【トルコ・シリア地震救援金募金活動】
昨日の夕方は市職員並びに国際交流協会職員とともに戸田公園駅にてトルコ・シリア大地震の救援金の募金活動を行いました。
1時間程の受付の間、多くの方々から多額のご寄付を頂きました。
市民の貴重な救援金は日本赤十字社を通じて被災地にお届けいたします。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#トルコシリア地震救援金#日本赤十字社


【トルコ・シリア地震救援金募金活動】
昨日の夕方は市職員並びに国際交流協会職員とともに戸田公園駅にてトルコ・シリア大地震の救援金の募金活動を行いました。
1時間程の受付の間、多くの方々から多額のご寄付を頂きました。
市民の貴重な救援金は日本赤十字社を通じて被災地にお届けいたします。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#トルコシリア地震救援金#日本赤十字社


【施政方針演説】
本日より3月定例会が開会し、冒頭に令和5年度の市政運営の基本方針である「施政方針」を申し上げました。
令和5年度当初予算案の一般会計予算案は590億6,000万円(前年度比+4.7%)9つの特別会計予算案は235億7,569万4千円となりました。これにより予算総合計は826憶3,569万4千円(前年度比+4.4%)となります。
市民の皆様からお預かりした限られた貴重な予算は「安心・希望・持続可能の実現」に沿って優先配分しております。また、重点施策としては「子ども応援」「100年健康」「防災」の3大プロジェクトの推進と、第5次総合振興計画の7つの基本目標に基づく予算編成に充てています。
※施政方針の詳細はpdfをご覧ください
令和5年度においても引き続き市民の命と暮らしを守るため全力を尽くしてまいります。そして『「このまちで良かった」みんな輝く未来共創のまち』の実現に向けて邁進してまいります。
議会動画(8分10秒あたりから)




【日本語スピーチコンテスト】
本日は、戸田市国際交流協会の主催による「第17回外国人による日本語スピーチコンテスト」を実施いたしました。
冒頭、トルコ大地震で犠牲となった方々への黙祷を捧げ、私から義援金のお願いと明日の夕方戸田公園駅で実施する18時からの募金活動へのご協力を申し上げてからコンテストが始まりました。
6名の方々はそれぞれ日本で感じた事や習慣や文化の違いについて日本語でスピーチしていただきましたが、最優秀賞を授与されたスリランカのアーリヤシンハさんのスピーチはとても流暢かつ難しい表現を多用しており、日本の事や日本語をよく勉強されている事がわかりました。
スピーチ中「日本に来て半年」という言葉が出た時は、会場からどよめきがあるほど上手な日本語でした。
ほかの出場者の方々も素晴らしいスピーチばかりで、どなたも甲乙つけ難い素晴らしいものでした。皆様大変お疲れ様でした。
また、朝早くからボランティアとして関わって下さった国際交流協会の各委員会の皆様には心から感謝を申し上げます。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#戸田市国際交流協会#日本語スピーチコンテスト





【戸田橋花火大会プレイベント】
昨日は、第70回戸田橋花火大会大会プレイベント「出張ハナビリウム・花火デザインワークショップ」~花火を知り花火を創る体験~に参加しました。
今年、戸田橋花火大会は第70回大会という記念すべき節目を迎えますが、この記念すべき大会を市民の皆様と共に盛り上げるため、実行委員会では市内3カ所で小学生を対象としたプレイベントを開催しました。
ドーム型テント内で鑑賞する新感覚の花火体験「ハナビリウム~花火ってなんであるの?~」では、360°ぐるりと花火に包まれる中、花火はなぜ始まったのか、夏の風物詩なのはなぜか、など花火に関する歴史や花火そのものの文化的、平和的価値を学べる特別な体験ができます。
また、「花火デザインワークショップ」では、子どもたちに自らが思い思いの花火を描いてもらい、そのデザインをもとに花火師が花火を創り大会当日に本物の花火として戸田市の夜空に打ち上げるという、素敵な企画です。
先人が築き上げてきた市民の誇りでもある戸田橋花火大会。
私は花火のまちに住んでいるからこそできる体験をこれからも増やしていきたいと考えています。
そして何より今年こそ、コロナの克服と世界平和への願いを込めて、戸田橋花火大会の実施を決意しています。
プレイベントに参加いただきました約300組の皆さんのデザイン中から、打ち上げられるのはどんな花火でしょうか?ぜひ楽しみにしていて下さい![]()
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#第70回戸田橋花火大会#ハナビリウム





