の東京マラソン」を目指して、まずは1000人が参加する全国唯一の大会にしたいと思います。
そして願わくば、この中から東京オリンピックに出場し、メダルを獲得する選手を育てていきたいと願っています。
戸田市商工会にて。
今日は中学校の先輩でもある市内の若手経営者の方を商工会にご紹介しております。
戸田市商工会の組織率は市内約5200事業所中、約2650所と危機的状況です。
商工会自体も自己変革していかなければなりませんが、より多くの事業所さんが商工会に加入していただき、地域経済の発展につながればと思います!
本日は統一地方選の後半戦のお手伝いで和光市議会議員候補の「いはら陽輔」さんの応援に伺いました。
自分の選挙では選挙カーに乗ることはありませんが、友人の選挙ではウグイスならぬ「カラス」でマイクを握ってご挨拶です!
いはら候補とは、大前研一さんの一新塾で一緒に学んだ仲間であり、政治を志す前は富士通のSEとして戸田市のシステムを開発していたITのスペシャリストでもあります。
異色の市議会議員として一期4年和光市政の発展に尽くしてきたいはら候補は、一新塾で学んだ政策提言力とSEの経験を生かして、和光市のシステムのクラウド化などを推進して約8000万円の歳出削減を果たすなど、目に見える成果を挙げて来ました。
松本市長、井上県議ともしっかり連携しているいはらさんの打ち出す様々なアイディアは、和光を必ずや更に発展させることと確信しています。
和光市にお住まいの有権者の皆様、38歳子育て真っ最中の「いはら陽輔」候補をどうぞよろしくお願い申し上げます!
千葉県佐原市に住む90歳の母方のおばあちゃんから届いた当選のお祝い。
最近では1年に1〜2回、墓参りの時くらいにしか会えませんが、いつも心配してもらっています。
母方の祖父と祖母は、尋常高等小学校しか出ておりませんでしたが、二人で小さな乾物屋を始め、寝る間もなく働いて、母を大学まで行かせました。
いつ行っても働いている姿しか見なかった祖母ですが、とてもポジティブで、会うといつも私に「ふみちゃんは大器晩成型だからね、がんばるんだよ」と言ってくれていました。
おばあちゃんのお札パワーももらって、頑張って参ります!
今日も朝から晩まで市内での結果報告や埼玉県の体操関連の任務で東奔西走しております。
でも昼間にちょっと2時間空いたので、その時間を使ってクルマでささっと子供を板橋区の小動物園に連れて行きました。
ヒツジとヤギにエサをやり、モルモットとふれあい、長女も大満足してくれました。
親父もやっとリクエストに応えられたのでほっとしました。
朝の駅頭での得票報告やご挨拶周り、事務所の後片付けや支払いなどなど、広い意味での「選挙」はまだまだ続きます!
ところで今日の読売新聞に知事が応援に来た時の写真が使われていました。
「」とは、「無所属の候補が議会改革というひとつの政策課題を共有するプロジェクトチームのようなもの」と私は理解していますし、実際にそうです。
しかしどうしても知事が関与しているので政党と同じように扱われ、知事選挙も絡んで「知事対自民」の対立構造として論じられてしまいます。
私は「無所属」で選挙を戦っていますし、政策の中身も全て自分のオリジナルで立案して皆様にお訴えしています。ですので政党候補のような扱いは、実際とちょっと違うと思います。
これからも県民目線の政治を基本とした活動方針を貫いて2期目に臨み、しっかりと公約に沿って着実に実績を積み上げて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!
これより菅原文仁が戸田公園駅前にて最後のご挨拶、お訴えに参ります。
10年前、右も左も分からない、地盤、看板、カバンの無い一人の青年が「大きな志のみ」をもって政治の世界に飛び込みました。
「やれば出来る!」のただひたすらに毎日毎日、清き耳を持ち市民の皆様からの意見を聞き、戸田市のため、埼玉県の為、精進して参りました。
駅頭通算880日、レポートの配布126万枚。
それは毎日のたゆまぬ努力の証であり、「市民に寄り添う政治家」だけができる証でもあります。
本人曰く「これは市民の皆様方に選んでいただいた議員としての義務」と語っておりますが並大抵ではございません。
「寝ても覚めても政治の事しか考えていない」という菅原文仁は市議会議員時代に思いや信念が強すぎて
先輩議員の方々に注意を受ける事もありましたがすべては市民の声に全力で応えるが為でした。
「いつも明るく、朗らか」そして「全身全霊の姿勢」「市民に寄り添う心」そんな菅原文仁の想い、志が10年間少しずつ一歩ずつ広く多くの方々に伝わって参りました。
本日を持って選挙は終了。菅原文仁は最後の最後まで自身の想い、志を訴えます。
唯一の現職候補であり、この4年間、県政に対して真摯に働いた自負と誇りがございます。
大変厳しい選挙でございますが今後の県政、戸田市、日本を背負う菅原文仁にご支援賜りますよう、よろしくお願いします。(スタッフ)
選挙戦8日目。
本日の本人スケジュールは、
6:00-9:30 駅頭演説
10:00-13:30 自転車街宣
13:30-15:30 食事と睡眠
15:30-18:00 自転車街宣
18:30-19:30 食事と打ち合わせ
19:30-0:30 駅頭演説
と活動しております。
選挙戦も8日目を迎え、連日の雨の自転車街宣も物ともせず、すがわら文仁は元気に夜の駅頭へと出かけていきました。
どんなに疲れていても、疲れを見せずに明るく未来を語る姿に、政治家には常々体力が必要だと感じました。
(スタッフより)
今日は午後に、桶川市の小野克典市長が応援に駆けつけてくださいました。
小野克典市長とは、小野市長が県議時代に同じ会派「刷新の会」で活動してきた仲間です。
小野市長から、「すがわら候補は物事の本質を見抜く目に優れている。自分の目で確かめ、足を現地に運ぶ。これからの戸田市に必要な県議会議員である」という激励のお言葉を頂きました。
小野克典市長、どうもありがとうございます!
最後の最後まで、頑張って参ります!
(スタッフより)
今日は午後に、桶川市の小野克典市長が応援に駆けつけてくださいました。小野克典市長とは、小野市長が県議時代に同じ会派「刷新の会」で活動してきた仲間です。小野市長から、「すがわら候補は物事の本質を見抜く目に優れている。自分の目で確かめ、足を現地に運ぶ。これからの戸田市に必要な県議会議員である」という激励のお言葉を頂きました。小野克典市長、どうもありがとうございます!最後の最後まで、頑張って参ります!(スタッフより)
Posted by すがわら文仁(埼玉県議会議員 菅原文仁) on 2015年4月10日