【表敬訪問】
昨日、2022年度埼玉県U12バスケットボールリーグ大会で見事優勝を果たした戸田ミニバス女子の皆さんの表敬訪問がありました。
埼玉県はバスケットボールが盛んであり、県内には約400程のチームがあるようです。
戸田ミニバスの皆さんは毎日厳しいトレーニングを積み重ね、今年最大の目標である県内優勝を果たす事ができました。
戸田ミニバスは1997年の設立時から多くの大会で輝かしい成績を挙げており全国大会に何度も出場されています。今回も県内優勝により3月28日から開催される全国大会に出場されます。
特に6年生の皆さんにとっては最後の大会になります。ぜひ悔いのない大会にしてもらいたいと思います。




【定例記者会見】
本日、14時より定例記者会見を行い3月定例会に提案する令和5年度予算案について発表いたしました。
記者会見では、市長公約「3大プロジェクト」に関する事業を主なものとして、地域経済の活性化やSDGs、デジタル・トランスフォーメーションの推進を中心に、新規事業や拡充事業についてお伝えいたしました。
来週からはいよいよ3月定例会がスタートします。対話を基本として、議会の皆様に丁寧にご説明してまいります。
◇令和5年度予算案◇
一般会計 590億6,000万円(前年度比+4.7%)
特別会計(合計) 235億7,569万4千円(前年度比+3.7%)
【子ども応援プロジェクト関連】
●「戸田市ケアラー支援条例」の制定と「こども家庭センター」の設置
●「全小中学校全教室への電子黒板機能付きプロジェクタの導入」による協働的な学びの推進
●「全小中学校トイレ洋式化100%とバリアフリー化に向けた設計業務」
●「出産祝い子育て応援ギフト事業」(「Amazon育児支援券」5,000円分を想定)
●「こどもの居場所サイト」新設と情報発信の強化
●「全小中学校RST授業改善研究事業」によるリーディングスキル(読解力)向上
●西部地区への「すてっぷ」増設による多様な学びの場の確保
●「防犯カメラによる見守り体制の強化」(300台から373基へ増設)
●「交通安全施設の更新・整備」(車止めや路面標示等を18か所設置)
【100年健康プロジェクト関連】
●「戸田市がん対策推進条例」の制定と市独自の若年がん患者ターミナルケア在宅支援事業と医療用補装具の購入補助事業(アピアランスケア)の創設
●「スマートウェルネスシティ推進プランの策定」による健康増進の総合プラン策定
●「まちなかウォーカブル推進事業」(市内3駅周辺の街路や公園などの転換)
●「キッズ健幸アンバサダー養成プロジェクトの本格実施」(小学校5校)
●「食生活改善による健康づくり」(鳥羽シェフや女子栄養大学・日本薬科大学と連携)
●「TODA元気体操の充実と地域資源マップの制作」による介護予防活動の活性化
●「シニア活躍推進プランの策定」による人生100年時代の社会参加推進
● 「戸田市立健康福祉の杜大規模改修」設計業務(令和8年度に改修工事)
【防災プロジェクト関連】
●「実践的な防災訓練の実施」(避難所開設、運営訓練、ブラックアウト訓練など)
●「バーチャル浸水体験の導入」AR(拡張現実)を活用した浸水被害を疑似体験
●「中学生防災士の育成」(市内中学生70名の防災士格取得)
●「東部分署改築工事の実施設計」による消防活動拠点機能の強化
●「北大通り地下における雨水貯留管の整備」の継続(令和7年度供用開始)
●「雨水桝の増設および雨水管渠の整備」による集中豪雨による浸水被害軽減
【その他】
●「全公共施設の照明器具のLED化」(5500万円の電気料金削減)
●「太陽光発電システムや電気自動車の導入支援の拡充」(補助上限引上げや新たに宅配ボックス設置費を補助)
●「2050年ゼロカーボンシティを見据えた戸田市環境基本計画の改定」
●「戸田市SDGs共創基金の活用」(飼い主のいない猫の不妊・去勢手術補助など)
●「プレミアム商品券の発行」によるプレミアム率20%の電子商品券を販売
●「公共施設等総合管理計画の改訂」(戸田市スポーツセンター等のあり方についても検討)
●「公園のリニューアル工事」(大前公園の大規模改修等)
●「第70回戸田橋花火大会の開催」(有料席エリア拡大と警備体制の強化)
●「公共施設・スポーツ施設使用料のキャッシュレス決済導入」
●「市役所窓口のキャッシュレス決済拡大」(粗大ごみ収集手数料など)
●「LINEを活用した行政サービス拡大」(粗大ごみ申込みや犬関連の登録申請など)
●「書かない窓口」サービスの拡充による高齢者等が申請しやすい環境づくり
記者会見資料
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#定例記者会見#令和5年度当初予算





【記事紹介】
戸田市では、昨年の早い時期よりウクライナ避難民の受け入れを行っています。
産経新聞さんの記事のように、市民の方々が自発的に支援を実施するなど、市内では皆様からのとても温かい人道支援が広がっております。
このように自然体で支援が広がる戸田市の優しさを、私は市長として大変誇りに思っております。
2月24日にはロシアによるウクライナ侵略から1年が経過します。
先行きは不透明ですが、引き続き避難民の方々が安心して生活できるよう国際交流協会中心としてサポートを続けてまいります。
埼玉の支援者①理容師として避難民を支援(広田雄次さん)戸田市
埼玉の支援者②学生服で避難民を支援(大渕勝仁さん)戸田市
【トルコ・シリア地震救援金】
2月6日にトルコ・シリアで発生した大地震から1週間が経過しました。
多くの建物が一瞬で倒壊する映像に衝撃を受けています。被災され、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
地震ではこれまでに3万3000人以上が亡くなり、今も多くの人たちが倒壊した建物の下に取り残されているとみられ、懸命の救助活動が続いています。
世界保健機関(WHO)は本日、被災者数が両国推計で2600万人近くに上ると発表しました。寒い中での避難生活では関連死の増加も懸念されます。
まだ情報が少ない中ではありますが、戸田市でも救援金を集めております。市役所福祉総務課(1階)にて、「2023年トルコ・シリア地震の救援金」という箱をご用意して受け付けておりますので、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
ご寄付いただいた救援金は日本赤十字社を通じて、救援・復興支援等に使われます。
寄付先は他にも様々あり、NHKさんが寄付先一覧をまとめておりますので一覧がわかるリンクを添付させて頂きます。
NHKがまとめた寄付先一覧

【ペット同行避難訓練】
本日は新曽福祉センター駐車場にて、ペット同行避難訓練を実施いたしました。
災害時の動物救護活動に関する協定に基づき、埼玉県獣医師会南支部の先生方にはペット相談会を開催していただきました。
またドッグトレーナーの遠藤ゆかり先生にはクレート訓練についてお話していただき、(株)ナックプランニング様には避難時に注意すべき点について防災展示を実施していただきました。
短い周知期間にも関わらず、早朝から49 組ものワンちゃん(39)ネコちゃん(10)が参加していただき、参加者からは避難時に関する質問がいくつもあり、会場は盛り上がりました。「避難訓練をやってもらって良かった」とのお声も直接聞くことができました。
いまやペットは家族の一員になっています。今日の訓練を契機として、今後避難所におけるペット同行避難訓練をさらに広げて、理解促進をはかってまいります。と思います。
本日参加していただきました皆様、また獣医師会の先生方をはじめご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。





【戸田ラグビー祭】
本日はスポーツセンター陸上グランドにて、4年ぶりとなるラグビーフットボール協会主催の「ラグビー祭」が開催されトークショーに参加いたしました。
特別ゲストは東芝ブレイブルーパスのアンバサダーの大野均さんです。
戸田のラグビー、ワールドカップ、スポーツから育まれる友情について、ラグビー界のレジェンドである大野さんとお話させていただき、大変光栄でした。
戸田市はトップイーストリーグのヤクルトレビンズの練習グランドがあり、関東社会人2部に所属するラグビーチームのオーバーザトップとダンディライオンというキッズチームもあり、実は小さなラグビータウンです。今日も関係者総出でタグラグビーやタッチフットなどラグビー体験会を実施していました。
今年9月はフランスでラグビーワールドカップが開催され、あの2019年のラグビーワールドカップの興奮が4年ぶりに帰ってきます。コロナ禍を乗り越えて、ラグビーワールドカップで日本代表を大歓声で応援したいものです。関係者の皆様、本日はご招待いただきありがとうございました。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#ラグビー#ヤクルトレビンズ#ダンディライオン#オーバーザトップ#大野均





【岸田総理大臣・永岡文部科学大臣が戸田市を視察】
大袈裟な表現かも知れませんが、本日は戸田市にとって歴史的な出来事がありました。
報道を見た方もいらっしゃるかと思いますが、きょう午前中、岸田文雄総理大臣と永岡桂子文部科学大臣が戸田東小学校・戸田東中学校にお越し頂き、授業の視察と教職員との車座ミーティングを行いました。
戸田市ではこれまで、戸ヶ崎教育長を先頭に「教育日本一」を目指し、産官学民との多様な連携をはじめタブレット端末の授業への実装や特別支援教育の充実、不登校児童生徒への多様な学びの場の設置など各学校において様々なチャレンジを行ってきました。
特に近年は、GIGAスクール構想の影響もあり文部科学大臣、デジタル大臣、少子化担当大臣をはじめ、中央省庁や各地の教育関係者の視察が続くなど、全国からご注目いただくようになりました。
そして本日、岸田文雄内閣総理大臣と永岡桂子文部科学大臣のお二人お揃いでのご視察をいただくこととなりました。
現職の総理大臣の視察は戸田市始まって以来であり、教育委員会としても市長としても大変光栄な機会となりました。
視察では、東小6年生のタブレットを活用したプレゼンテーション授業の様子や、高性能PCや3Dプリンターなどが整備された「Steam Lab」における3Dプリンターを活用した授業の様子をご覧いただきました。
また車座ミーティングでは、若手教師から子育てとの両立の苦労や働き方改革についての意見や、中学校における35人学級の要望なども飛び出し、まさに総理に現場の声を届ける機会となりました。
岸田総理は子どもたちに親しく話しかけるなど、興味深く視察されておりました。児童からはPBLの成果である筆を洗う瓶と3Dプリンターで作製したグッズをプレゼントもあり喜んでもらえました。
また本市の子どもたちのプレゼンテーションスキルには大変驚かれ、何度も頷いた様子で本市の教育は最先端を進んでいると、大きな期待を寄せていただきました。
教育への投資を最優先にしてきた私としても、このように総理から期待を寄せられたことを励みと受け止め、引き続き教育委員会としっかり連携しながら「教育日本一」へと邁進したいと思います。
また最後の記者会見で岸田総理は、卒業式のマスク着用について、3年間マスクをつけてきた子どもたちが卒業式でお互い笑顔を見ながら参加できることを示した上で、「着用しないことを基本とする」ことを表明されました。
コロナ禍の象徴である「マスクの着用」が、戸田市の学校で総理大臣から「基本着用なし」とする発表がなされたことも、語り継がれるような歴史的な出来事になったのではないかと思います。
何はともあれ、総理を迎え入れるホスト役の私たちとしては、朝から降り積もる雪などもあり不安要素ばかりでしたが、大きなトラブルなく視察が無事に終わった事にホッとしています。
無事終わることを祈るあまり、岸田総理とのツーショット写真はチャンスを逃してしまいましたが(笑)、市長としては、総理大臣が視察が来ていただけて、無事お帰りになったという事実が残ったことだけでも万々歳です。
しかし本日の警護は私が今まで見たことのないほど厳重でした。
本日に視察に関わったすべての関係者の皆さまに心からの敬意と深く感謝を申し上げます。
朝日新聞
産経新聞
時事通信
共同通信
NHKニュース
岸田首相 教育のデジタル化や教員の働き方改革 進める考え強調
首相官邸HP
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#岸田文雄#内閣総理大臣#戸田市教育委員会#永岡桂子#文部科学大臣#戸ヶ崎勤#戸田市教育長#戸田市教育委員会#戸田東中学校#戸田東小学校#教育日本一





【ウクライナ避難民クッキング交流会】
本日は竹内正明新義長、そごう拓也新副議長をお招きして、上戸田地域交流センターあいパルのキッチンスタジオで、私が理事長を務める(公財)戸田市国際交流協会主催による、ウクライナ避難民の方々と支援者や関係者との「クッキング交流会」を開催しました。
参加者約30人に振る舞って頂いたウクライナ料理は、ボルシチ、プローウ、かまぼこサラダ、シューバ、オデッサの温かいサラダ、チキンロール、肉クレープ、クリームケーキです。
避難民の皆さんは朝早くから集まってウクライナの郷土料理を作っていただき心のこもった料理でおもてなしいただきました。
ボルシチ以外は初めて食べたものばかりでしたが、どれもウクライナで普段食べられている家庭料理ばかりだそうで、とっても美味しかったです。誠にありがとうございました。
また、自転車をご支援頂いた日坂輪業様への感謝状贈呈と、ガールスカウトの皆さんから、手作りのウクライナ支援バッチとチャリティ活動で集めた支援金を受け取りました。
戸田市では現在16名、5家族のウクライナ避難民の方々を受け入れております。
協会では日本財団からの支援を受けて「ウクライナ避難民生活相談センター」を設置して避難民の方々の様々な支援を行なうなど、日本での避難民の生活を支援しております。本日の交流会も日本財団からのご支援によるものです。
もうすぐ、2月24日にはロシアのウクライナ侵略から1年となりますが、学校や病院が標的となり、一般人を巻き添えにしたたミサイル攻撃や、捕虜への虐殺など、戦争犯罪が報告され、悲惨な状況は続いています。
避難民の方々の友人や知人にも犠牲者が多数いるそうです。遠く異国の地で祖国が破壊され同胞の命が奪われる報道を毎日のように聞きながら、いつ帰れるのかわからない不安な生活が続いています。
戸田市として、また戸田市国際交流協会として、引き続き避難民の方々に寄り添いながらせめて戸田市にいる間は平穏な生活ができるようできる限りの支援をしてまいります。
そして、ウクライナに一刻も早く平和が訪れることを願います。
本日の交流会が産経新聞のニュースになりました。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#ウクライナ避難民#戸田市国際交流協会





【アクティブ避難DAY 2023】
【ロータリークラブIM】
【埼玉県医師会新春の集い】
今日は3件の行事にお招きいただきました。
上戸田地域交流センターあいパルで開催された「アクティブ避難DAY 2023」では市民大学講座の一環として芝浦工大教授の高見弘先生による「バイオマス燃料によるスターリングエンジン発電と太陽光発電による蓄電システムについて」の講演と、まちの減災ナース戸田の皆さんによるワークショップが開かれました。
主催されたフレンドシップ上戸田共同事業体の皆様と福祉で防災ネットワークには、長年の防災減災の意識啓発と実践にご尽力いただいております。
災害時の電源喪失におけれ持続可能なエネルギーのあり方やカーボンニュートラルの取組みについて、本日も大変勉強になりました。
次に、戸田市文化会館で開催されたロータリークラブIM(インターシティーミーティング)では、戸田、川口、蕨における8つの地域密着型の奉仕活動の発表があり表彰式が行われました。
イルミネーションによる街の魅力向上、子どもの居場所づくりやオムツ配布による虐待防止、50歳以上の方々の生涯学習支援、高校における掃除部活動の取組み、30年以上の女子サッカー指導者としての地域貢献、朗読ボランティア、介護予防体操の普及と実践、そして朝市やマルシェによる地域活性化などです。
戸田市内の団体はよく存じ上げている方々ばかりですが、改めて取組みの凄さを知って深く感心しましたし、市外においても素晴らしい実践を知ることができました。
そして、このような地域活動を支え、具体的な行動をされているロータリークラブが、地域で欠かすことができない存在であることはいうまでもありません。金子がバナー補佐、永井実行委員長はじめとするIM主催者の皆様に敬意を表します。
そして、夕方からは大宮パレスホテルにて埼玉県医師会による新春の集いに参加しました。
蕨戸田市医師会の先生方には市民の命を守るため、診療や治療、ワクチン接種で多大なご協力をいただいております。お世話になった先生方との意見交換もでき、有意義な時間となりました。




【人と動物との共生社会推進条例(案)】
【ペット同行避難訓練実施】
私が市長公約として掲げている政策分野として「人と動物の共生社会づくり」があります。
その一環として、この度「戸田市人と動物との共生社会の推進に関する条例」の制定を目指し、パブリックコメントを実施することとなりました。
基本理念として、市と市民等及び飼い主は動物が命あるものであり尊ぶべきものであること理解し、それぞれの責務を果たしていくことを目指しており、飼い主のマナー向上や多頭飼育崩壊などを起こさないような、人と動物との調和のとれた地域づくりを目指しています。
パブリックコメントは令和5年3月2日(木曜)までとなっていますので、ぜひご意見をお寄せ下さい。
条例(案)の意見募集
一方、2月12日(日)は、午前9時から犬・猫を飼っている方を対象とした「ペット同行避難訓練」を開催します。
開催場所は新曽福祉センターの駐車場です。訓練の内容はペット同行避難訓練、避難者カード記入体験、クレート(ケージ)訓練です。
災害時のペット相談コーナーも設置していざという時の心配事について相談することもでき、参加者にはペットのおやつや携帯トイレ等もご用意しています。
ぜひペットを飼われている方はお気軽にご参加下さい!
ペット同行避難訓練
【ABCマートのガレージセール】
【キッズスポーツフェスタ】
ボートレース戸田では、私が企業長に就任して以来「ファンに愛され、地域に親しまれ、社会に貢献するボートレース戸田」をスローガンに掲げています。
この間、中央団体との連携や様々な施策を通じて、売上げ・収益率の向上による配分金確保はもとより、レース場のテーマパーク化、活性化を推進してまいりました。
企業やスポーツ団体等との連携により様々な施策を実施してまいりましたが数ある企画の中でもコロナ禍以前に、大変人気の高かった「ABCマートガレージセール」がついに戻ってきました
期日は2月3日〜5日の3日間です。詳細はチラシをご覧下さい。
また他にも、ボートレース戸田に設置した子どもの遊び場ボートキッズパーク「モーヴィー」にて、元北京五輪走り幅跳び日本代表の井村久美子さんの陸上クリニックが開催されます。(人数限定)期日は2月4日のみ。詳細はチラシをご覧下さい。
3枚目の写真にあるように、ファン投票などにより、ボートの新デザインも採用しました。燃え上がるような個性的なデザインで白熱のレースに華を添えます。
今後も様々な角度から活性化を進め、ボートレース戸田を地域貢献の場に変えてまいりたいと思います。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#ボートレース戸田#ABCマートガレージセール#ボートキッズパークモーヴィー



【彩の国21世紀郷土かるた大会】
第38回彩の国21世紀郷土かるた戸田市大会がスポーツセンターの第一競技場にて開催されました。
私が子どもの頃から連綿と続く「郷土かるた」は埼玉県の歴史や名所、偉人のことが自然に学べて、ルールや勝敗を通じて根気や集中力、そして社会性が身につき、世代間の交流がはかれるという大変素晴らしい取り組みです。
出場した約200名による団体・個人の試合はとっても白熱しており今日は子どもたちにとって楽しい一日になったのではないでしょうか。
3年ぶりの大会をご準備いただきました、宮澤会長はじめとする戸田市子ども会育成連合会の皆様のご尽力に心から感謝を申し上げます。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#戸田市子ども会育成連合会#彩の国21世紀郷土かるた



【(株)スタートラインとの包括連携協定を締結】
1月25日、市内にて企業向けの屋内農園型障害者雇用支援サービス「IBUKI」を展開する株式会社スタートライン様と戸田市の包括連携協定を締結いたしました。
(株)スタートライン様は、創業以来、障害者向けサテライトオフィス、在宅雇用支援、事業所等で働く障害者への定着支援など、新たな働き方の選択肢を作ることで、大手企業等の障害者の雇用支援を行っている企業です。
また、社内には障害者支援技術の研究所を設けており、独自の支援ノウハウの蓄積や障害者をサポートする社員研修など新たな新技術の開発にも取り組んでおり、現在戸田市内の室内型ハーブ水耕栽培農園「IBUKI」を含め、約1500名以上の障害者の方々の雇用しています。
この度の協定締結により、同社の室内農園に戸田市が優先使用できるブースをご提供いただき障害のある生徒の社会体験活動の場をご提供頂きます。
また研究所の知見を活用した市内企業向けの障害者雇用に関する理解促進セミナーを実施いただくことや生産されたハーブティーを活用した啓発活動の実施などの実施を確認しました。
戸田市では、これまでも障害のある方の雇用の増加とその理解促進、さらには学校現場における教育を推進していますが、このように独自の障害者雇用と支援ノウハウを持った企業から様々なリソースをご提供いただき、戸田市らそのフィードバックをすることにより、誰も取り残されない地域の実現に近づくものと考えております。
(株)スタートライン西村社長はじめ関係者の皆様のご協力と地域貢献に心から感謝を申し上げます。
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#包括連携協定#スタートライン#障害者雇用




【大宮アルディージャと包括連携協定締結】
本日、ボートレース戸田(戸田ボートレース企業団・埼玉県都市ボートレース企業団)は「大宮アルディージャ」と包括連携協定を締結しました。
協定締結の目的は、人的・物的・知的資源の活発な交流と活用を図り、地域活性化への貢献とスポーツの振興に寄与するとともに、相互の一層の充実と発展に資するためです。
今後、双方の所有するアセットを有効に活用しながら、地域の活性化や相互の発展を目指して様々な取り組みを行っていく予定です。
具体的には、大宮アルディージャの名前を冠したレースの開催、ボートレーサーとベントス(女子チーム)を含むアルディージャ所属選手のイベント等での交流やPR、スポーツを通した地域活性化など、様々な場面での連携事業を実施してまいります。
両者の共通点は、スポーツを通して社会貢献に取り組む事業体であることです。
県内で圧倒的な知名度を誇る大宮アルディージャさんと、幅広い分野で連携しお互いのリソースを活用しながら、スポーツによる社会貢献活動の相乗効果を生み出して行きたいと思います。
協定締結にあたって、大宮アルディージャ代表取締役社長の佐野秀彦様、埼玉県都市ボートレース企業団副企業長(本庄市長)吉田信解様と場内視察と意見交換をいたしましたが、双方のリソースが生きるようなワクワクする話ばかりで大変盛り上がりました。
ぜひ、今後のアルディージャさんとボートレース戸田のコラボレーションにご期待下さい![]()
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#戸田市#戸田市長#菅原文仁#ボートレース戸田#大宮アルディージャ



【ロードレース世界3位の池上聖竜選手にスポーツ賞授与】
戸田市出身のロードレースライダー、池上聖竜選手(中学校2年生)が、昨年スペインで開催されたヤングライダーの世界最高峰レース「FIM MiniGP World Final」(オートバイ競技ロードレース)に日本代表として出場し、なんと総合第3位という輝かしい成績を収めました。
昨日は池上聖竜選手の素晴らしい功績をたたえて、戸田市スポーツ奨励賞の授与式を行いました。
池上選手は3歳の頃からバイクに乗り出し、すでに11年のライダー歴を誇ります。
天才的なライディング技術で小学校の頃から多くのレースで優勝や上位入賞を重ね、昨年は国内シリーズチャンピオンを獲得して世界大会に出場しました。
あどけない表情が残る池上聖竜選手ですが、その強みはコーナーでの「勝負強さ」だそうです。レースになると「スイッチが入る」とのこと。
最後に聖竜選手がジュニアから卒業して今シーズンから本格参戦するレース車両を持って来て貰ったサーキット用バイクNSF(HONDA)に跨らせてもらいました。久しぶりにバイクに乗りたくなりました。
学業とレースの両立など様々な壁を乗り越えながら頑張っている姿に胸を打たれました。そして私の中学校の同級生であるお父さんを含め、家族のサポートもありながら、夢に向かって歩んでいる姿にとても感銘を受けました。
moto GPの選手となって世界一を掴む。その夢が叶うよう市長として、またお父さんの同級生として、心から声援を送りたいと思います。
がんばれ聖竜![]()
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#戸田市スポーツ賞#池上聖竜#ロードレース



【心の健康相談啓発キャンペーン】
本日の夕方、市内3駅において心の健康相談窓口の案内チラシを配布する啓発キャンペーンを実施いたしました。
昨年、市内では7件もの痛ましい鉄道事故が起こり、年末には北戸田駅で3人の母子が亡くなるという胸が締め付けられるような事故が発生いたしました。
この事態を受けて、戸田市では福祉保健センターを中心とした市役所職員による緊急の駅頭啓発キャンペーンを実施することといたしました。
私は北戸田駅前にて乗降客の方々にチラシをお配りしましたが、寒い中でも多くの方々にチラシを受け取っていただきました。
少しでも悩みがあったり、心の不調や不安がある方、その家族の方はどんな事でも結構ですので、躊躇せず市、埼玉県、国の相談窓口にご相談下さい。
なお、本日の啓発キャンペーンの様子について、テレビ局と新聞記者さんから取材を受けました。



【自民党国会議員団のご視察】
戸田市教育委員会への視察が続いており、大変ありがたく思っています。
先日(20日)には、先週の小倉こども政策担当大臣に続いて、自民党の国会議員団5名の皆様が戸田市の不登校対策についてご視察いただきました。
ご視察いただいたのは、自民党に設置されている「孤独・孤立対策特命委員会」の坂本哲志衆議院議員(委員長)をはじめ、有村治子参議院議員、上月良祐参議院議員、鈴木貴子衆議院議員、そして山田太郎参議院議員の5名の方々です。皆様、大臣や副大臣を経験された重鎮の方々ばかりです。
ご視察の内容は、戸田市が「オルタナティブ・プラン」として推進している総合的な不登校対策です。
日程は、芦原小学校に設置した「ぱれっとルーム」、県立戸田翔陽高校内に設置された不登校生徒支援教室「いっぽ」、戸田市教育支援センターに設置した「すてっぷ」、そしてメタバースを活用した「room-K」を矢継ぎ早にご視察いただきましたが、さすが孤独・孤立対策特命委員会の先生方です。この問題への造詣が大変深く、視察中は非常にたくさんのご質問やご意見が飛び交い私も先生方の会話や質問を通じて様々な学びや気付きをいただきました。
戸田市の目指す「誰一人取り残されることのない多様な学びの場作り」が今後、国政の場で議論となり、少しでも制度の充実、ひいては全国で様々な困難を抱えている子どもたちの笑顔を増やすことに繋がれば幸いです。





【公園を活用した防災イベント】
公園リニューアル計画のテーマ3「その日は〇〇できる公園」として、東町公園にて防災イベントが開催されました。
「公園で!みんなで!冬のあったか防災」と銘打ったこのイベントでは、ペット避難の啓発や災害用伝言ダイヤルの啓発紙芝居、防災グッズ販売など市内外で防災活動に携わっている団体の皆さんと市立図書館上戸田分館の皆さんにより、地域住民の防災意識の機運醸成をはかる目的で開催されました。
半日で延べ数百人は集まったのではないでしょうか?NHKの取材も入るなど、市民のチカラを実感する素晴らしい公園活用の姿でした。
私も飛び入り参加で防災紙芝居を読ませていただきましたが、子どもたちも足を止めて私の紙芝居を聞いてくれました。
関係者の皆さん、誠にありがとうございました![]()




【道満ゴミ拾い】
昨年、市内の小学生が「彩湖道満グリーンパークのゴミをなくしたい!」と、ゴミ拾いを始めました。
心を動かされた大人たちも子どもたちっ一緒になってゴミ拾いを始めることになりました。
まさに戸田市の推進しているPBLの実践ではないかと思います。
子どもたちが企画した自然環境を学びながらゴミ拾いを実施するイベントが明日22日の13時から彩湖道満グリーンパークで実施されます。
彩湖自然学習センター前で開催されますので、ぜひお子様たちと道満の自然を学習しながらゴミ拾いに参加されてはいかがでしょうか?
申し込みはQRコードから!ご参加、お待ちしています!
#戸田市#戸田市長#菅原文仁#彩湖道満グリーンパーク#ナックプランニング
